今話題の面白くて涼しげな情報をお届けするブログです。

そよかぜ速報

ゲーム

もしミニPCエンジンが発売されたら収録して欲しいソフト!!

投稿日:

任天堂からミニファミコンやミニスーパーファミコンが発売されてめっちゃ売れている。

世間では「ミニNINTENDO64が出たら!?」とか、「ミニセガサターンが出たら!?」なんて話題にもなっているようだ。

もし「ミニセガサターン」が発売したら収録されていて欲しいサターンゲー10選という記事を読んで、じゃあミニPCエンジンが発売されたらどうだろう?と考えてみた。

スポンサーリンク

ミニPCエンジンに収録して欲しい10のゲームソフト

妖怪道中記(1988年)

アーケードから移植されたアクションゲームの金字塔。

ファミコンでも発売されるけど、PCエンジン版の方が画面もキレイだし有名。

当時のアクションゲームにしては珍しいマルチエンディングで、だいたいの場合、頑張ってクリアしても主人公のたろすけは地獄に落ちてひどい目にあう。

ある一定の条件を満たすと、ステージ途中の竜宮城で乙姫様のヌードショーを見ることができる。思春期の私はこれを観るために、とてつもない努力と集中力を発揮したものだった…。

R-TYPE I・Ⅱ(1988年)

PCエンジンを代表するシューティングゲームといったら、間違いなくコレ。

”フォース”という武器を駆使して戦うのだけれど、このフォースは本体にセットして防御壁として使用したり、切り離して遠隔攻撃に利用したりと、プレイヤーによって幅広い運用が可能になっている。

これがまた面白い。

また、一画面では収まらない巨大戦艦がボスとして登場するのも大きな話題となった。

イースI・II(1989年)

ゲームの中で絵がアニメーションすることに、そして声が出ることに「すげぇ!!」と思えた時代の名作RPG。

イースシリーズは今も続いていて、最新作はイース8。PS4のイース8はめっちゃプレイしてみたい!!

超絶倫人ベラボーマン(1990年)

平凡なサラリーマン・中村等(なかむら ひとし)は、ある日の残業を終えての帰り道、突如として現れたアルファー遊星人から銀の力と超変身物質(ヘラとボー)を授かり、スーパーヒーロー、ベラボーマンに変身できるようになる。そして、ベラボーマンは世界征服の手始めとして新田(にった)4丁目への侵略を開始した悪の科学者爆田博士率いるロボット軍団と戦うことを決意する。

wikipediaベラボーマンより参照

「ベラボー参上!!」という掛け声とともにステージが始まる。パンチやキックを駆使して戦う、意外とスタンダードなアクションゲーム。

しかし、この”雰囲気”はいかにもPCエンジンらしいというか、ファミコンにはない面白さがあった。

超兄貴(1992年)

アドンとサムソンというマッチョメンをオプションとして引き連れて、悪のビルダー帝国を壊滅させるボディビル・シューティング。

ゲームの内容もさることながら、音楽がめちゃくちゃカッコイイ!!

BGMを聴きたいがために、ゲームCDをCDプレイヤーに入れて3曲目から再生していた。ちなみにPCエンジンCD-ROM²のゲームCDは2曲目にゲームデータが入っていて、2曲目を再生するとスピーカーが壊れてしまう可能性がある。だけど、3曲目以降であれば普通にBGMを聴くことができるのだ。

卒業 〜Graduation〜(1992年)

高校の先生になって生徒の女の子を教え、一流大学入学を目指すという育成シュミレーションゲーム。

卒業後に生徒と結婚するという、今の時代には問題のあるエンディングもある。

天外魔境Ⅱ(1992年)

「PCエンジンで一番面白かったRPGは何か?」と聞かれたら、多くの人が「天外魔境Ⅱだね」と答えるであろう、PCエンジンのRPGの名作。

アニメ的演出、ボリュームのあるストーリー、王道的な展開、すべてが完成度の高い作品であった。

ときめきメモリアル(1994年)

世の中にギャルゲーというジャンルを広めた金字塔であり、最高傑作のひとつ。

ときめきメモリアルほどやり込んだギャルゲーは、後にも先にも思いつかない。伊集院、館林も含めたすべてのキャラクターをクリアした。

誰にも告白されることなく卒業を迎えた後に流れる「女々しい野郎どもの詩」は名曲中の名曲。好雄役のうえだゆうじ氏が歌っているバージョンが広く知られているが、最初はただBGMに歌詞が流れるだけのカラオケであった。つまり、女々しい野郎どもの詩はプレイヤー自身が歌え!!ということだったのだ。

自分自身の青春を顧みて、なんどカラオケで歌ったことか…。

風の伝説ザナドゥⅠ・Ⅱ(1994・1995年)

軌跡シリーズでおなじみの日本ファルコムがPCエンジンの後期に手掛けたアクションRPG。

見下ろしビューのRPGと、横スクロールアクションとを交互に繰り返す、アイディアにあふれた作品。

リンダキューブ(1995年)

リンダキューブは今までにない斬新なRPGであった。

世界が滅びるから動物を集めて”箱舟”に乗せて脱出を図る、ノアの箱舟をベースにしたストーリー。だけど、ストーリー展開がめちゃくちゃグロかったり、とにかく衝撃的なRPG。

胸を張って万人に勧められる作品ではないが、明らかに名作のひとつだ。

ミニPCエンジン発売してください

というわけで、PCエンジンの名作を10作品選んでみたけど、結局のところ自分がプレイしたゲームの中からしか選んでないので、かなり極端なセレクションになったと思う。

 

…ああ、そういえばボンバーマンを入れ忘れていた。

PCエンジンのボンバーマンは、コントローラーがたくさんつなげられて、みんなで楽しむことができたっけ。

多人数でやるボンバーマンほど面白いゲームはないよ、ほんと。

 

これだけの作品が収録されたミニPCエンジンが出たら、めっちゃ欲しいんだけどな~。

☆オススメ記事☆

スポンサードリンク

スポンサーリンク

-ゲーム

Copyright© そよかぜ速報 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.