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健康とダイエット

魚のDHA・EPAが劇的に脂肪燃焼させる!その様々な健康効果とオススメDHAサプリメント。

投稿日:2015年12月18日 更新日:

DHA・EPAが褐色脂肪組織ベージュ細胞を増やし、抜群のダイエット効果がある!!

そんな研究結果が発表された。青魚に含まれるDHA・EPAは「頭が良くなる効果」を始めとした、たくさんの健康効果を持っているが、脂肪燃焼効果もあったとは驚きだ。

その研究内容と共に、リーズナブルにDHAが摂取できるおすすめのサプリメントを紹介しよう。

褐色脂肪組織を増やす、DHA・EPAのダイエット効果

京都大学は12月18日、EPAやDHAを含む魚油の摂取が、脂肪燃焼細胞である「褐色脂肪細胞」の増加を促進し、体脂肪の減少や体温上昇をもたらすことを動物実験により証明したと発表した。

参照元:マイナビニュース「魚油の摂取で体脂肪が燃焼するメカニズムが明らかに - 京大がマウスで確認

人間は3種類の脂肪組織を持っている。

①カロリーを消費して熱を発する「褐色脂肪組織」

②たくさんの中性脂肪を蓄える「白色脂肪組織」

③ふたつの脂肪組織の特徴を併せ持つ「ベージュ細胞」

魚メインの食事を与えられたマウスは、普通のエサを与えられたマウスに比べて、酸素消費量が増加し、体重増加と脂肪の蓄積が抑えられた。

この変化の理由はDHAやEPAが脂肪組織に与えた影響にある。

DHA・EPAは褐色脂肪組織を増やし、白色脂肪組織をベージュ細胞に変化させる効果があるのだ

その為、魚をたくさん食べたマウスは中性脂肪を溜める白色脂肪組織の量が減り、褐色脂肪組織とベージュ細胞が増えた為、体重増加と脂肪蓄積が抑制されたのだ。

 

熱を発する褐色脂肪組織を、トレーニングなどで増やすのは難しい。

一般的には筋肉をつける事で基礎代謝量(1日何もしないでも消費されるカロリー)を増やすことが、ダイエットにとって重要と思われてきた。

しかし、今回の実験結果が示すように、DHAやEPAを摂取することで褐色脂肪組織やベージュ細胞を増加させる事が出来るのなら、ダイエットにうってつけなのではないだろうか。

その他のDHA・EPAの健康効果

  • 学習能力・記憶力が上昇する
  • アレルギーの改善や予防効果がある。DHAの摂取で花粉症などのアレルギーが軽減されたという研究結果もある。
  • 視力の回復にも有効。網膜の脂肪には約50~60%のDHAが含まれている。
  • 血液をサラサラに、血管を若々しくする
  • 精神を安定に導く作用がある

DHA・EPAにはダイエット以外にも、たくさんの健康効果がある。

凄すぎるっ!!

では次に、DHA・EPAを余すことなく摂取するための、料理のコツをお伝えしよう。

DHAやEPAを上手に摂取する魚の料理法

魚脂であるDHAやEPAはオメガ3脂肪酸に分類される。そして、オメガ3脂肪酸は熱で酸化しやすい性質を持っているのだ。

しかしDHAやEPAは、オメガ3脂肪酸の中でも比較的熱に強い性質を持っているので、普通に調理しても大丈夫。とはいえ、調理の際は出来るだけ高温にさらす時間は短い方が良いだろう。

魚のDHA・EPAを存分に摂取するには、魚脂を余さず食べることが大事。焼き魚なんかは、滴り落ちる油まで食べるようにしよう。煮魚は汁の中に多量のDHA・EPAが含まれているので、煮汁まで残さず食べるのがオススメ。

魚の天ぷらなんかは高熱に晒される時間が長い為、DHA・EPAの含有量がかなり減ってしまうという。

あくまでも目安ではあるが、焼き魚の場合2割ほどのDHA・EPAが料理中に無くなってしまう。しかし天ぷらは約半分が調理中に消失してしまうというのだ。もし魚のDHA・EPAを摂取したければ、天ぷらは避けた方が良いだろう。

 

DHA・EPAは、厚生労働省では1日1,000mg以上の摂取を推奨している。もし、日常的に魚を食べる機会が少ないとしたら、サプリメントで補うのがオススメだ。

1日約66円!DHA・EPAたっぷりのサプリ「きなり」

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