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エキサイティング瞑想を生活に取り入れてパフォーマンス・アップ!より実践的に瞑想効果を得る方法。

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瞑想や座禅なんかが精神にイイとか、ストレス解消になるとか、健康にも良い影響を与えるとか、そんな話がある。

そうして「よし!瞑想やってみよう!」と思っても続かない。

何故か?

それは瞑想をやってもただ座っているだけでつまらないし、効果を実感できないからだ。

そこで紹介したいのが「エキサイティング瞑想」だ。

これまで瞑想の常識を覆すエキサイティング瞑想のやり方を紹介したい。

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ルールなんてないエキサイティング瞑想

瞑想…というとなんだか神秘的な感じがする。胡散臭いイメージを持つ人もいるだろう。

しかし実際はそんなことはなくて、瞑想は脳科学的にもその有効性は証明されている。

ストレスを軽減する効果があったり、うつの改善や体調を健康に保つ効果もあるという。

スティーブ・ジョブスも日常生活に取り入れていたという瞑想。その効果を手軽に楽しむための方法が”エキサイティング瞑想”だ。

 

エキサイティング瞑想の目的は、心を静めて無の境地に至ることでも、リラクゼーションのためでも、悟りを開くことでもない。

①考えを整理したり、アイディアを練る。

②深呼吸で珈琲よりも効果的に覚醒作用を得る。

この様に、リラックスする為ではなく、より活動的になる為の瞑想なのだ。

エキサイティング瞑想のやり方

エキサイティング瞑想のやり方を紹介しよう。

①携帯のタイマー機能で瞑想に取れる時間をセットする。

5分でも10分でもいい。自分がゆっくりと落ち着ける時間を瞑想に当てよう。30分以上はあまりに深い瞑想になるのでオススメしない。

②メモと筆記用具を用意する。

この瞑想ではずっと目をつぶって何も考えず呼吸に集中する…といったルールは存在しない。タイマーをセットしているものの、いつ止めても良いし、いつ目を開けても良い。思いついたことは忘れないように、瞑想の途中でもどんどんメモする。瞑想途中は思考が目まぐるしく変化する為、その前の思考を忘れてしまう事が多々あるのだ。

瞑想をするといろんな考えが頭の中にあふれてくる。その90%以上がゴミのような雑念だけれど、たまにはいいことが思い浮かぶときもあるのだ。そんな時の為に、念のためのメモ。もちろん必ず用意する必要はない。

 

自分は夢なんてまったく覚えていないタイプの人間だが、寝起きに瞑想をすると見た夢の内容を思い出すことが多々ある。瞑想で外界の情報が遮断されている分、意識が自分の脳の奥深くまで情報を探しに行くのだろうと思っている。

きっとそんな脳の奥深くにアクセスすることで、今抱える悩みや仕事のトラブルの解決法がひょっこり思い浮かぶ可能性もあるのだ。

③目を閉じ呼吸に集中する

目を閉じて呼吸に集中する。これは普通の瞑想と一緒だ。

す~…はぁ~…という繰り返しのリズム。その呼吸に集中することによって雑念が払われ、無の境地に至ることが出来る…わけだが、そんな無の境地は無用の長物。

日常生活でパフォーマンスが落ちている時、呼吸が浅くなり、脳に酸素が行き渡っていない事が原因である場合が多い。

エキサイティング瞑想を行い、身体の中のよどんだ空気を全て入れ替えるようなイメージで、腹式呼吸を繰り返そう。締め切っていて湿った部屋の空気を、晴れた日の午後に窓を開けて入れ替えるように。

そうすれば、体中に新鮮な酸素が良きわたり、スッキリと脳が冴えわたるはずだ。

④ただ考える、あるいは考えない

瞑想の際に考えるテーマを設けても良いし、考えることを考えなくても良い。考えることは瞑想中に考えればいいのだから。もちろん、考えることがなければ考えなくても良い。

瞑想で身体中の空気を入れ替えるだけで、瞑想後のパフォーマンスは上昇するだろうから。

考えることを止めて無になろうとしなければいいだけだ。無理に何も考えないようにしようとすると、余計に何か考えてしまう。何か考えようと必死になると、逆に無の境地に至ることがあるかもしれない。それはそれで、存分に悟りを開いてくれればオーケーだ。エキサイティング瞑想にルールはないのだから。

エキサイティング瞑想まとめ

「なんかやる気でないな~」

「頭がまわんないな~」

「眠いし、ぼ~っとするな~」

そんな時にエキサイティング瞑想すれば、そんなふにゃふにゃ状態がシャッキーン!!とするだろう。

ポーズも座禅が一番いいけれど、椅子に座っても出来るし、プロなら電車で吊革につかまりながらだってできる。

この実践的瞑想では頭の中を空っぽにして瞑想を楽しむのも良いし、考え事をしながらでもいい。「取り合えずビール」の感覚で3分だけやってみるのもいいだろう。効果が実感できなかったり、飽きたらすぐに止めたっていい。

 

エキサイティング瞑想は私がテキトーに考えた造語だが、瞑想を行えば実際に頭がスッキリするし、ストレス解消になる。いままで紹介した「メモを用意する」とか「タイマーをセットする」なんてルールは、実際に行わなくていい。瞑想の効果を自分の中で消化して、自分の思った通りに楽しめばいい。

瞑想はオカルトじみた修行の一環ではなく、実践的で具体的な自分自身をコントロールする方法のひとつ。そしてそこに、変に堅苦しいルールなんて必要ないのだ。

堅苦しく捉えずに、気分を変えたい時、ゆっくり考え事をしたい時、なんだかだらけている時など、手軽に瞑想を楽しんでほしい。

エキサイティング瞑想はフランス料理のフルコースみたいな肩の凝るものではなく、ファーストフードのように手軽に楽しむものなのだ!

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