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生シャンプーとはなに!?新発売のレヴールフレッシュール、その特徴と効果について。

投稿日:2016年2月5日 更新日:

生ビール、生醤油、生グレープフルーツサワー、生たまご、生田斗真、生チョコに生キャラメル…世の中には”生”と冠した商品が数多く存在する。

そんな”生”業界に、革新的新商品が登場した。

「生シャンプー」だ。

生のシャンプー!?

いったい何がすごいのだろうか?

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生シャンプー「レヴール フレッシュール」が新発売!

株式会社ジャパンゲートウェイが世界初の生シャンプーである「レヴール フレッシュール」を発売すると発表した。発売は2016年4月10日の予定だ。

生シャンプーとは、今までのシャンプーと何が違うのだろうか?

生シャンプーの特徴

シャンプーは使い続けていると、空気に触れて酸化してしまう。酸化は髪の毛への有効成分を劣化させ、品質を低下させてしまうのだ。

生シャンプー「レヴール フレッシュール」は、世界ではじめて酸化を防ぐ真空容器の開発し、それを使用している。

 

キッコーマンの「しぼりたて生しょうゆ」は、酸化して劣化しやすい醤油の為に、二重構造とダブル逆止弁キャップで完全密封を実現!醤油の鮮度を保つことに成功している。

生シャンプーの酸化を防ぐ真空容器も発想は同じ。空気との接触を避けることで、酸化による品質の低下を防ぐ効果があるのだ。

でも食品ならまだしも、シャンプーの酸化ってそれほど悪影響があるのだろうか?

 

実は一部の高級シャンプーには、食品と同様にアルガンオイルなどのオイルが使われている。

これらのオイルは髪の毛に艶を与えるけれども、とても酸化に弱いという特徴を持っている。酸化するとその効果も低下するし、悪臭を放つ可能性もある。その為、通常のシャンプーでは「アルガンオイル配合!」などといっても、そんなにたくさん配合して作ることが出来なかった。

鮮度を保つ真空容器は、この制約を取り払ったのだ。

レヴール フレッシュールには、ローズヒップ油、ブドウ種子油、コメヌカ油、バオバブ種子油、アルガニアスピノサ核油などの髪に良い植物性オイルが、今までの限界を遥かに超える量で配合されているという。

いつまでもフレッシュなシャンプーで髪を洗えたとしたら、つやっつやの髪の毛になるのも夢ではないだろう。

シャンプーを劣化させる詰め替えパック

今まであまり意識していなかったかもしれないけれど、シャンプーというのは醤油と一緒で劣化するのだ。

そしてその劣化を促進させる原因として気を付けたいのが、詰め替えパックの使用だ。

エコで値段も安い詰め替えパックを使用して、使い終わったシャンプーの容器に入れている人も多いだろう。この詰め替えパック、正しく使わないと大変なことになる。

パッケージの裏にも書いてあるけれど、シャンプー容器を良く洗って乾燥させた後に、詰め替えパックの中身を入れる必要がある。それを怠って、すこしシャンプーが残っているのに継ぎ足しで使用したり、洗わずに入れたりしていると、中で雑菌が繁殖する恐れがある。

シャンプー容器の中で、緑膿菌やセラチア菌などの雑菌が繁殖してしまうのだ。健康なら問題ないが、免疫力が低下している人だと健康被害を受ける可能性もある。なによりも、清潔にするために洗髪してるのに、肝心のシャンプーが雑菌だらけなんて使いたくない!

出来る事なら、シャンプー容器をふたつ用意し、交互に使うことをオススメする。そうすれば、一方を使っている間に、もう一方は乾燥させることが出来、雑菌の繁殖を抑えることが出来るだろう。

生シャンプーまとめ

ごはんは炊き立てが一番おいしい。天ぷらは揚げたてが一番おいしい。

もちろん、シャンプーも出来たてが一番髪に良い。そしてその”出来たて”を家庭の送り届ける事を可能にしたのが新開発の真空容器だ。

それはシャンプーの鮮度を保つと同時に、酸化しやすいオイルを今までの限界以上に配合することを可能にした。

まったく新しい発想の生シャンプー「レヴール フレッシュール」、一度でいいから使ってみたいっ!!

 

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