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エボラ感染を予防するために知っておきたい3つの事

投稿日:2014年11月12日 更新日:

エボラ出血熱の感染者が世界で1万人を突破し、いつ日本に入ってくるかわからない状態になっている。

そこで万が一のために、エボラの基礎知識や感染経路、感染予防の方法を簡単にまとめてみた。

正しい知識を身に着けることが、自分の身を守ることにつながるのだ。

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これだけは知っておきたいエボラの知識

致死率は50~90%で早期の治療で生存率が上がる。感染疑いをもったら即医者へ!その際には町の医療機関に直接言ってはいけないので、対処法については後述する。

また重要なのは、潜伏期間は2~21日(7~10日くらいに発症することが多い)で潜伏期間にはエボラは感染しないということ。

主な感染経路

  • 発症者の大便や尿などの排泄物
  • 発症者の唾液やつば。しかし唾液で感染する確率は低く、危険なのは体液。
  • 発症者や回復したばかりの人との無防備な性交
  • 発症した人や動物との接触
  • 汚染された医療器具、汚れたシーツや衣服
  • 発症者の血液や体液予防法

上記の感染経路を踏まえたうえで、感染者や体調が悪い人の血液や体液、分泌物に直接触らない事が重要。これはほかの感染症を防ぐためにも徹底したい。

エボラ出血熱の主な症状

初期症状は、突然の発熱・悪寒・頭痛・倦怠感・筋肉痛・食欲不振・のどの痛みなど。

そこから、腹痛や血の混ざった嘔吐、下痢などの症状が現れる。

最終的には、全身の粘膜からの出血、吐血、下血。

 

 

エボラ対策まとめ。もし日本にエボラが入ってきたら出来ること。

日本ではエボラに感染した動物なんて食べないし、他人の排泄物に触れる機会もない、もちろん死体なんかにも。そして医療従事者でもないかぎり、エボラウィルスのついた医療器具には触れないだろう。

だとしたら、考えられるのは感染者と直接触れ合う事での感染に限られる。

そしてエボラは潜伏期間には感染しないという特徴を持つ。

だとしたら、現実的にどうすれば感染の確率を減らせるか?

 

①エボラの初期症状を知る

エボラが日本に来た!!と騒ぎになっているなら、街中で全身から血を吹き出し苦しんでいる人がいたとしてもだれも近づかないだろう。問題は初期症状を正確に知ること。

発熱・悪寒・頭痛・筋肉痛・食欲不振・腹痛や血の混ざった嘔吐、下痢

初期症状を知っていれば、そういった症状の人には近づかないし、医療機関への受信を促すこともできる。そして万が一、自分に感染の疑いが出たらすぐに適切な医療機関に行くことで生存率を上げられる。

 

②人込みを避け、具合の悪そうな人には1メートル以内に近づかない。

もっとも重要なのは、やはり近づかないということ。これしかないだろう。

エボラウイルスはアルコールが有効なので、外出から帰ったら必ずアルコール(なければ石鹸)で手を洗う。とかメガネやマスク、手袋をする。という予防法もあるが、結局限界があるだろう。

やっぱり不用意に出歩かない、初期症状を理解し具合の悪そうな人に近づかない、これが一番。

 

③エボラ感染の疑いが出たらやるべきことを知る

自分でも家族でもいい、エボラ感染国に渡航歴があるとか、そんな人とかかわりを持ったとか、或はそのほかの理由でエボラの初期症状と酷似した症状が出ている場合の、生存率を上げる適切な対応は…

まず最寄りの保健所や検疫所に連絡する事!

厚生労働相も、疑いのある場合には直接医療機関に行かないように発表している。

保健所に連絡を取り指示を仰ぐことが、「二次感染を防ぐこと」そして「適切な治療を受け生存率を上げること」を可能にする。

上記が今のところの厚生労働相の指針だが、もちろんこれから変わってくる可能性も十分にある。また、エボラウィルス自体が突然変異する可能性も含めて、ここに記載した情報が完全に正しいとも言い切れない。常に最新の情報を耳に入れてをくことが大事だろう。

最寄りの保健所の連絡先が記載された厚生労働相のホームページはこちら

 

追記

エボラ出血熱、先進国で助かるケース相次ぐ。

エボラ出血熱は致死率が最大で90%に上る極めて危険性が高い感染症とされますが、今回の流行では初めて20人近い患者が先進国で治療を受け、助かるケースが相次いでいます。
専門家は「点滴や輸血などの支持療法できめ細かい全身管理ができれば助かる可能性は高く、致死率は下げられる」と指摘しています。

 

NHKの報道より

実際にアメリカでは現在のところ9人がエボラを発症し、その内亡くなったのはひとりだけ。残りの8人は回復し退院したという。

エボラが初めて先進国で治療された結果、致死率は思ったほどではなく、意外といけるんじゃね?という感じなのだろうか。

ともあれ、パンデミックにはならないでほしいものだ。

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