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懐かしすぎて泣ける!家庭用ゲーム機の歴史を思い出のゲームソフトと振り返る。ファミコンからPS4までの年表一覧。

投稿日:2015年5月17日 更新日:

私は生粋のゲームファンである。そしてその歴史はファミリーコンピュータから始まっている。

ファミコンから始まったゲーム機の歴史を、自身のゲーム体験と合わせて紐解いてみよう。

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家庭用ゲーム機の歴史はファミコンから始まった!

1983年「ファミリーコンピューター」任天堂より発売

正確にはファミコン以前にも家庭用ゲーム機があったが、本格的な家庭用ゲーム機の歴史はファミコンから始まったといっていい。

始めて買ってもらったゲームは「頭脳戦艦ガル」一応RPGと銘打っているものの、完全なるシューティングゲームであった。

一番の思い出は、やはり社会現象にもなった「ドラクエ3」。そしてそれと双璧を成す金字塔「ファイナルファンタジー3」。どちらも、めっちゃ面白かった。

そして「スーパーマリオ3」!やはり3作目ともなると、洗練されたアイディアが凝縮され、名作になる可能性が高くなるのかもしれない。

今では考えられないが、セーブしたら「リセット押しながら電源を切る」という意味不明のルールも懐かしい思い出だ。

1987年「PCエンジン」NECより発売。

Huカードと呼ばれる独自規格ゲームソフトで遊ぶPCエンジン。後に後継機としてPCエンジンCD-ROM2が発売された。今では普通となっているCD形式のゲームソフトは、当時画期的であった。

PCエンジンで最も思い出深いのは「天外魔境II 卍MARU」「ときめきメモリアル」だ。天外魔境は圧倒的なボリュームとRPGで声が出る!という今では普通のことに凄く興奮した。ときめきメモリアルは自分では持っていなかったものの、友人の家でほぼ全員の女の子をクリアするという快挙を成し遂げた。お気に入りは片桐彩子さんである。

1988年「メガドライブ」セガより発売

セガが発売した16ビットの家庭用ゲーム機メガドライブ。ファミコンが8ビットに対して、メガドライブは16ビット。圧倒的な性能差であったものの、あまりにもマイナーであった。

思い出のソフトは「スプラッターハウス」。ジェイソンのパクリだろ!ってキャラがチェーンソーを振り回いバケモノをやっつけていくアクションゲームだ。また、名作「ぷよぷよ」シリーズはメガドライブの象徴的ゲームだった。シミュレーションRPGの「シャイニングフォース2」はむっちゃ面白かった。

1989年「ゲームボーイ」任天堂より発売

画期的な携帯ゲーム機の奔り。最も有名なのは、やはり「テトリス」。ラスボスの神をチェーンソーで一撃死できる事でお馴染みの「魔界闘士SAGA」も大いにハマった。SAGAは今も続く人気シリーズとなった。

1990年「スーパーファミコン」任天堂より発売。

「スーパーマリオワールド」はいろんな工夫があって、さすがは任天堂というくらいの面白さ。

スーパーファミコンで発売された「ファイナルファンタジー4~6」については、全てシリーズ最高峰のクオリティであったといえる。

また、「風来のシレン」もめちゃくちゃハマった。学校に行っている時も、家帰って遊びたい!とうずうずしていたものだ。

「ヘラクレスの栄光3」では主人公の秘密が明かされた時、度肝を抜かれた。

鳥山明・堀井雄二・坂口博信の大御所がタッグを組んだ「クロノトリガー」も忘れてはならない。

スーファミ=青春といっても差支えない思い出だ。

1993年「レーザーアクティブ」パイオニアより発売

レーザーディスクを使ったゲーム機は、このレーザーアクティブが最初で最後であろう。

このレーザーアクティブが凄い所は、オプション機器を買うことでPCエンジンやメガドライブのソフトも楽しめる事だ。

お値段総額10万円以上。これを買ったのが人生で最大の後悔である。

もうこれ以上語りたくない…。

1994年3月「3DO」松下電器より発売

この3DOの発売を皮切りに、世は32ビット機の戦国時代に突入する!!そして任天堂のゆっくりとした凋落が始まるのだ。

当の3DOは商業的に完全に失敗。あっという間に世の中から消えていった。どんなソフトがあったのかも、ひとつも知らない。

1994年9月「ネオジオCD」SNKより発売

「飢狼伝説」「キングオブファイターズ」「侍スピリッツ」が家庭で楽しめるぞ!みんなで持っている奴の家に集まった!!

しかし、プレイするたびにロード時間が超~長い。真っ黒のロード画面に映る「NOW LOADING」の文字。その文字の下でサルが延々お手玉する画像をみんなでじっと見続けていたのであった…。

1994年11月「セガサターン」セガより発売

藤岡弘、演じるせがた三四郎のCMで大いに話題になった。

「この世の果てで恋を唄う少女yu-no」は今でも最高のゲームだと思っている。

生意気な人面魚と会話するゲーム「シーマン」や、画面がない音声だけのゲーム「風のリグレット」など、かなり挑戦的なゲームも沢山発売していた。

セガサターンで発売された「真・女神転生ソウルサマナー」は、女神転生の派生作品の中でももっとも大好きなシリーズだ。

同じRPGの「グランディア」も不屈の名作だろう。

セガサターン、プレステに敗北した形になったものの、思い出すと名作揃いの優秀なゲーム機器であった。

1994年12月「プレイステーション」ソニーより発売

1994年は様々なゲーム機が発売された年であったが、最終的にはプレステの一人勝ちであった。

やはり一番インパクトがあったのは「バイオハザード」だろう。あれだけゲームで怖い思いをしたことはない。未だにプレイステーションの起動音と浮かび上がる「PS」の文字は恐怖を掻き立てる。

またRPGの「スターオーシャン・セカンドストーリー」はシリーズ最高傑作と言っていい。「ヴァルキリープロファイル」も面白かった。

1994年12月「PC-FX」NECより発売

PCエンジンの後継機という位置づけだったが、完全に失敗。プレステとセガサターンに完敗している。ギャルゲーが沢山発売されていた印象がある。いっそ、それらのゲーム機とは路線を変えて「エロゲー専用機」として売り出した方が良かったのではないだろうか。

1995年「バーチャルボーイ」任天堂より発売

あまりにも時代を先取りしすぎた問題作。立体的に見える画面は真っ赤!目が痛くなりそうだ。

今では普通の3D映画であるが、任天堂は20年前にそれにチャレンジしている。それだけで凄い!

1996年「ニンテンドー64」任天堂より発売

起死回生を狙う任天堂の次世代機「ニンテンドー64」が発売された。同時発売された「スーパーマリオ64」は横スクロールアクションから3Dアクションへの転換となった重要な作品だろう。

結果的にニンテンドー64は、これというキラーコンテンツも出せずに、プレイステーションの牙城を崩せなかった。

一番ハマったのは「風来のシレン2鬼襲来!シレン城!」、めっちゃ難しかったな~。

1998年ドリームキャスト セガより発売

セガの社運を賭けた一大企画。しかしこのドリームキャストを最後にセガは家庭用ゲーム機から撤退することになる。

ドリームキャストの宣伝は、当時本当にセガの社員であった湯川専務が担当する。湯川専務のCMはコミカルで、一世を風靡した。

2000年 プレイステーション2ソニーより発売

PS2はほんとに名作が多すぎて紹介できない。面白いゲームがたくさんあった。

「ファイナルファンタジー10」の画像の綺麗さには、ほんと軽いカルチャーショックを受けたし、「デビルメイクライ」「侍道」など、今でも続くシリーズはず~っとやり続けている。

PSで発売されたドラクエ7はイマイチだったものの、PS2のドラクエ8は面白い出来だったと思っている。

2001年 ゲームキューブ任天堂より発売

実はまったくソフトを知らない。もっているやつも周りにいなかった。「任天堂ってもうダメだよね」そんなことが囁かれる時代であった。

2004年12月「ニンテンドーDS」任天堂より発売

このニンテンドーDSの発売により、任天堂の大逆転が始まる。もちろんDSで出た「逆転裁判」も面白かった。

ニンテンドーDSは優秀なタッチパネルのおかげで、ただのゲーム機とは一線を画す大ヒットとなった。

ゲーム機としてだけではない使い方を提案することで、あらゆる世代を取り込むことに成功。

「美文字トレーニング」で少しだけ字が綺麗になったし、「漢字検定」や「英語の勉強」のゲームもやった。もちろん、英語は全然しゃべれないままであった。

2004年12月「PSP」ソニーより発売

SPSといえばやっぱり「モンスターハンター3」!!もうね、何百時間とやりましたよ。

PSPはアドベンチャーゲームの傑作がたくさん移植された。

「EVER17」「CROSS†CHANNEL」「STAINS GATE」、全て後世に残る名作。ポーダブルで場所を選ばず、すぐに止めることが出来るのでとっても手軽に楽しめた。

2005年「XBOX」マイクロソフトより発売

持ってない。というか海外のゲームにはあんまり興味がなかったりする。

ただXBOXでしか発売していない「怒首領蜂」シリーズは、すっとゲーセンでやってた作品なので欲しかった!

2006年11月「プレイステーション3」ソニーより発売

PS3はゲーム機としてよりも、トルネを使ったテレビ番組録画に大活躍であった。

「龍が如くシリーズ」「NINJA GAIDEN」など、映像もきれいだし凄い面白かった。しかしゲームの楽しさ、という意味ではPSやPS2の方が面白いソフトがそろっていたような気がする。

2006年12月「Wii」任天堂より発売

Wiiでもっともハマったのは「ゼノブレイド」「テイルズ・オブ・グレイセス」であった。以外にもテイルズ・オブ・グレイセスがテイルズシリーズの中でもすっごい面白かった。

傑作2Dアクションゲーム「朧村正」は、シンプルな操作と派手なアクションで2Dアクションゲームの最高峰ともいえる作品であった。

Wiiといえばその特徴は、画期的なコントローラーにある。任天堂はこれを使って様々な画期遊びを提案し続けている。

Wiiはみんなで楽しむゲームが多数あったが、中にはとんでもなくつまらないものも存在する。それをみんなでやるのは苦行そのものであった。

2011年「ニンテンドー3DS」任天堂より発売

画面が3Dに見えるという画期的なゲーム機。中でも一番は「モンスターハンター4」だろう。てゆーか、これをやる為に買ったといっていいくらい。

しかしこの3D機能というのは、いまだに微妙だ。ゲームに必要なんだろうか?

3D機能をパワーアップさせたNEW3DSは未だ体験したことがないが、なんとなくもういいんじゃないですか?という気がしないでもない。

2011年「PS Vita」ソニーより発売

持っていない…もしもっていたら「ペルソナ4」「ゴッドイーター」がやりたいです!

2012年「Wii U」任天堂より発売

「マリオカート8」「ゼノブレイドクロス」がめっちゃ面白い。

マリオカートの映像の綺麗さや操作性、ポップなデザインと疾走感は、ほんと~に良く出来ている。

2014年「プレイステーション4」ソニーより発売

未だ買っていない。「Bloodborne」やりたい…。

 

家庭用ゲーム機の歴史まとめ

ほんとに思い出のゲームソフトをいちいち書いていたら、何千文字にもなってしまう。記載したゲーム本体やゲームソフト以外にも、面白いゲームがそりゃあもうたくさんあった。

ゲームって本当に素晴らしいですねぇ。

 

自分は昔かたぎのゲーマーで、スマフォのゲームは一切やらない。どっしりと腰を据えて、テレビを前にしてゲームをするのが好きだ。

最近は課金ゲームの隆盛で、ゲームのマネタライズの仕組み自体が変わってきている。

何でもかんでも課金課金と。

ゲーム開発には莫大な金がかかるようになり、それを回収するだけでも一苦労な世の中だ。ファミコン時代は若手のプログラマーが3、4人集まって1本のソフトを作っていたくらいなのに、考えられないくらい規模がデカくなっている。

課金しなければならない現状はよくわかる。そうしなければゲーム市場自体が縮小していくのかもしれない。

 

ゲームには、映画や小説や漫画やアニメや遊園地やスポーツや恋愛などとは一線を画した楽しみを提供できる。それでいて、それらすべての要素を詰め込むことだってできる。

メーカーには安易な課金に走らずに、良質のゲームを作り続けて欲しいと切に願う次第であります。

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