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閲覧注意!実際に使われた呪いのわら人形の画像を紹介!!

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あなたは五寸釘の刺さった、本物の呪いのわら人形を見たことがあるだろうか?

…私はある。

それも美術館に展示されている、リアルガチな生々しい呪いのわら人形を。

今回はその恐ろしい怨念の込められた呪いのわら人形画像を紹介したい。

メンタルが弱い方、感受性の強い方、これ以上の閲覧は注意されたし!!

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上野公園で発見された呪いのわら人形

この写真に収められた呪いのわら人形は、上野にある東京国立博物館の東洋館に展示してある曰く付きに一品。かつて、上野公園で発見されたリアルガチな呪いのわら人形だ。

東京国立博物館東洋館の地下一階、その奥まった端っこに、ひっそりと隠れるように展示してある。

東京国立博物館に行ったことがあったとしても、こんな恐ろしい展示物があるってことを知らない人も多いんじゃないだろうか。

その展示物紹介にはこう記載がある。

1877年、上野公園でイチョウの樹に鉄釘7本(うち6本が現存)で打ち付けられていた状態で発見されました。いわゆる「呪いのわら人形」で、憎い相手を呪うため、相手の髪の毛などを人形の中に収め、深夜に釘を打ち付けたのでしょう。

ご丁寧に材質は「鉄」と「藁」という説明まで。

呪いのわら人形の材質が鉄と藁なんて説明は、この迫力のある呪いのわら人形を目の前にして読むとシュールなギャグにしか思えない。

怨念のこもった鉄釘が6本打ち付けられている…

この藁人形にはもともと7本の怨念のこもった釘が打ちつけられていたそうだけど、1本は失われてしまい、現在は6本の釘が刺さっている状態だ。

正面からではなく、ちょっと横から見るとわかりやすいかもしれない。

画像が荒くて申し訳ないが、しっかりと6本の釘が刺さっているのが確認出来る。

いきなりだけど、五寸釘クイズ!!この藁人形の画像から、6本全部見つかるかな!!?

 

 

見つかったかな?

その答えは…

五寸釘クイズの答え!!

何本見つけられたかな?

全問正解者は呪いのわら人形を使った呪詛の才能があるかもしれないよ。

それにしても、これが実際にイチョウの木に打ちつけられていたことを想像すると恐ろしいね!!

恐るべきは東京国立博物館の学芸員

この呪いのわら人形が発見されたのは、明治維新で新しい時代になったばかりの明治10年。

今では外国人観光客や上野動物園のパンダで賑わう上野公園の一角で、その昔に激しい憎しみを呪いのわら人形にぶつけていた人物がいたと思うとそら恐ろしい。

しかしながらそれよりも驚くべきは、この呪いのわら人形を見つけたであろう東京国立博物館の学芸員だろう。(学芸員は博物館資料の収集、保管、調査研究を行う専門スタッフのこと)

「おおっ!!本物の呪いのわら人形だ!こいつは日本の風俗・文化を象徴する良い資料になるぞ。さっそく美術館に展示だ~!!」

恐ろしいほどの学術的探究心や使命感がなければ、呪いのわら人形をわざわざイチョウの木から取って美術館に展示しようとは考えないだろう。普通のメンタルを持っているなら触るのも嫌だし、そこらへんの神社仏閣でお祓いして破棄してもらうところだ。

呪いのわら人形もスゴイけど、それを展示しようと思った学芸員や東京国立博物館もまたスゴイ。

 

その圧倒的迫力は、すべての展示物の中でもダントツ!

是非とも東京国立博物館に足を運んで、実物の呪いのわら人形を見学してみて欲しい!!

東京国立博物館のホームページはこちら

 

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