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プチ断食で簡単ダイエット!72Kg→64Kgへ実際に痩せた体験記と共に紹介

投稿日:2015年6月9日 更新日:

私は2か月前まで72kgのぽっちゃり体型であったが、プチ断食ダイエットを行うことで現在は64kgになっている。

  • 空腹感を感じなくするにはどうしたらいいか?
  • 運動しなくても痩せるにはどうしたらいいか?
  • とにかく楽して痩せるにはどうしたらいいか?

その答えがプチ断食にある。といっても、私独自の方法だが。

ではどの様な方法で痩せたのか紹介しよう。

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まずは食事に関する2つの常識を捨てよう。

①空腹を解消するために食べる

②食事は1日3回である

このふたつの常識、ほんとですか!?

お腹がすいたから食べるはダメ。食べたら余計にお腹がすく!

信じられないかもしれないが、お腹がすいたときに食べると、余計にお腹がすくのだ。

例えば朝食を食べてしまったら、お昼にお腹がすくし、お昼を食べてしまったら夜にお腹がすく。

空腹を感じなくするには、食べ過ぎないことや、食べない事の方が効果的。

 

私は今まで3食しっかりと食べてきた。しかし、朝昼と食事を抜くことで、明らかに食欲が減ってきた。

「断食」と聞くと辛いかもしれないが、むしろ辛いのは3食を少量で食べる事の方だろう。

1日のカロリーを制限して、朝昼晩を少なくしているといったダイエット方法は、断食よりも遥かに空腹感に悩まされるはずだ。

 

1日3回食べると不健康になる。1日1.5食で過ごそう。

断食や食事制限で健康&アンチエイジング効果が凄い!サーチュイン遺伝子を活性化して永遠の命を手に入れろ!!

この記事でも紹介したが、断食や食事制限は長寿遺伝子と呼ばれる「サーチュイン遺伝子」を活性化する効果がある。

実際に動物実験では3食満腹に食べさせた方が早死にで、常に空腹状態の方が長生きになるという結果が出ている。

3食たらふく食べていたら、健康に悪いのだ。

 

私がプチ断食で実践したのは、朝食を抜くこと。

朝食を抜くと、12時間以上何も食べない状態となる。これが一番簡単にサーチュイン遺伝子を活性化することが出来る。

昼食は抜くか、どうしてもお腹がすいたときはダイエット補助食品を食べる。

夜はカロリーなんか気にせずに、普通のディナーを楽しむ。

この食生活を送ることで、日中そんなに空腹感を感じずに過ごすことが出来た。

そして運動することもなく、少しずつ痩せていくことが出来たのだ。

 

プチ断食のやりかたまとめ

プチ断食は前提として、太っている人が行うものである。痩せている人は、健康に悪いのでやってはいけない。

そのやり方を説明しよう。

①朝食は抜く

②昼食は抜くかダイエット食品

③夜食は何も気にせずに食べる!!

 

他に気には特にな~んもすることはないが、もちろん運動したっていいだろう。

定説では食事制限ダイエットにおいて、脂肪ではなく筋肉から減っていくというものがある。

しかし、実感として筋肉が減っているような気はしない。ただ、ベルトの使う穴はめちゃくちゃ変わった。

昔のベルトはゆるくて使えないくらいだ。

 

もちろん、このプチ断食ダイエットは、万人に進められるものではない。

自分は平気だったものの、健康を害する方もいるかもしれない。なので自己責任で行ってほしいが、少なくとも今の私は健康である。

特に女性は栄養不足で肌荒れなんかの美容トラブルを引き起こす場合があるかもしれない。

そんな時はお昼だけ、栄養バランスのとれたダイエット食品を食べるのが効果的だろう。

 

 

オススメは満腹感が得られて栄養満点のチアシードのダイエット食品。下記の記事でも紹介している。

「チアシード」は最強のダイエット食材!海外で話題のスーパーフードを紹介。

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