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ニュージーランド地震の法則発動か?世界で連続する地震の共通点と次に危険な地域

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2016年12月7~9日にかけて、世界中で立て続けに巨大地震が発生した。

  • 12月7日午前5時、スマトラ島北部でマグニチュード6.5
  • 12月8日午前6時50分、カリフォルニア沖でマグニチュード6.5
  • 12月8日午後3時ごろ、新疆ウイグル自治区でマグニチュード6.1
  • 12月9日午前2時39分、ソロモン諸島沖でマグニチュード8.0

この連続した地震の共通点と、今後地震に気を付けたい地域を紹介したい。

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立て続けに発生した4つの地震の共通点とは?

まずは、12月7日~9日に発生した地震の位置関係を、地図で確認してみよう。

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この4つの地震には共通点がある。

すべて太平洋プレートの境目と、インド・オーストラリアプレートの境目で発生しているということ。

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画像参照元:地震発生のしくみ(気象庁)

世界は超巨大な岩盤(プレート)の上にあり、プレートはごくわずかではあるが移動し続けている。

プレートの境目は移動したプレート同士がぶつかり合い、ひずみが溜まっていく。この”ひずみ”が何かのきっかけで弾けると、巨大な地震が発生するといわれている。

日本が地震大国なのも、世界でも珍しく4つのプレートが交差する場所に位置しているからだ。

ニュージーランド地震の法則の影響なのか!?

2016年の2月22日にこんな記事を書いたことがある。

2016年3月~4月が大地震危険期間!?クライストチャーチ地震が大地震の前兆だったりする可能性を考えてみる。

この記事の趣旨を1行でまとめると「2月14日にニュージーランドで大きな地震が発生したけど、その1~2か月以内に連動してそのほかの地域でも大きな地震おきるんじゃね?」ということ。

このニュージーランド地震と他の地域との連動性を「ニュージーランド地震の法則」と呼ぶ。

そして地震が起きるかもしれない危険地域として、太平洋プレートやオーストラリアプレートの境目に位置する地域、具体的には下記の4つの場所を上げた。

①日本の三陸沖や東海地方

②東南アジア地域

③サンフランシスコなどのアメリカ西海岸

④インド北部・ネパール

実際にその後1か月~2か月以内に、スマトラ島やバヌアツ、ミャンマーで大きな地震が発生している。日本でも4月に熊本で大きな地震が立て続けに発生して大きな被害をもたらした。

 

こんな記事を書いていたので、今回立て続けに発生した地震地域を見て思った。

「なんか、指定した地域と近いところで地震起きてるな~」

①日本の三陸沖や東海地方→まだ地震は起きていない。

②東南アジア地域→バヌアツやソロモン諸島で地震発生。

③サンフランシスコなどのアメリカ西海岸→サンフランシスコ(カリフォルニア州)で地震発生。

④インド北部・ネパール→新疆ウイグル自治区と近い。

あれ、1か月~2か月以内にニュージーランドで大きな地震があっただろうか?

そういえば…思い返してみると、かなり大きな地震があったではないか。

 

2016年11月13日20時2分にニュージーランドで発生したマグニチュード7.4の地震だ。

 

ということは「ニュージーランド地震の法則」を当てはめた場合、11月13日の2か月後である2017年1月13日あたりまでは大地震危険期間ということになる。

連続した地震の共通点と、今後地震に気を付けたい地域

ソロモン諸島、新疆ウイグル自治区、カリフォルニア、その共通点はオーストラリアプレートか太平洋プレートの境目に位置していること。

そして今後、今後特に注意が必要な地域は、太平洋プレート上にある東海地方や三陸沖なのではないだろうか?

さらにもうひとつ付け加えるなら、同じく太平洋プレートの境目に位置していて、12月7日から小さな地震が異常に頻発しているトカラ列島付近も危険といえるだろう。

もちろん、ホントに地震が発生するかはわからないけれど、念のため気を付けた方がいいかもしれない!!

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