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ポジティブな言葉を使うだけで人生が100倍幸せになる!ネガティブ発言を変換する、言葉使いのちょっとした心がけ。

投稿日:2015年4月28日 更新日:

自分のしゃべる言葉を一番よく聞いている人は誰だろう?

それは言うまでもなく自分自身。そしてそれは恐ろしいくらい自分の深層心理に影響を与えるのだ。

つまり人の悪口や愚痴などなど…ネガティブな言葉を使って一番損するのは自分自身。

ネガティブな言葉を使わずに、心があったかくなるようハートフルでファニーな言葉を使うコツを紹介しよう。

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使う言葉は自分への暗示となる

自分自身の言葉を一番聞いているのは自分自身。

そして言葉にすっごい力がある。

 

健康に育っている観葉植物に、毎日悪口や罵声を浴びせまくると枯れていしまうという。それは人間にも言える。

うどん粉にオペラを聴かせると、コシのあるうまいうどんが出来るという。それは人間にも言える。

フラワーロックにファンキーな曲を聴かせると踊る。それは人間にも言える。

 

太陽の光差す爽やかな朝、ベットから起き上がり「う~っ」と背伸びをする。そうしたら、あくびを噛み殺しながら叫ぼう。

「もう死にたい!!」

毎朝かかさず続ければ、きっと鬱になるだろう。

「おれはもうダメだ!」

「死んだ方がマシだ!」

「役立たずのゴミだ!」

「地球に寄生するダニだ!」

「スペースデブリだ!!」

でも大丈夫。きっと鬱になる。

 

大切なのでもう一度言おう。

言葉には力がある。

 

だとしたら先ほどの言葉「もう死にたい」を「今日も元気にやったるぜ~!!」にしたらどうなるだろう?きっといつもより元気な一日になるに違いない。

朝起きた瞬間に飛び起きて「ばんざーい!ばんざーーい!!ばんざーーーい!!!」と万歳三唱をしたとしたら?もう今にも人間魚雷に乗り込み敵駆逐艦に向けて飛び出しそうな勢いで一日を過ごせるだろう。

 

嘘だと思うだろうか?馬鹿らしいと?

 

そう思うならやってみて欲しい。たとえどんなに気分が落ち込んでいようと、空元気でもポジティブな言葉を叫んだら気分も少しずつ変わる。

たとえ本当にどん底で、暗い気分だったとしても。

そう、自分の言葉は深層心理に暗示を与えるので、表面的に暗い気分だったとしても使う言葉だけポジティブならオールオッケーなのだ。

 

いやいやだけどもさ、使っちゃうって、ネガティブな言葉をさ~。

 

そんな人にはネガティブな言葉をポジティブに変える練習を積むといい。これが出来ると素晴らしい人生が待っている。

ネガティブな言葉をポジティブに変換しよう!

ネガティブな言葉をポジティブに変換するには、結構な慣れが必要だ。

参考にその変換例を見てみよう。

 

「腹減ったぁ~」→「美味しいものが食べたい!」

以外にも、普段よく使われる「腹減った~」という発言はネガティブな言葉に分類される。

「腹減った」という発言は、「ない」という事実について自分の気持ちを向けているからだ。対して「美味しいものが食べたい」がスポットを当てているのは希望だ。深層心理が美味しいものを想像させ、幸せな気分になってしまう。

「美味しいもの」を具体的に「豚骨ラーメン」や「カツカレー」にするとより効果的だ。ただし「フランス料理のフルコースがたべたいなぁ~」なんて言っていたら鉄拳制裁もやむなしである。

 

「ごめんね」→「ありがとう」

「ごめんね」「すいません」これらの一言はありがとうに変換可である場合が多い。

日常生活で「ありがとう」を使える場面では極力使っていこう。

ただし、借金の取り立てに来たヤクザに土下座をしながら「ありがとう!」と言ってはいけない。

 

「彼は暗くて引っ込み思案な人間です」→「彼は物静かで思慮深い人間です」

人の個性というものは言い方次第で、悪口にも褒め言葉にもなる。無口という個性もそれを物静かと捉え、その個性を伸ばせば素晴らしい人間になるだろう。雄弁は銀沈黙は金なのだ。

 

「ああ、今日も疲れた…。もう死にたい…」→「ああ、今日も頑張った。生きたい!!」

まったく正反対のセリフに思えるかもしれないが、意味はほとんど同じ。実は「死にたい」と「生きたい」は類似語なのだ。

そして言葉は感情を加速させる。

ついつい口癖で「今日も疲れた…」なんて口走ったら、ほんとに疲れが倍増。「もう死にたい…」なんて言ったら死にたさ倍増である。それよりも「頑張ったなぁ~」とか「充実しすぎていたよ~」なんて表現に変更した方が良いはずだ。

 

「お腹が痛い…うう…下痢だ…」→「うう…腸内細菌たちが今、猛烈にパーティーしてるぜ!!」

あらゆる意味で限界を迎えた場合は、程よい現実逃避が必要となる場合もある。

そんな時も言葉の力はすさまじい力を発揮するだろう。

言葉は深層心理の奥深くに直接影響を与えるのだ。

 

また、この”言葉の変換”は対人関係でも大いに力を発揮する。

ポジティブな言葉を使って、相手を良い方向に導く!!

「うるさい!!騒いじゃだめだよ!!」→「静かにしようね♡」

言葉は深層心理に暗示をかける。「静かにしようね」という優しい言葉はダイレクトに相手の脳髄に伝わり、即座に脳内でイメージ化!さわいじゃダメ!という注意より具体的かつ効果的な、相手に対する動機づけになるだろう。

ネガティブな表現をポジティブに切り替えるだけで、「怒る」という行為が「叱る」に変わっているのがわかる。子育てのときは、こんな風にこどもに言ってあげて欲しい。

 

「おまえはなんで同じ失敗を繰り返すんだ!!このグズッ!!」→「どうやったら上手くいくのか考えてみようか」

こんな言葉をつかえる上司のもとで働きたい!この人の為なら頑張れる!!と思わないだろうか?

「なんで同じ失敗をするんだ!!」と言われたら、言われた方は失敗について考えたり、自分はグズなんだぁ~と泣きだす。しかし「上手くいくか考えよう」という発言は、相手の気持ちの方向性を「上手にこなす方法」に進路変更できるだろう。

使う言葉の影響を最も受けるのは自分自身だが、その次に影響を受けるのは言葉を言った”相手”なのだ。

考え方を変えるよりも使う言葉を変える方がカンタンで効果的!!

世の中にはいろんな自己啓発本が出ている。そんな本には「人生を前向きに捉えよう」「目標を設定しよう」「物事の良い面を見よう」などなどと立派なことがたくさん書かれている。

だけど、人は変わらない。

「三つ子の魂百まで」と言われるように、自分のキャラクターはこどもの頃に大体決まっていて、その基本的人格の中で少しずつ変わりながら生きている。引っ込み思案な人がいきなり社交的になれるわけはないのだ。

テレビで千原ジュニアが言っていたが、彼は幼少の頃から物事を変な角度から見てツッコミを入れるようなお子さんだったという。いまと変わってないな~としみじみ思ったそう。

人間ってのは生き方をそう簡単に変えられるもんじゃない。

だけど、使う言葉なら変えられる。

もちろん使う言葉を変えるのも難しいけど、性格を変えるよりははるかに簡単だ。

 

これは別に「ポジティブな言葉を使ってポジティブシンキングになろう!!」とか「周りに好かれよう!!」とか「モテよう!!」とか、そういうことではない。

良い言葉を使うと、それだけでただ単にメリットがたくさんあるという話。

言葉の使い方を良くすれば、自分の性格は相変わらずだったとしても、いろいろと物事が良い方面に転がるようになる。

 

言葉にはそれだけの力がある。

 

ネガティブな発言ばっかりしていると、それが自己暗示になり本当に気分も暗くなる。

人の悪口ばかり言っている人の傍にいると精神的に疲れるし、自分が人の悪口ばっかり言っていても精神的に疲れる。

時に言葉は現実のナイフよりも人を傷つける。

時に言葉はレッドブルより人を元気づける。

自分が発する言葉を一番よく聞いてくれる人が自分自身なら、自分自身を元気づける言葉やポジティブな言葉を使った方が、今より100倍幸せになれるだろう!!

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