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2015年9月11日に巨大地震が発生!?大震災を誘発する2回の深発地震。

投稿日:2015年5月31日 更新日:

2015年5月30日、小笠原諸島西方沖を震源にかなり大きな地震が発生した。この地震は震源が682Kmとかなり深く「深発地震」というものになる。

そして深発地震は浅発地震の前兆となっている可能性があるという説がある。

不気味なのは、あの3月11日の東日本大震災の前にも、今回と同じ地域で深発地震が発生しているという事。

その相関関係を紹介しよう。

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東日本大震災の前に起きた深発地震の地域と規模

東日本大震災の前に北海道と小笠原の二か所で深発地震が発生している。

 

2008年11月24日 オホーツク海で深発地震発生

マグニチュード7.3 震源の深さ 491.6Km

2010年11月30日 小笠原諸島西方沖で深発地震発生

マグニチュード7.1 震源の深さ深さ494km

 

そしてこの小笠原諸島西方沖地震の4か月後の11日である2011年3月11日に、東日本大震災発生する。

この2回の深発地震が東日本大震災の前兆となる地震だったのか?その相関関係はいまだ不明のままだ。

 

同じ地域に起こる不気味な深発地震

オホーツク海と小笠原諸島の深発地震、これが巨大な地震の前兆なのだろうか?

少なくとも同じ地域ですでに、深発地震は発生しているようだ。

 

2013年5月24日  オホーツク海で深発地震発生

マグニチュード8.3 震源の深さ 609.8Km

 

2015年5月30日 小笠原諸島西方沖で深発地震発生

マグニチュード8.1 震源の深さ682km

 

第1の地震と第2の地震の発生タイミングが「2年後の30日」と、完全に一致している。

え~と、ということは…。

2015年9月11日に地震発生!??

第1の地震がオホーツク海で発生し、その2年後の同月30日に小笠原諸島西方沖で地震発生。その発生場所とスパンが、前回と今回で完全に一致しているという恐怖の事実。

もし東日本大震災が起こる前触れとして、2008年11月24日オホーツク海沖地震と2010年11月30日小笠原諸島西方沖地震が発生していたとするなら…。

 

今回の第1の地震は2013年5月24日オホーツク海、第2の地震はその2年後の2015年5月30日小笠原諸島西方沖。

前回のパターンを当てはめると2015年5月30日の「4か月後の11日」に、つまり2015年9月11日に日本を大震災が襲う!?

という事になってしまう。

しかも第1の深発地震も、第2の深発地震もマグニチュードがでっかくなっている。もしこれから地震が起こるとしたら、その規模も大きくなるのだろうか?

 

科学的根拠はまったくないけど、それでもなんだか怖いんです。

この話はまったく科学的な根拠があるわけではない。

深発地震が他の地震の前兆だなんて説は一部の専門家が唱えているに過ぎない。たまたま直近の深発地震のタイミングと場所が同じだったというだけなのだろう。

しかし、なんだか恐ろしい。

5月30日に起こった小笠原諸島西方沖地震によって、日本全体が揺れた。これは「異常震域」と呼ばれ、深発地震の特徴らしい。

その揺れは日本全体を見れば激しくはなく被害もそれほどではなかったものの、長時間揺れ続け、今までの地震にはない嫌な違和感があった。

まだ地震が来るかはわからないが、東日本大震災のような災害はもう訪れないでほしいと願うばかりだ。

 

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