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今話題の日本製飲む日焼け止めnoUV(ノーブ)の効果と副作用

投稿日:2015年7月26日 更新日:

いつまでも若い人というのは、完璧な紫外線対策を行っていることが多い。

日焼けはシミそばかすの原因であり、肌の老化の原因となるのだ。

そんな日焼け止めを予防する対策としてメジャーなのは、肌に塗るクリームタイプのものだ。だけど飲むことで紫外線対策になる日焼け止めもある。

今までは海外製のものしかなかったが、日本製の飲む日焼け止め「noUV」が発売された。その効果はいかほどのものなのだろうか?

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飲む日焼け止めのメリット

飲む日焼け止めはクリームタイプの日焼け止めに比べて、どのようなメリットがあるのだろうか?

塗り忘れ箇所がない

塗る日焼け止めクリームと違い、塗り忘れるという事がない。背中など塗りにくい場所でも、誰かに塗ってもらう手間もかからないだろう。

塗る日焼け止めと違い、肌荒れを起こさない

日焼け止めクリームの中には効果が高い成分が含まれていて、そのかわり肌への刺激が強いものもある。そういったものは、肌荒れの原因になる。

飲む日焼け止めはそういった肌荒れの危険性がない。肌が弱く日焼け止めクリームですぐ肌荒れしてしまう人にもオススメだ。

目からの紫外線も防ぐ

日焼けは紫外線が皮膚に直接あたることで、防御反応として皮膚内部のメラニン色素が増えることで起きる。しかし目が紫外線を受けることでも身体のメラニン色素は増加するのだ。サングラスを装着すれば防げるが、変に日焼けしてしまう可能性もある。

そんな時は飲む日焼け止めが有効。目からの紫外線の影響もカットしてくれるのだ。

紫外線やシミ・シワの予防以外にも抗酸化作用や美肌効果もある

noUVには紫外線を防御する成分だけではなく、、ビタミンC、ビタミンR、ビタミンB12、ルテイン、クロセチン、ビタミンD、リコピンなどの美容成分が含まれている。飲むだけでも美肌効果がある。

副作用がない

noUVは薬ではなくサプリメントだ。だから薬の様に副作用が出るという事はない。しかし注意書きには「薬を服用あるいは通院中の方及び妊娠・授乳中の方は、お医者様とご相談の上、お召し上がりください。 食品アレルギーが認められる方は、原材料名をよくご確認いただき、お召し上がりにならないでください。」とあるので、完全に安全とは言えない。しかし市販の風邪薬や頭痛薬などの飲み薬よりは遥かに安全だろう。

飲む日焼け止めnoUVの使い方

noUVは炎天下に出る30分前に服用、そして2時間の効果時間を持つ。

午後1時に海に着くぞ~って事なら、その道中12時半にひと粒飲んでおく必要があるって事。そして午後1時から3時まで紫外線への耐性が出来る。

出来る事なら、慎重を期するためにも塗るタイプの日焼け止めと併用をオススメする。noUVとはいえ紫外線を完璧に防ぐことは出来ないだろう。日焼け止めクリームと併用すればより効果もアップするだろう。

 

 

noUV(ノーブ)どこで売っているのか?

ノーブは普通のドラッグストアには置いていない。東京にある数か所の専門のクリニックか楽天・アマゾンの通販だけで買えるのだ。

 

日々温暖化ガスでオゾン層が破壊され続ける地球。太陽からの紫外線も年々、その勢いを増している。

日焼けを防止することは、最もダイレクトで効果的な「アンチエイジング」であろう。

①noUVを飲む

②日焼け止めクリームを塗る

③出来るだけ肌を露出しない

④長時間太陽の下にとどまらない

これらの対策を同時に行うことで、かなり有効に日焼け止め対策が出来るのではないだろうか。

レビューを見る限り、人によっては効かないこともあり得るようだ。もし使ってみたいなら一度にたくさん買うのではなく、まず自分には有効なものなのか少量を購入して試してみるのが得策だろう。

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