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映画ペットの感想!ホントの幸せってなんだか、シミジミとわかった気がした話。

投稿日:2016年8月17日 更新日:

先日、映画ペットを観てきたのだけど、とっても面白かったしペットたちがめっちゃ可愛かった。

特にポメラニアンのギジェットと、ウサギのスノーボール。

映画ペットの感想と、観終わった後に感じた「ホントの幸せ」について語りたい!

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映画ペットを観た感想

ペットの原題は「The Secret Life of Pets」で、直訳すると「ペットの秘密の生活」というニュアンス。飼い主が出かけた後に部屋に残されたペットたちの生活にスポットを当てているので、ペットと飼い主のふれあいやキズナについてはあまり描かれない。

そのストーリーをネタバレなしで簡単に説明しよう。

主人公はニューヨークのマンションで飼い主ケイティと暮らす犬のマックス。そこにある日ケイティが、大型犬のデュークを拾ってくる。仲たがいする2匹であるが、散歩の途中に大都会の中で迷子になってしまう。野良猫や保健所の職員に襲われたりしながらも必死で家に帰ろうとするマックスとデューク、そして2匹を探すために奔走する仲間のペットたちその大冒険の結末は…?

というわけで、ペットたちの大冒険ストーリーが物語のメインとなっている。

 

「飼い主出かける→ペットたちの大冒険→飼い主が帰ってくる」というストーリー展開。

つまりペットの飼い主たちは、冒頭とラストにちょっとしか登場しない。にもかかわらず、もっとも印象深いのが冒頭とラストのペットと飼い主たちのふれあいのシーンであった。

飼い主はペットのことをめっちゃ大切にしていて、ペット達も飼い主のことをめちゃくちゃ大好きなことがとっても伝わってくるのだ。

なんともほのぼのとするし、じ~んとするような感動を感じた。

ペットも飼い主も幸せそうだなぁ~って。

ホントの幸せとは??

映画ペットでペットをめっちゃ可愛がって愛情を注いでいる飼い主と、飼い主が大好きでしかたがないペットたちを観て、なんて幸せそうなんだろうと思った。きっと、お互いに愛情を与えあっているからなんだろうな~、なんて。

 

つまり「幸せ」とは「愛情」なのではないだろうか?

 

クソ陳腐な言葉で表現するなら、「幸福=愛」であることがとってもよくわかる映画だった気がする。愛という表現はなんとも大袈裟なので、「何かを大好きになる事」と置き換えてもいいかもしれない。

家族や恋人を大好きなことや、ペットを大切にして可愛がることも”愛”だろう。

スポーツをめっちゃ頑張ることも、ゲームや映画がめっちゃ大好きなことも、”愛”だろうと思う。

自分がとっても大好きと思える感情こそが”愛”であり、愛する対象が多ければ多いほど、その人は幸せってことなんじゃないだろうか。

 

例えばお酒を飲んでいいキモチになっているときは、幸せといえるのだろうか?必ずしも言えない気がする。

例えば大金持ちになったとしても、幸せといえるのだろうか?使い切れないお金を持ちつつも、幸せな人もいれば不幸な人もいるだろう。

だけど、お酒が大好きで愛しているのなら、酔っている瞬間も幸せだろうし、お金が大好きなら、大金持ちになっても幸せになれる。

 

微妙な違いだけど、大切なことだ。

自由であること、快楽を感じていること、楽しいこと、嬉しいこと…これらをたくさん得ることによって幸せにはなれない。

 

大好きなものごとがたくさんあること。だれかに対して愛情を注ぐこと。

これだけが、幸せになれる方法なんじゃないだろうか?

 

大冒険を終えた後、部屋に戻り飼い主を待つペットたち。

次々と帰ってくる飼い主たちと、それを大喜びで迎えるペットのみんな。

もちろんマックスとデュークも最後にはとっても仲良しになり、飼い主を前にして尻尾をちぎれそうなほど振りながら大喜びする。そしてそんな2匹を力いっぱい抱きしめるケイティ。

「やっぱ、愛だよな…愛!!」

そんなシーンを見て、ふとそんなことを思ったのであった。

 

基本的にはハラハラ・ドキドキの冒険ものだし、子どもから大人までみんなが楽しめる。しかも観終わった後は、なんだか心があったかくなる…そんな映画でした。おすすめっ!!

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