今話題の面白くて涼しげな情報をお届けするブログです。

そよかぜ速報

オカルト 危機対策

3月2日スマトラ島沖でM7.8地震発生!当ブログはこの地震を完全に予知していたが、その秘密を大暴露!!

投稿日:2016年3月3日 更新日:

日本時間3月2日21:49頃、インドネシア・スマトラ島南西沖を震源としてM7.8の地震が発生した。

実は当ブログでは2月の時点で、3月にインドネシアでマグニチュード7レベルの地震が起きるかもしれないという記事を書いていた。

また、以前にも2015年9月11日に地震が起きるという予測記事を書いたところ、9月12日の早朝に東京を中心にマグニチュード5.3の地震が発生した。

なぜ、地震予測が当たるのか?

その秘密をお教えしよう。

スポンサーリンク

地震予測の謎

当ブログでは3回、地震予測を的中させている。まずはそれらを紹介しよう。

 

2016年3月~4月が大地震危険期間!?クライストチャーチ地震が大地震の前兆だったりする可能性を考えてみる。

この記事は2016年2月20日に書いたもの。2月14日クライストチャーチ地震の発生を前兆として、3月~4月に日本近海かインドネシア、インド北部とアメリカ西海岸あたりでマグニチュード7レベルの地震が起きるかもしれないという内容だ。

2016年3月2日インドネシア・スマトラ島でマグニチュード7.8の地震が発生した。

完全に的中したといっていいだろう。

追記

それ以降も指摘した地域で、地震が立て続けに発生している。

  • 2016年4月1日三重県沖地震でマグニチュード6.1の地震が発生。
  • 2016年4月3日バヌアツ沖合でマグニチュード6.9の地震が発生
  • 2016年4月10日インド北西のパキスタンでマグニチュード6.6の地震が発生。

 

2015年9月11日に巨大地震が発生!?大震災を誘発する2回の深発地震。

この記事は2015年5月に書いたものであるが、9月12日5時49分、東京を中心にマグニチュード5.2の地震が発生した。

東京は最大深度5弱、神奈川や埼玉、千葉も震度4を記録した。これも完全に的中したといっていいだろう。

 

3月20日に福島県沖で地震が発生する!?海から聞こえる謎の爆発音の正体とは?

この記事は2016年2月13日に書いたものであるが、3月22日に福島県沖でマグニチュード3.8の地震が発生した。

これまた、完全に的中したといっていいだろう。

 

このブログ「そよかぜ速報」では地震についての記事も多く書いている。例えば地震の予測や予言についての記事を書く場合も、地震の専門家であったり、予言者であったりの意見を取り上げて紹介しているに過ぎない。筆者自信には予知能力もなければ、地震の知識も専門家には遠く及ばない。

では、なぜ過去たったの3回しか書いていない”当ブログが予測した地震予知の記事”がすべて的中したのだろうか?

地震予知が出来る理由。

まず言っておくと、自分が地震予測した記事は過去に発生した地震を元にかってに推論を述べただけ。実際に予測した時期に地震は起きたけれど、100%まじりっけなしに偶然である。

 

まず最初の予測について説明しよう。

2月にクライストチャーチで地震が起きた事に起因して「3月~4月に世界のどこかでマグニチュード7レベルの地震が起きる」と予測している。地震の発生地域は日本かインドネシア、もしかしたらインドかアメリカ西海岸、なんて指摘した。

…予測があまりにも曖昧すぎる!!

まず、「3月~4月に世界のどこかでマグニチュード7レベルの地震が起きる」って予測は、その範囲を世界にすればマグニチュード7レベルの地震は、多分かなりの高確率で起こるだろう。万が一その地震が指定した地域に発生しなかったとしても、「やっぱり地震が起きた!予測が当たった!!」と胸を張っていればいい。

先ほど「完全に的中したといっていいだろう」なんて書いたけれど、ある意味でまったく的中していない。

 

では、次の予測。

「2015年9月11日に日本を大地震が襲う!!」なんて日にちを指定までして、大胆な予測をしている。

実際には9月12日にマグニチュード5.2の地震が発生している。

確かに的中しているような気がしないでもない。しかし…実はよ~く考えるとまったく当たっていないのがわかる。

まず9月11日と予測したのに、実際は9月12日。完全にハズレ。

大地震が襲う!!なんて大胆予測したのに、マグニチュード5.2だ。東京の震度は5弱。これじゃあ、大地震なんて呼べない。

先ほど「完全に的中したといっていいだろう」なんて偉そうに書いたけれど、ぜんぜん当たっていない。実は。

 

福島県沖の地震も同様。

まず3月20日と予測したのに、実際は22日。しかも発生した地震の規模がマグニチュード3.8とかなり小さい。この程度の地震であれば、かなりの確率で発生するだろう。

 

しかし、もし仮に地震の専門家や予言者がこれらの予測を当てたとしたら、小さな誤差は無視して「当たったぜ!凄いだろ!!」というはずだ。

地震予知の正体

世の中にはたくさんの地震予知があり、地震予言がある。

それらはとてつもなく曖昧な予測でありながら、少しでも当たれば「的中した!!」と大騒ぎする。当たっていない予測や予言については、まるでなかったかのように無視。

そして人間には「当たった予測・予言だけ印象深く覚えている」という認知的特徴がある為、多くの予測・予言が当たったように錯覚する。

これは世の中に蔓延る予言や占いなんかにも当てはまるだろう。(もちろん、中にはホンモノもいるかもしれないけれど)

地震予知が当たる裏には、こういった心理トリックが隠されているのだ。

「2015年に大地震が起きる!」なんて予言・予測をブログで紹介したことがあるけれど、大地震なんて全然起きなかったからね!!

 

というわけで、地震についての備えはもちろんしっかりしておくとして、恐怖を掻き立てる地震の予知や予言については「ほんとに来たら怖いな~」くらいの気持ちで聞いておく方がいいのではないだろうか。

 

*地震予測で有名な村井俊治氏とNTTドコモが協力して地震予測するみたい。近い将来、今までよりもさらに正確な地震予測が出来るかもしれない!→地震予知の村井氏とNTTドコモのコラボレーションが実現!精度の高い予知を可能にする新しい作戦とは?

スポンサーリンク

スポンサードリンク

スポンサーリンク

-オカルト, 危機対策
-

Copyright© そよかぜ速報 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.