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2017年10月に地球に衝突する惑星ニビルよりも9月28日に衝突する2013TX68の方が遥かにヤバい説を紹介!

投稿日:2017年1月9日 更新日:

2017年10月に惑星ニビルという正体不明の天体が地球に衝突!!人類滅亡の危機に瀕するかもしれないという噂がある。

惑星ニビルとは何なのか?

そして2017年10月よりも危険な、2017年9月28日に地球に接近する惑星を紹介しよう。

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惑星ニビルと謎多き古代シュメール文明の都市伝説

まずは惑星ニビルとは何なのかを簡単に説明しよう。

惑星ニビルは、人類の歴史に忽然と現れ、最古の文明を築いたシューメル人の文献に登場する架空の惑星。

シュメール人は四大文明で最も古いメソポタミア文明を起こした、来歴不明の謎の民族だ。

紀元前3000年以上前なのにもかかわらず、高度な天体観測技術を確立していて、太陽系についての図を描いた石板が残っている。そこには、近代になったやっと発見されることになる「冥王星」や「海王星」の存在が既に記されていたといわれている。その天体を記した石板に登場するのが、謎の惑星ニビルなのだ。シュメール人の石板によると、惑星ニビルは3600万年周期で太陽を公転しているらしい。

シュメール文明はメソポタミア文明の初期に存在していた、今から5000年以上前の文明なのに、すでに地動説の概念があるのも驚き。

シュメール文明の神話では、シュメール人は「アヌンナキ」と呼ばれる神々の集団によって創造されたという。そしてそのアヌンナキは、地球に接近した惑星ニビルから地球にやってきた宇宙人…という都市伝説も存在するのだ。

つまり、あり得ないほど正確なシュメールの天文学は、宇宙からもたらされた可能性がある。そして人類もまた、宇宙人(アヌンナキ)から創造されたのだ!!!

 

…という、面白い都市伝説があるわけだけど、惑星ニビルなんてものの存在は、どんなに精巧な天体望遠鏡でも観測されていない。

それが最近になって、「ホントに惑星ニビルは存在するのではないだろうか!??」という説が浮上している。

というのも、2016年1月に「太陽系に未発見の惑星が存在するかもしれない」という研究結果が発表されたから。

太陽系の惑星はそれぞれに影響し合ってバランスを保ちながら公転しているのだけれど、それぞれの軌道を精密にシミュレーションすると、まだ人類が未発見のとんでもなく大きな軌道を描く惑星の存在がないと計算が合わないことがわかったという。

この謎の惑星xをプラネットナイン(9番目の惑星)と呼び、研究が続いている。プラネットナインの太陽の公転周期は1~2万年であり、質量は地球の10倍程度と推測されている。

このプラネットナインのことを一部のオカルティストたちが、古代シュメール文明の伝説から「惑星ニビル」と呼んでいるわけ。

関連記事:歴史に突然現れて人類最古の文明を築いた、謎の民族シュメール人の正体とは?

惑星ニビルが2017年10月に地球に衝突!?

そんな謎の惑星ニビルが2017年10月に地球に衝突するかもしれないという噂がある。

ニビルについての著書『プラネットX 2017アライバル』を出版しているデビッド・ミード氏は、2017年10月に衝突するという説を発表した。

ミード氏は「太陽の双子のような恒星があり、それが地球に近づいています。しかし、あらゆる人工衛星、天体望遠鏡の死角から向かってきているので、アメリカ航空宇宙局(NASA)も発見できないでいるのです。南米の上空を通過する超高感度の人工衛星のカメラから一瞬だけ確認できます。その恒星の周囲には7つの惑星が回っており、その一つがニビルです。ニビルは太陽と、太陽の双子との2つの恒星の周囲を公転しています。その双子の重力で軌道が変わり、ニビルが今年10月に地球の南極側に衝突するようなのです」と明かす。

参照元:2017年10月に地球が消滅か 地球の5倍の大きさ『惑星ニビル』が衝突する説(ニフティニュース)

このデビッド・ミードという人が何者かはわからないけれど、「太陽と同じ規模の恒星が、7つの惑星をまといながら地球に接近している」という話を聞くと、なんとも話をデカくしたもんだなあと思ってしまう。

こんなでっかい恒星が2017年10月に地球に接近するとして、それは今の段階で絶対に観測されているだろうし、観測不能の死角なんてあるわけがない。

 

…というわけで、この2017年10月に地球に惑星ニビルが衝突するという話は、ほっこりと心温まる都市伝説にすぎないだろう。

だけど、2017年9月にはホントに惑星が地球に衝突する可能性がある!!

惑星ニビルよりも危険な惑星「2013TX68」が9月28日に最接近する!!

2016年3月15日に「2013TX68」という惑星が地球スレスレを通り過ぎ、「地球に衝突するかも!?」と危惧されたことがあった。

とはいえ、軌道を計算すると衝突する可能性は殆どなく、何事もなく通り過ぎたんだけど。

しかし同じ2013TX68がぐるっと宇宙を回って、2017年9月28日に再び地球スレスレを通り過ぎる。

ナショナルジオグラフィックの当時の記事を紹介しよう。

 今回は地球に衝突しないとされているが、計算によると次にTX68が地球へ接近する2017年9月28日には、2億5000万分の1というきわめて小さな確率で地球に衝突する恐れがあるという。その後も2047年までに何度かフライバイが予測されており、これらの衝突の確率はさらに低い。NASAでは、今後観測が進めば、過去のほかの小惑星と同じように、確率はもっと小さくなるだろうと考えている。

参照元:3月5日に小惑星が地球スレスレを通過、NASAが発表(ナショナルジオグラフィック)

NASAの発表によると、2017年9月28日に2億5000万分の1の確率で、小惑星が地球に衝突するかもしれない!!

これはオカルト的な話ではなく、マジな話。

では、もしこの小惑星が衝突したとしたら、人類は滅亡するのだろうか??

 

…多分、しないであろう。

この2013TX68は直径が約30メートルといわれている。

もし都市部に衝突したら、大都市ひとつが壊滅するくらいのインパクトがあるだろう。だけど、人類が滅亡するほどの衝撃ではないはずだ。

 

2億5000万分の1の確率。

まとめ

デビット・ミードとかいうおっさんが2017年10月に惑星ニビルが地球に衝突するといっているけれど、そんなことはあり得ないだろう。

惑星ニビルは実際に観測されていなし、その存在が証明されているわけでもない。

ただし、2017年9月28日には地球に直径30メートルの小惑星が衝突する可能性がある。

その可能性は2億5000万分の1。

これは赤ちゃんマンボウが、無事に大人になれる確率と同じくらい。

 

この確率は低いのだろうか?高いのだろうか?

よくわからないが、衝突しないで欲しいものだ。

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