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霊感を判断する5つ簡単なテストと、心理的に見る霊能者の3つの特徴。

投稿日:2016年3月15日 更新日:

あなたには霊感があるだろうか?

自分に霊感があるかどうかを簡単に判断できるテストがある。

その5種類のテストと共に、霊能者に共通する性格的な3つの特徴を紹介しよう。

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霊感を判断する5つの簡単なテスト

ご家庭で簡単にできる、霊感を判断するテストを紹介しよう。これらのテスト結果すべてで「霊感アリ!」とでたら、あなたには霊感があるのかもしれない!

①小指の長さで霊感判断

左手の小指の長さがで霊感があるかを判断する。

薬指の第一関節より小指が長い→霊感アリ!

薬指の第一関節より小指が短い→霊感ナシ!

②霊感は遺伝する

霊感は遺伝するといわれている。

親族に、特に親に霊感の強い人がいれば、自分にもその霊感が遺伝している可能性が高い。

 

知人に父親が霊感体質で、母親が普通の人、という3人兄弟がいる。長男と三男はハッキリと父親に似ていて、こどもの頃から霊感体質。真ん中の子はバッチリ母親似で、霊感体質ゼロ。性格や外見もすご~くハッキリと遺伝していて、逆に面白いというか、遺伝の力って凄いな~と思ってしまう。

③想像の部屋で霊感テスト

まず目を閉じて、自分の家の玄関の前に立っている自分を想像する。もし一人暮らしだとしたら、実家を想像してほしい。

想像の中の玄関を開けて家に入る。

そして、その家の窓を片っ端から開けていくのだ。もし2階があるなら2階に上がって開ける。開かずの間になっている押入れのような部屋があれば、その部屋の窓も開けよう。

全部の部屋の全部の窓を開けたら、その次は順番に窓を閉めていく。開けた全部の窓を。

窓をすっかり閉めたら、玄関を出て、そこで終了。

 

これら一連の想像の間に、家の中に誰かがいたり、誰かとすれ違ったりしたら…それは霊感があるという事らしい。

④昨日の晩御飯何食べた?

島田秀平がテレビで紹介していた霊感テスト。

「昨日の晩御飯なんでしたか?」

こう聞かれて、みんな昨日の晩御飯を想像するわけだけど、普通の人は晩御飯のメニューをイメージする。そこで霊感のある人は、自分が食べている所を第三者が見ているような、客観的な視覚的なイメージがわくという。

⑤運命数で霊感判断

運命数が11の人は霊感が強いと言われている。

運命数は自分の生年月日のそれぞれの数字を順番に足していって割り出した数字の事。これで性格判断なんかも出来る。

では例としてワタナベエンタテインメント所属のタレント「江原啓之」の生年月日で計算してみよう。

江原氏の生年月日は「1964年12月22日」だ。

まずは生まれ年を計算する。

1+9+6+4=20→2+0=2

次に生まれ月を計算。

1+2=3

最後に生まれた日だ。

2+2=4

最後にこれらすべてを足す。

2+3+4=9

という事で江原氏の運命数は9になる。

例えば最後に足した数の合計が12だった場合、1+2=3で運命数は「3」になる。ただし、ゾロ目だけは例外。

運命数が11だと霊感が強いという。

ちなみに運命数22はリーダーシップがあり、33はカリスマ性があるという。

 

関連記事:心霊スポットに存在する奇妙な共通点!霊現象は科学的に解明できるのか?

心理学的にみる霊感体質の3つの特徴

では次に、心理学的に検証した、霊感が強い人の3つの特徴を紹介しよう。

暗示にかかりやすい

幽霊を見る人は暗示にかかりやすい。

暗示についてのこんな心理実験がある。これから「香り」に関する実験を行うと被験者を集める。

「これは強いバラの香りのする液体です。香りを感じたら手を挙げてください」

そう伝え、”無味無臭の液体”の入った容器を開ける。

するとすぐに手前の数人が手を挙げる。

「とてもいい香りがした」

そんな感想を述べる。実際はなんの香りもしていないのに、だ。

こういった心理実験は何度も行われていて、人間は暗示によってありもしない感覚を感じることがわかっている。

この様な実験で真っ先に手を挙げるのが、暗示にかかりやすいタイプの人間だ。

暗示にかかりやすい人間は、「幽霊が出る廃屋」なんかでは劇的に幽霊を見る確率が上がるだろう。

幽霊を信じている

いわゆる心霊スポットでの心理実験でも、幽霊を信じている人間の方が心霊体験をする確率が高く、まったく信じていない人間は幽霊を見ることがなかったという。

暗示にかかりやすい、かかりにくいは別にしても、信じている人の方が何かわけのわからないものを目撃しやすい。

霊感が欲しいと考えていたり、幽霊に興味があったり、逆に幽霊をすごく怖がったり…そんな人は幽霊を見やすい素質があるといっていいだろう。

想像力が豊か

幽霊を見やすい人は、想像力が豊かである。そして想像を映像としてイメージする能力が高い。

島田秀平の心霊判断テストで「昨日の晩御飯を第三者視点で明確にイメージできる人は霊感がある」というものがある。これが出来る人は「イメージの視覚化」能力が高い人。すごく想像力があり、現実と想像の境目があいまいになりがち。まさに、幽霊を見る素養を備えているといっていいだろう。

「想像の家」のテストも、「イメージの視覚化能力」のテストであるといっていいかもしれない。

そんな人が、例えば暗い所などで「視覚」を奪われた場合、ありもしないモノが見えたり、聞こえたりする確率が上がる。

イメージの視覚化能力が高い人間は、幽体離脱もしやすいと言われているのだ。

まとめ

霊能力を持つ人の3つの特徴をまとめよう。

①暗示にかかりやすい

②霊的なものを信じている

③想像力が豊か

科学的、心理学的にはこういった人間が「霊能者」の才能があるといっていいだろう。

 

先ほど紹介した5つの霊感テスト、そして霊能者の3つの特徴、この全てに当てはまったとしたら…

あなたは今日から霊能者!!!

…かもしれない。

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