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寒さ我慢ダイエットで寝ながら痩せれる!運動しないでカロリー消費できる方法とは!?

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驚くべきことに、寒さを我慢するだけでダイエットになるという。

え?

なんで??

ホントに痩せるの???

寒いとなぜ痩せることが出来るのだろうか?人間の身体に秘められた、驚くべきメカニズムを紹介しよう。

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寒さを我慢することで得られる”ふたつ”のダイエット効果

人間にはホメオスタシス(恒常性)という機能がある。これは人間の身体を常に「いつもの状態」に保っておこうとするシステムのこと。

人間のホメオスタシスは、風邪になったら治そうとするし、暑かったり運動をしたら汗を流して体温を下げようとする。怪我をしたら傷口にかさぶたが出来て、次第に治癒していくのもホメオスタシスの機能のひとつだ。

ではめっちゃ寒い環境にさらされたら、人間の身体はどの様にして恒常性を維持しようとするのか。

ふたつの方法がある。

①震える

寒いとブルブルと震えだす。これは、身体を細かく震わすことで体内で熱を発生させるためだ。熱を発生させているという事は、カロリーを消費しているという事。

震えることで、人間は体温の恒常性を維持しようとしているのだ。

②代謝を上げる

寒いと褐色細胞が増える、という研究結果がある。

脂肪と一口に言っても、じつは人間の脂肪細胞は3種類ある。

 

①カロリーを消費して熱を発する「褐色脂肪組織」

②たくさんの中性脂肪を蓄える「白色脂肪組織」

③ふたつの脂肪組織の特徴を併せ持つ「ベージュ細胞」

私たちがイメージする脂肪は、中性脂肪を蓄える白色脂肪組織を指す。褐色脂肪とベージュ脂肪は、寧ろカロリー消費効果があるので、ダイエットの強い味方なのだ。

寒さに晒されることで褐色脂肪細胞が増え、その褐色脂肪がカロリーを消費して熱を発し、体温の恒常性を維持するのに一役買っているというわけだ。

寝ながら痩せる!寒さ我慢ダイエット

人間が持つホメオスタシスの機能によって、寒さを我慢することが体内でカロリーが消費されることに繋がる。一説には、15度くらいの気温で10~15分間我慢するだけで、1時間運動をしたのと同じくらいのカロリーを消費することが出来るという。

そんなホメオスタシスの機能を活かした究極のダイエットが、寒い部屋で寝るダイエットだ。

「17~19度の部屋で眠ると脂肪の燃焼を大きくなる」という実験結果が、海外の論文で発表されたことがある。

その実験によると、暖かい部屋で眠るよりも、寒い部屋で寝た方が、カロリー消費量が平均7%も多くなったという。

ただ寒い部屋で過ごして、寒い部屋で寝るだけで、運動しなくてもカロリーを消費することが出来るのだ。すぼらで運動嫌いな人でも簡単に出来るダイエット法だろう。(ちょっと我慢強くないといけないだろうけど)

寒さ我慢ダイエットまとめ

寒さを我慢すると身体が震えることでカロリーが消費される。それと同時に体内でカロリーを消費して熱を発する褐色脂肪細胞が増える。

それらの効果によって寒さに耐えることにダイエット効果があるのだ。10分間程度寒さを我慢すれば、1時間の運動をしたくらいのカロリーが消費され、寒い部屋で寝れば消費カロリーが7%アップするという。

寒い冬にしか行う事の出来ない、超お手軽なダイエット方法だ。

 

冬は食べ物が美味しくて、ついつい食べ過ぎちゃう。しかも、暖房の効いた部屋にこもって運動不足になりがち。

こたつに入ってゴロゴロしているだけの冬を過ごしている人も多いだろう。

そういった意味では、冬は太りやすい季節なのかもしれない。

 

だけど、寒いという意味では脂肪が溜まりにくく燃焼させやすい季節ともいえる。

せっかく何もしないでカロリーを消費することが出来るのなら、それを使わない手はない。

真冬に滝に打たれる修行をすれば、すさまじいダイエット効果を期待できるだろうが、そこまでする必要もないだろう。

ただ暖房を使わずに生活して寝る、それが冬のダイエットのポイントなのかもしれない。電気代節約にもなるしね。

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