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アジェンダ?ダイバーシティ?スタイリッシュなカタカナ語の意味と使用例を紹介!!

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頭が良くなりたいと思ったことはないだろうか?

残念ながら生まれつきの”差”ってのはあるようで、知能指数の高い天才は教科書を一読しただけですべて暗記できてしまうという。凡人以下の私は、教科書を20回読んでもサッパリ覚えることが出来ない。

しかし、頭が良いように見せかけることはできる。

その方法は簡単だ。

つまり会話に”カタカナ語”を交えればいいだけ。

 

頭が良く見えるカタカナ語、その意味と使用例を紹介したい。

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カタカナ語を使ってカッコよく会話しよう!!

では、カタカナ言葉の意味と、それを使った使用例を使い、わかりやすく解説していきたい。

これらのカタカナ語を駆使すれば、とってもカッコよく会話できるぞッ!!!

コミットの意味

コミットはコミットメント(commitment)を略したもの。コミットメントは「公約」や「約束」という意味がある。

コミットとは「責任をもって目標達成を約束する」というニュアンスがある。

「わかったよ!トイレ掃除やっとくって、トイレ掃除にコミットするよ!」

マイノリティの意味

マイノリティ(minority)は「少数派」という意味。社会的な少数派のことを指して使われることが多い。

「冷やし中華にマヨネーズかけるのがマイノリティだったんて、生まれて初めて知ったよ」

サイレントマジョリティの意味

サイレントマジョリティは物言わぬ多数派という意味。マジョリティ(多数派)はマイノリティ(少数派)の対義語となる。

特にネット社会での書き込みは少数の意見が大きく注目されることがあるが、ほとんどの多数派は書き込みをしない。このような”声を上げない多数派”のことを、サイレントマジョリティと呼ぶ。

「いま俺のTwitterがめちゃくちゃ炎上しているわけだけれど、俺を批判しているのは日本の人口をみてもほんの一部だと思うわけよ。やっぱりサイレントマジョリティは俺を支持してくれてると思うんだよね」

ダイバーシティの意味

ダイバーシティ(diversity)は「多様性」という言意味を持つ。転じて、マイノリティなどの多様な人材を活用して組織を活性化させる、なんて意味でも使う。

「は?ダイバーシティ?外国の街の名前かい?わかった、海に近い観光地だろう?」

シークエンスの意味

シークエンス(sequence)とは「連続」「順序」という意味。映画やゲームのストーリの”まとまり”を指すこともある。

「違うよ!そのシークエンスは違う!!卵を入れるのは最後、かき混ぜすぎないでね」

スプリングボードの意味

スプリングボード(springboard)は体操の踏み切り板や、水泳の飛び込み台のこと。そこから「次の段階に上るきっかけ」や「踏み台」という意味を持っている。

「あの野郎は俺をスプリングボードにして出世しやがったのさ!そうさ、俺はしょせんスプリングボードなんだよ!!」

コンセンサスの意味

コンセンサス(consensus)は「一致」や「総意」という意味。みんなの意見が一緒になること。

「昨日のクリスマス・イブにサプライズでプロポーズしたけど、彼女とのコンセンサスを得られなかったよ…」

ワイズスペンディングの意味

ワイズスペンディングは賢い支出という意味。ワイズ(wise)=賢い。スペンディング (spending)=支出。

「確かに君にとっては無駄に思えるかもしれない。ただのデータに金を使うなんて無駄だというのもわかる。でも僕にとってゲームに課金するのは、ワイズスペンディングなんだ。それは確かに価値のある事なんだよ」

アジェンダの意味

アジェンダは計画、予定表のことだが、議題や課題という意味でつかわれることの方が多い言葉。

「今日の家族会議のアジェンダは”トイレで大をした後に流さない奴はだれか?”か…。やれやれ、べつに流さなくてもいいではないか。くだらんアジェンダだ」

ホイッスルブロワーの意味

ホイッスルブロワーは警笛を吹く人の事。転じて内部告発者という意味を持つ。

「俺たちのアジトに先日、警察が踏み込んできたのは知ってるな?おかげで組織は壊滅的な被害さ。でも、なぜあのタイミングで警察がやってきたのか?答えはひとつだけだ。この中に…ホイッスルブロワーがいるッ!!」

ユーティリティの意味

ユーティリティとは「役に立つもの」「公益」といった意味を持つ。

「ほほう…このスプーンは取っ手の部分がフォークになっているんですが…これは実にユーティリティですねぇ。ほっほっほ」

プライオリティの意味

プライオリティは「優先事項」といった意味。

「ねえ!いい加減にして!!腹筋を鍛えるのとお風呂掃除するの、あなたにとってどっちがプライオリティ高いのよっ!!!」

エクスキューズの意味

「エクスキューズ・ミー」の意味は「ちょっと失礼」とか「すいません」という意味だけど、エクスキューズ単独で使う場合は「弁明」「弁解する」という意味でつかわれる。

「今日もばあちゃんの葬式だって?お前のばーちゃんは何回葬式出すんだよ!そんなエクスキューズは聞き飽きた。バケツを持って廊下に立ってろ!!」

タスクの意味

タスクとは作業という意味。しかも最小単位の作業のことを指してつかわれることが多い。

「大きな目標を達成するには、まずそのためのタスクを明確にすることが大事なんだ。どんなに困難な山でも一歩一歩進んでいけば、いつかは必ず頂上に到達する。タスクってのは、目標への小さな一歩なのさ。わかったか?じゃあ夢に向かって、毎日やるべきタスクを決めるんだ!!」

サスティナブルの意味

サスティナブルは「継続する」とか「持続可能な」という意味を持つ。

「私たちはサスティナブルな関係だと思っていたわ…。だけど、ぜんぜんサスティナブルじゃなかったみたい。私の勘違いだったかな。あなたはあなたのサスティナブルな人を見つけて。私は私のサスティナブルを見つけるわ」

エビデンスの意味

エビデンスは「証拠」「根拠」という意味をもつ。学術的には「エビデンス=科学的根拠」という意味に使われている。

「くぅぅぅぅ~~!!痛いの痛いのとんでけぇ~って!!まだ全っ然痛いんですけど?かーちゃん、そのおまじないさあ、ちゃんとしたエビデンスあるわけ?」

デフォルトの意味

デフォルトは金融用語で「債務不履行」という意味を持つが、「初期設定」という意味もある。

例えばある会社が倒産した場合、その会社の債券(借金)は債務不履行になる、つまりお金を貸していた側が資金の回収不能の状態になってしまう。これをデフォルトと呼ぶが、ほとんどの場合は「デフォルト=初期設定」という意味あいで使われることが多い。

「随分と散らかしたじゃないか…帰る前にちゃんとデフォルトが状態に戻しておけよな。じゃないと…お前の存在をデフォルトしちゃうぞっ!!」

レジュメの意味

レジュメは要旨、要約といった意味。仕事で使われる場合は「履歴書」や「要点をまとめた資料」のことを指す。会議前にみんなに配布する資料のことをレジュメと呼んだり、ちょっとした仕事の報告書の事もレジュメと呼んだりする。

「部長!これ、今回の案件のレジュメを用意しました!…え?レジュメっていうのは、レポートの事で…だったらレポートと言え?すいません!レジュメなんてわかりにくい言葉はもう使いません!申し訳ありませんでした!!」

トゥギャザーしようぜ!の意味

カタカナ語の大家であるルー大柴の名セリフ。

トゥギャザー(together)は「一緒に」「連れだって」という意味をもち、「トゥギャザーしようぜ!」は「一緒にやろうぜ!!」という意味あいで使われる。

「ヘイヘイ!彼女っ!!そう、そこのシー!!キミのことだよ。ユーを一目ルックしたモーメントにさ、マイ・ハートがオーバーヒートだよ!!これからヒマ?ヒマでしょ?サタデーナイトはトゥギャザーしようぜ!!」

カタカナ語はもろ刃の剣

いろんなカタカナ語とその使用例を紹介してみた。

これらのカタカナ語を日常会話の中にたくさん取り入れれば、きっと頭が良く見える…かもしれない。

まあ、逆に「バカだな、この人は…」と思われる可能性も高いので、使用する際には十分に注意して欲しい。

わけのわからないカタカナ語をたくさん使うことには、かなりのリスクが伴うのだ。

まさにカタカナ語は”諸刃の剣”と言っていいのかもしれない…。

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