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エアコンはつけっぱなしOK!冷房で電気代節約の5つのコツ。

投稿日:2015年8月1日 更新日:

暑い夏にエアコンの電気消費量は、家庭で消費される全体の3~4割ほどに及ぶという。かといって、電気代節約のためにエアコンを使わなかったら、あっという間に熱中症になってしまう。

特にこどもやお年寄りは注意が必要だ。

使い過ぎには気を付けたいエアコンだけど、使う際に少しだけ気を付ければ、大幅な電気代のコストダウンが可能となる。その裏技を紹介しよう。

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①エアコンの最適な設定温度は?

体感温度は人によって違う。同じ気温でも、肥満の人の方が暑く感じるだろうし、基礎体温が低い人の方が暑く感じるだろう。

人によって体感温度に誤差はあるものの。一般的にエアコンの最適な設定温度は28度と言われている。

しかしあまりにも暑い場合は下げてもいいだろう。26~28度の間が良いのではないだろうか。

②暑い場合は設定温度を下げる前に送風を強にする

部屋が暑いなあ~と感じたら、設定温度を下げる前に、まず送風を強めよう。

そうすることで涼しさを感じることが出来るし、電気代も設定温度を下げるよりお得だ。それでもやっぱり暑いままだったら、その時は無理をせずに設定温度を下げよう。

③エアコンはつけっぱなしでOK!?

エアコンの電気代を節約するために、こまめにスイッチをオン・オフしていないだろうか?

実はこれが逆に電気代がアップする原因になっている。エアコンは起動するときに凄まじく電気を消費するからだ。

ちょっと部屋を離れる時、お風呂に入る時、近所に買い物に出かけるとき…エアコンを切るのではなく、設定温度を下げて部屋を後にする。こうすることによって、電気代節約になるのだ。

判断の目安はおおよそ3時間。3時間以上部屋を開ける場合は、エアコンのスイッチを切った方が良いだろう。

エアコンの電源はあんまり切ったり着けたりしないように心がけよう。

④エアコンの風向きは下へ

空気の性質として「暖かい空気は上に」「冷たい空気は下に」移動する。なので、空気をかき回すためにエアコンの送風は上に向ける方が良いと言われている。

しかし、部屋の天井は別にあったかくてもいいわけで、生活空間である床付近の方が涼しい方が良い。

エアコンの送風は下向きにした方が節電になるのだ。

⑤部屋を閉め切ってカーテンも閉める

エアコンで部屋の中を涼しくしたとしても、部屋の外は灼熱の夏まっさかりだ。

この部屋の内と外を効果的に遮断することが、効果的な節電にもつながる。

例えば換気をしたままエアコンを付けていたら、部屋の温度が全く下がらずにず~っと冷房フルスロットルになってしまう。

また、窓のカーテンを閉めていなかったら太陽光が室内に入り、気温が上がってしまう。これまた、ず~っと冷房フルスロットルだ。

エアコンを使うときは窓を閉め、カーテンも閉めて外界の熱が部屋に侵入しないようにしよう。

エアコンを使う部屋はドアも閉めるのが基本。誰もいない隣の部屋につながるドアが開いていたら、エアコンはその部屋の空気まで下げるように頑張ってしまう。エアコンを使う部屋は窓はもちろん、ドアも閉めて、冷やす空気の容量をなるべく少なくするようにしよう。そうすれば、効果的な節約になるだろう。

 

因みにマンションの最上階や角部屋は、外界と接する面積が多い為、太陽の日差しの影響を受けやすい。夏はよけい暑く感じるだろう。

エアコンで節約まとめ

以上の5つがエアコンを使用する際にオススメな節電方法になる。

他にも電気料金のプランを見直すことで電気代節約に繋がったり、扇風機を併用することで冷房効果をアップさせたりすることが出来るだろう。

 

毎年夏には家の中で熱中症になって病院に運ばれたり、死亡してしまうといった事例が発生している。なぜ家の中で?と思うだろうが、その理由に大半は「節約のためにエアコンを使っていないかった」というもの。

節電・節約を考えるのはすごく大切だが、最も大切なのは自分の体調である。効果的にエアコンを使う事で、快適に安全に猛暑を乗り切ろう!!

関連記事:エアコンの冷房とドライ(除湿)の正しい使い方と効果的な節電方法とは?

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