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[驚愕]史上最強の生物「クマムシ」の不死身っぷりが凄い!はたして弱点はあるのか?

投稿日:2015年2月2日 更新日:

「あったかいんだからぁ~♪」

で大人気のお笑い芸人「クマムシ」の活躍が止まらない。なんたって、CDデビューするというんだからすごい。

しかし今回はお笑い芸人のクマムシではなく、生物の「クマムシ」にスポットを当てたい。その不死身に近い恐るべき特徴を紹介しよう。

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超生命体クマムシと究極生命体カーズを比較してみる。

クマムシはおそるべき超生命体である。

しかしまず比較の為、同じく究極生命体であるカーズのスペックを紹介したい。

カーズはジョジョの奇妙な冒険第二部においてジョセフの前に立ちはだかった柱の男のボスだ。エイジャの赤石のパワーで究極生命体と変化を遂げる。その能力は生物の常識を遥かに超えたものだった。

  • 一度細胞レベルまで分解した後、様々な生物の形へ変形・構成可能。(手首をリスに変化させたり、鳥の羽を生やしたりと何でもアリ!)
  • 握力は900kg
  • ジャンプ力:18m
  • 天体望遠鏡並の視力
  • その聴力は蝙蝠からクジラの鳴き声まで全てを聞き分けられる。
  • 触角で熱や空気の動きを探知できる。
  • IQ400
  • どんな傷も短時間で修復できる。つまり、短時間で変身可能。
  • 吸血鬼と化した人間を主食とする。(飲まず食わずでも1年は生活可能)
  • 睡眠はまったく必要なし。
  • SEXも必要なし。下等な生物ほど、子供の数は多い。死の危険が大きいからだ。したがって、完全なる生物に子孫や仲間はいらない。頂点は常にひとり。
  • 生物としての目的。他の生物は「種」を残していくこと。だが彼の場合は、自分の思うがままの世界を創造してゆくことにある。

カーズも凄まじい特徴を持つが、クマムシだって負けてはいない。

究極生命体クマムシの特徴

クマムシは恐るべき能力を持った、究極生命体である。その能力は明らかに人知を超えている。

その詳細を羅列しよう。

  • 摂氏150度の高熱に耐える。
  • 絶対零度の-273度にも耐える。
  • 真空にも耐える。宇宙空間でも深海でも生存可能
  • 75,000気圧もの高圧にも耐える。
  • 致死量の放射線にも耐える。
  • 代謝を作為的に下げることで、100年以上の寿命を可能にする。

これはもうアメリカのエリア51で秘密裏に開発された生物兵器だったとしてもうなずけるほど、生物としては規格外の特徴ではないだろうか?

 

もしカーズとクマムシが戦ったとしたら?

言わずもがなだろう。

クマムシの圧勝だ。

 

最強生物クマムシの弱点とは?

あらゆる状況下で生存可能なクマムシであるが、たったひとつだけ弱点がある。

それはひっくり返ると自力じゃ起き上がれないこと。

コロッと転がってしまうと、足をフネフネうごかしても、モゾモゾ動いても、起き上がれない。

結果、餓死である

自分で基礎代謝を下げ、仮死状態を作り出し、身動きをしない。誰かが助けてくれるのを待つ。そして誰も助けてくれなければ100年の時を経て餓死である。

クマムシのそんな所が逆に好感が持てる。少なくとも私ならば、隣でクマムシがひっくり返ってモゾモゾしていたら、ひっくり返してあげるだろう。

 

あなたのすぐそばにクマムシ

このクマムシ、体長だいたい1ミリメートル。

主食は動物、植物の細胞液。

そして、地球のあらゆる場所に生息する。

 

ひょっとしたら、すぐそばにこの怪物がいるのかもしれない。

 

外出した後の靴の底、春のうららかな風、しなやかな芝生の上…究極の生命体クマムシはそんな所に潜み、虎視眈々と人類にとって代わる日をうかがっているのかもしれない。

 

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