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悪霊退散にファブリーズ!除菌より除霊に効果のある4つの根拠とは?

投稿日:2015年7月16日 更新日:

ファブリーズに除菌効果と共に除霊効果まであるという話を聞いたことがあるだろうか?

ネット上でまことしやかに噂され、本当に効果があった!という声も多数上がっている。

なぜファブリーズに除霊効果があるのか?その秘密を探ってみよう。

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塩が除霊効果を持つ根拠とファブリーズ

ファブリーズが除霊に効果があるという噂がある。なぜなのだろうか?

その検証のためにも、まずは除霊アイテムとして長年の歴史を持つ「塩」が除霊に効く理由を解き明かそう。

悪霊の出る部屋に盛り塩したところ、次の日には塩が真っ黒になっていた、塩がまき散らされていた、なんていう話を聞いたことがあるし、お葬式に出席した時に「お清めの塩」を貰うことある。

この「塩=浄化」という考え方は、日本固有の土着宗教である日本神道に由来するという。

日本神道で塩は、「穢れを祓い清める力を持つ」とされているのだ。そのため神道行事で塩が使用される風習もある。

嫌な来客があった時に「塩まいときな!」なんていう行為や、相撲で取り組みの前に塩をまく行為も、もともともは神道に由来する。

 

塩が縁起担ぎ、厄除け、魔除け、除霊に効果があるのは、神道的な解釈に基づいているのだ。

しかし神道的にみても、他の宗教的に見ても、ファブリーズは除霊の効果があるとは思えない。古代神話にファブリーズが登場したという話も聞いたことがない。

そこにはどんな秘密があるのだろうか?

 

ファブリーズはなぜ除霊効果があるのか?

主成分のトウモロコシのパワー説

ファブリーズの主成分が塩であれば話は簡単だが、そうはいかない。ファブリーズの主成分はトウモロコシだ。だとしたら、トウモロコシそのものに除霊効果があると考えるのが妥当だ。

そう思い調べてみると、ひとつの重要な事実が浮かび上がった。トウモロコシはアステカ文明において神聖視されていたのだ。アステカ文明と言えば、あの「石仮面」を作り出したといわれる超古代文明だ。なんとも信ぴょう性がある話ではないか。

古代アステカ文明には「センテオトル」というトウモロコシの神が存在し、その神の力がファブリーズに宿っている。そのため、ファブリーズには除霊の効果があるのだ!

除菌が霊を寄せ付けない効果がある説

霊的な存在は生き物の発するパワーに近寄ってくるという。例えば都会の雑居ビルと南極のど真ん中、霊がいるとしたら明らかに人がたくさんいる前者だろう。

ファブリーズによる除菌効果は、その部屋の細菌の数を減らす。つまり生き物の発するパワーが相対的に減少する。そのため、悪霊もどこかへ行ってしまうという。

この説が正しいとするならば、アルコール除菌なども除霊の効果があると言えるだろう。

トウモロコシの分子構造・魔方陣説

ファブリーズのトウモロコシ成分であるシクロデキストリンの分子構造が魔法陣の形に似ているから除霊効果がある、という説もある。

シクロデキストリンの分子構造の画像を見てみよう。

Cyclodextrin

確かに六芒星の形に見えなくもない。

これらの超ミクロな魔方陣が、霧となって悪霊に襲い掛かったとしたら…ひとたまりもないだろう。

遺伝子組み換えトウモロコシだったら大丈夫なのだろうか?

 

ファブリーズを振りかけながらの気合い説

ファブリーズで除霊するときに、人は何を思いながらシュッとひと吹きするだろうか。きっとこう思うはずだ。

 

(悪霊!でてけぇーーっ)

シュッ!シュッ!!

 

この人の「想い」が本当に除霊の効果がある。

部屋に悪い霊がいたとして、それを追い出したい時、例え自分に全く霊感や霊能力がなくても、しっかりと気を張って大声で「出てけ!!」と叫ぶという方法が効果があるという。

つまり本人の気合いが霊を退けるのだ。ファブリーズを持つことによって増幅された自分の「気」が除霊効果を発揮している…のかもしれない。

よく考えてみると、除霊をする霊能力者は自分オリジナルのアイテムを持っていることが多い。

神主さんは木の棒に白いひらひらが着いてるやつ持ってるし、仏教系は数珠を持ってる。それに美神令子は神通昆をもっている。

自身の霊能力を高めるアイテム、われわれ一般市民にとってはファブリーズこそがその代わりをするのかもしれない。

 

ファブリーズ除霊のまとめ

南米のアステカ文明から西洋魔術の魔方陣まで、ファブリーズの除霊効果にはさまざまな根拠が考えられたわけだが、その真実はわからない。

ともあれ、もし自分の家に悪霊が取り付き悪さをしたとしたら、何もしないよりはマシなのではないだろうか。

ひょっとしたら、古代アステカの神が助けてくれるかもしれないし。ファブリーズは除菌の為にも除霊の為にも、一家にひとつは必携のアイテムだろう。

 

それにしても、このまま塩の除霊文化が廃れていき、ファブリーズ除霊文化が隆盛を極めたらどうだろう?

葬式では、帰りに肩に吹き付けるための専用ファブリーズが置いてある。

もう来てほしくない客が来たら「おい、ヤエコ!ファブリーズ吹きかけといてくれ!!」

相撲の取組の前に塩をまくのではなく、土俵にファブリーズをシュッとひと吹きする。

う~ん、なんか嫌だ。

 

企業というのは自社の商品を売り出すためのマーケティングの一環として、故意に文化を創り出す場合がある。例えば土用の丑の日、バレンタインデーや恵方巻など。

ファブリーズを発売しているP&G社もひょっとしたら、そういった文化の一角にファブリーズが食い込むような計画を練っているのかもしれない。或いはこの「除霊に効く」という噂自体が、壮大なステルスマーケティングだったりして…。

少なくとも神聖な土俵にファブリーズを振りかける相撲取りは見たくないものだ。

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