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まいにち、ポジティブ!ノンスタイル井上のプラス思考名言を学び、人生を前向きに生きよう!

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「まいにち、ポジティブ」という、ノンスタイル井上のポジティブな名言を集めた日めくりカレンダーが販売している。

その内容と、ノンスタ井上のポジティブシンキングの秘密に迫ってみよう。

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ノンスタ井上の毎日、ポジティブ!

ノンスタイル井上は、そのナルシスティックなキモさと、超ポジティブシンキングで大人気になっている。

そんな彼は吉本ブサイクランキングで凄い記録を持っている。

2010年2位!

2011年2位!

2012年1位!

2013年1位!

2014年1位!

3年連続1位で史上5人目のブサイク芸人殿堂入りを果たしたノンスタ井上。彼はそんな立場でありながら、どうしてそんなにもポジティブでいられるのだろうか?

彼は雑誌の取材でこう答えている。

僕はなるべく他人と比べる回数を少なくしようとしています。今の自分が楽しいか、「僕がハッピーなら、ハッピー」と考えることでポジティヴになれるんです。

井上自身が自分をイケメンと思っているのは、他人と比べていないからなのかもしれない。比べないで自分の価値観だけを信じるとしたら、美醜の判断は自分で決めることが出来るのだから。

「嫌い」という感情は、僕の努力次第で「好き」に変えることができますが、「興味がない」状態を好きに転換させるのは至難の業です。

(中略)

人の印象に残っている時点で、生きている意味がある。

愛の対義語は「無関心」であるという。たとえ嫌いという感情でも、無関心よりはマシ。たとえ嫌われても、そのことを生きている意味があると捉えられるとしたら、嫌われる事もまたラッキーな出来事なのかもしれない。

ノンスタ井上のポジティブ名言

ポジティブの神であるノンスタイル井上は、芸能人でありながらツイッターでファンと盛んに交流している。どんなに暴言を吐くファンにも誠実に受け答えする彼に、とてつもない懐の深さを感じざるを得ない。

そんなツイッターのやり取りで生まれた名言を紹介しよう。

 

貧乳はどう思う?

井上「貧乳って言葉嫌い。小さくても貧しくなんかないもん」

 

ツイッターで死ね!死ね!死ね!と言われて

井上「死ねの数だけ、誰かに好きって言ってあげてね(≧∇≦)」

 

一生懸命に努力し続けて、めげそうになっている人に対して

井上「努力は、花が咲くための光と水みたいなもんだから、実るまでのんびり努力し続けよう」

 

髪をロングにするかショートのするか悩んでいる女性に対して

井上「髪の長さで女性の価値は決まらないから、本人がやりたい長さが一番」

 

世界が終るとしたら最後の日どうすごす?

井上「終わらないと信じて、いつも通りの日常を過ごす」

 

なんとも爽やかで聞いているだけで前向きになれるような考え方だ。

そんなノンスタイル井上のポジティブシンキングを日めくりカレンダーにした商品がある。

まいにち、ポジティブ!

まいにち、ポジティブは31日の日めくりカレンダー。ノンスタ井上祐介のポジティブな名言が、主に肉体美を強調したナルシスティックな写真と共に語られる。

少しだけその内容を紹介しよう。

  • 人生の幸せランキングで一位を取る
  • 恋のスピード違反は取り締まれない
  • 自分を愛せないやつに人を愛する資格はない
  • I love youに答えなんかいらない
  • 嫌いは好きへのワンステップ
  • ときには、ふり返ればいい、歩んだ道にきれいな花が咲いているから

これらのポジティブな言葉が、ノンスタ井上の裸体グラビアを重なり合うとき、それは怪しげな魅力を放つ。

毎日違う井上祐介と共に、そのハートフルな言葉に触れあっていくうちに、自然とプラス思考になっている自分に気づくだろう。

 

ノンスタ井上?キモイ!嫌い!

 

あのウザいキャラクターを前面に押し出して笑いを誘っていたノンスタ井上に対して、そう思っていた人も多いだろう。だけれど、一貫したポリシーでもってそのポジティブスタイルを貫いているノンスタ井上を見ているうちに、いつの間にか何となくカッコいいと思ってしまっている。その圧倒的なポジティブシンキングに憧れすら抱くのだ。

ふらふらと軸のない生き方をしている人より、どんな方向性であれ、確固としたスタイルを確立した生きざまは、純粋にカッコいい!

この「まいにち、ポジティブ」をトイレで用を足すときに目の前に見えるように壁に貼る。そうして、毎日毎日大便をする時に、上半身裸のノンスタ井上と、そのポジティブワードに触れあっていたとしたら?自分の中でいつも揺れ動いていた不安や劣等感が、少しずつ確固とした自信に取って代わるのを感じるだろう。

 

今の世の中、ネガティブシンキングが幅を利かせている。本音が発露しやすいネット掲示板やSNSでは、悪口や罵詈雑言が飛び交う場合もある。自殺率は高いし、ブラック企業でうつ病になっちゃう人もたくさん。

そんな時代だからこそ、人はポジティブを求めているのかもしれない。

批判や悪口にたいしての井上の「ポジティブ返し」を見ていると、なんだか勇気づけられる。自虐的なギャグやいじめを連想させるお笑いではない、上質の笑いがそこにあるのではないだろうか?

1日~31日までのシンプルな日めくりカレンダーなので、毎月使えるし毎年使える「まいにち、ポジティブ」。こいつで時代に逆らいポジティブシンキングになってみれば、今までの人生が一変するのではないだろうか。

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