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ノストラダムスの大予言的中!?1999年に発見された小惑星ベンヌが地球を滅ぼす可能性があると判明!

投稿日:2015年12月13日 更新日:

1999年世界が滅びる…ノストラダムスの有名な予言だ。

そんな不吉な予言が世間を賑わした世紀末は、しかし何事もなく過ぎ去っていた。1999年は人類が滅びるような事件は起こらず、実に平和な1年だったのだ。

ノストラダムスの予言は外れたのだろうか?

…1999年のあの年、地球に向かって急速接近する小惑星が発見されたのを知る人は少ない。

名称は1999RQ36、またの名を小惑星ベンヌ。

ノストラダムスの大予言はまだ終わってはいないかもしれない…。

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小惑星ベンヌが地球に衝突する!!

ノストラダムスの大預言が流行した世紀末。ノストラダムスの大予言はテレビ番組でも盛んに取り上げられ、関連書籍もたくさん発売されていた。しかし、無事に1999年が過ぎ去ると、ノストラダムスの大予言は初めからなかったかのように、あっという間に世間から忘れ去られてしまった。

しかし…ノストラダムスの大予言は外れたというわけではないかもしれない。

 

ノストラダムスの大予言にはこうある。

1999年7の月、恐怖の大王が空からくるだろう アンゴルモアの大王甦らせるため その前後、マルスは幸福の名のもとに支配するだろう

確かに1999年に恐怖の大王が空から降ってくることはなかった。しかし1999年に発見された奇妙な小惑星が恐怖の大王の可能性があるのだ!

小惑星「1999RQ36」

この小惑星は1999年に発見され、「ベンヌ」と命名された。

この小惑星ベンヌ、驚くべきことに地球に衝突する可能性があるのだ!

しかも、その衝突確率0.07%

大雑把に計算すると、1500分の1の確率で地球に衝突することになる。

 

ノストラダムスは恐怖の大王が地球に降ってくる年ではなく、恐怖の大王が発見される年を予言していたという事ではないだろうか?

驚くべき小惑星ベンヌの秘密

最近カナダの人工衛星が、この小惑星ベンヌの最新映像をネットに公開した。その映像を見た人々は戦慄した。なぜなら小惑星ベンヌの地表には、三角の突起物が存在していたからだ。

一部の陰謀論者たちは、この突起物を「黒いピラミッドだ!!」とし、宇宙人の仕業と考えているという。

その真偽はわからないが、2016年にはNASAがこの小惑星ベンヌを探索するための探査機を送るのは確かだ。探査機の名前は「オシリス・レックス」。2019年にベンヌに到着、サンプルを回収した後、2023年に地球に帰還する予定になっている。

なぜベンヌを調べるのか?なんだか不自然な気がしないだろうか?

ひょっとしたら、NASAは重大な秘密を隠していて、このオシリスは地球の運命を左右するような重要なミッションが課されているとしたら?

 

もし地球に衝突する隕石が発見されたとして、どういった方法で地球衝突を回避するのかが大真面目に研究されている。

その方法のひとつに、「隕石に人工衛星を近づけて、人工衛星から核爆弾で隕石を爆破し軌道を変える」という作戦も存在する。

ひょっとしたら、NASAはオシリス・レックスで小惑星ベンヌの地球衝突を回避するミッションを行っているのではないだろうか!?そしてもし、そのミッションが失敗に終わったとしたら、小惑星ベンヌが確実に地球に衝突!人類が滅亡するかもしれない。

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小惑星ベンヌが地球に衝突するのはいつ?

恐怖の大王である小惑星ベンヌが地球に衝突するのはいつごろだろうか?

真実と虚構の入り混じるウィキペディアの説明によると、惑星ベンヌは2169年~2199年の間に8回も地球に接近する予定だ。その8回の間に地球に衝突する可能性が0.07%になるという。だいたい1,500分の1の確率。1,500万分の1ではなく、1,500分の1だ。これって宇宙規模で考えると、とんでもなく高確率で地球に衝突するって事になる。

 

小惑星ベンヌが地球に衝突するのは2169年以降なら、きっと「100年以上先かよ~!もう死んでるし、関係ね~」と思うだろう。しかし、NASAのオシリス・レックスを使った秘密ミッションがこのタイミングで行われることを考えると、小惑星ベンヌが地球に衝突するのはもっともっと早い時期であり、NASAがそれを隠している…といった可能性も考えられるだろう。

衝突するのは10年後…なんて可能性もゼロではないのだ。

ノストラダムスの大予言は当たっていたのかもしれない

実はノストラダムスの大予言は当たっていたのではないだろうか?ノストラダムスはこの小惑星ベンヌの衝突によって人類が滅ぶことを、あの予言で示唆していたのではないだろうか?そう思えてくる。

小惑星の直径は500m。白亜紀にユカタン半島に衝突し、恐竜を絶滅に追いやった巨大隕石は、直径10~15Kmと言われている。それに比べれば遥かに規模は小さいが、地球に衝突したら気候が激変するくらいの大災害が発生し、人類は絶滅してしまうだろう。

 

恐怖の2169年が始まる時、未来のテレビ番組でもノストラダムスの大予言で特番が組まれているはずだ。そこでは、いろんな胡散臭い専門家たちが口角に唾を溜めながら「隕石が落ちてくる!」「いや、そんなことはありえない!」「隕石のピラミッドは宇宙人の指令を受診するアンテナだ!」な~んて激論を交わしている…かもしれない!

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