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チョコランってどんな種類のチョコが食べれるの?チョコレートを食べながらマラソンする変なイベントを紹介。

2015年7月15日

世界で唯一、チョコレートを食べながら走る「チョコラン」というイベントが開催される予定だ。

うむむ…チョコレート好きとしては無視しておけないイベントだ。

どんなイベントなのか?どんなチョコがあるのか?どれくらい走るのか?その詳細をレポートしよう。

 

チョコランとはどんなイベントなのだろう?

「チョコラン」とは、給水所ならぬ「給チョコ所」で、高級チョコ菓子や慣れ親しんだチョコ菓子が食べられる、世界で唯一のランイベントです!(各お菓子はそれぞれ数量制限があります)

一般的なランイベントのように、早い人だけが讃えられるイベントではなく、美味しいチョコ菓子を食べながら、みんなで楽しく走ることを趣旨としたイベントです。

距離も2.5km~をご用意しておりますので、お子様やランニング初心者の方でも十分走れるイベントです。また、ファンランだからこそ、決まりきった服装ではなく、当日着用するコスチュームも楽しみましょう!

お1人での参加もアリですが、ぜひご家族、ご友人、職場の仲間を誘って皆さまでご参加ください!

主催:チョコラン実行委員会

公式HPより抜粋

 

みんなで楽しくチョコを食べながら走るイベント。なんとも楽しそうではないか。

しかも給チョコ場に用意されるチョコには”高級”チョコレートもあるという。どんなチョコレートなんだろう?

給チョコ場にはどんなチョコレートがあるのだろう?

一番のメインである給チョコ場のチョコレート、どんなものが用意されるのだろう?

 

結論から申し上げると、まだ内容は未定のようだ。

 

決まったら随時、公式HPで発表されるとの事。

今のところはわかっているのは「高級なチョコ」と「慣れ親だしんだチョコ菓子」だ。

慣れ親しんだチョコ菓子…つまり、ブラックサンダー、チロルチョコ、ガーナミルクチョコ、コアラのマーチ、たけのこの里、明治アーモンドチョコレート、などのではないだろうか。

ふたを開けてみたら高級チョコなんかなくて、駄菓子屋でお馴染みの「ホームランバット」が山の様に置かれていた…なんてことにならないようにして欲しい。

 

チョコレートのセレクションは会場によって若干異なるらしいので、大阪と東京では違ったものになるらしい。

また、足の速い人はガーーーッ!とダッシュしていち早く給チョコ場に行き、その場にあるチョコを根こそぎ平らげ、さらに次の給チョコ場でも…また次でも…なんて不公平なことにはならないように配慮するとの事だ。

たしかに足の遅い人がやっとこさ給チョコ場にいったら、もう食べつくされてありません、あるのは麦チョコひと粒だけです…なんてことがあったら悲しすぎる。

チョコランは足の速い人も遅い人も、こどもも大人も、チョコレート好きなら全員が楽しめるイベントなのだ。

チョコランでコスプレを楽しむ!

チョコランは「着用するコスチュームも楽しみましょう」とある。

いろんなコスプレをした人たちも走るのだろう。

個人的なオススメは宮城県川崎町のゆるキャラ「チョコえもん」だ。

chocoemon

 

表情がゆるすぎるし、ルックスにチョコレートの要素が一切ない。

このチョコえもんのコスプレをして走る人が、ひとりくらいいるのではないだろうか。あるいはチョコえもん本人が走るとか。

肝心のチョコが食べれるかどうかはわからないけどね。

チョコランの参加要項

参加費用

参加費用は走る距離や、時間計測をする・しないで変わってくる。おおよそ下記の通りだ。

2.5キロ(高校生以上)が3200円~

5キロ(高校生以上)が4200円~

10キロが5700円~

日程と場所

2016年1月17日 (日) 大阪 豊中市 服部緑地

2016年1月23日 (土) 東京 江東市 夢の島公園

 

申し込みは公式HPから出来る。

チョコランを走りたい

チョコランは痩せるのか?それとも太るのか?

…よくわからない。

しかしチョコレートに含まれるカカオポリフェノールは、抗酸化作用が強くとても健康に良いと言われている。実に健康的で和気あいあいとしたイベントになるのではないだろうか。

集まる人間は、一筋縄ではいかないチョコレート大好き人間ばかりなのだろう。いろんなドラマや出会いがありそうなイベントだ。

興味のある方は一度公式HPを見てみてはいかがだろうか?

チョコラン公式HP

 

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