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自撮りでの事故死案件まとめ。ダーウィン賞受賞確実の壮絶な死に様を紹介。

投稿日:2015年7月10日 更新日:

ロシア内務省は7日、危険なポーズでの「自分撮り(セルフィー)」の最中に悲惨な事故に遭う人が相次いでいることを受け、自分撮りを安全な方法で行うよう呼び掛ける運動を開始した。こうした事故では、今年に入ってから数十人が死亡、約100人が負傷しているという。

参照元:7月8日 AFP

自撮りで死ぬ。そんな馬鹿な!と思うかも知れないが、すでに数十人が死亡しているという。

ど~いった形で事故にあうのだろうか?

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自分撮り中の事故例

  • 若い男性2人がピンを抜いた手りゅう弾を持って自撮りしようとしたところ爆死!
  • 10代の若者が鉄道橋に登って自撮りしようとして送電線に触れ、感電死!
  • 断崖絶壁で自撮りに夢中になるあまり崖から転落死!
  • 電車の上にのって自撮りをしようとスマホを掲げたら、高圧電線に触れてしまい感電死!
  • ハイキング中に自分撮り棒を持っていたら雷が落ちて感電死!
  • セスナ機の操縦士が操縦中に自分撮り。乗客1人と一緒に墜落死!
  • フェイスブックで”いいね”を貰うのが生きがいの男が、自分のこめかみに銃を突きつけた自撮りを慣行。もちろん誤って発射してしまい死亡!
  • 女性が自動車の運転中に好きな曲を聴いてテンションが上がり「ハッピーな曲で自分もハッピー!」というコメントをつけフェイスブック自撮り画像をアップ。その直後、衝突事故死!

なんというか…アホか!!としか言えないような死に方ばかり。

しかもその原因が些末な自己顕示を満たすためなんだから、なんかカッコ悪い!!

 

それにしても、なんでこんなにも危険なことをやってしまうのだろう?

自分撮りの主な目的は、フェイスブックなどのSNSにその写真をアップすること。

面白い写真、過激な写真は「いいね」をたくさんもらえる。それを目的に危険を冒す。歪んだ自己顕示欲だ

 

またカメラで撮影するという行為自体に、精神的な影響を受けている可能性もある。

戦場カメラマンは弾丸飛び交う最前線においても、ファインダー越しに現場を覗くと夢中になってしまう。そして、ついついデンジャラスゾーンの境界線を踏み越えてしまうというのだ。

きっとカメラ越しの世界は、すでに自分の住む世界とは別の世界なのだ。自分の死すらも、そこでは非現実的に映る。

これと同様の心理が自分撮りの時も働いているのだろうか?

携帯のカメラが自分に向けられている時、少しだけ現実感を失って、なんでもやってしまう。

 

SNSで目立ちたい!その気持ちと、カメラ撮影が演出する非現実が、危険な行為を後押ししているのかもしれない。

 

自分撮りを好む人間は精神的に病んでいる?

オハイオ州立大学は、18歳から40歳の800人の男性に対して、ソーシャルメディアの利用と反社会的行動について、インターネット上でアンケート調査を行った。結果は驚くべきものだった。より多く自撮りをアップしている男性は、他人に冷たかったり、不誠実だったり、暴力に出やすかったりという反社会的な行動をしがちなパーソナリティを持つ傾向にあったというのだ。

こんな調査が行われていた。自分撮りが好きな人は、問題のある性格である確率が高い!!

そんな事も無いような気がするけど…。

ツイッターやフェイスブックなどで友人を確認してみよう。自分撮りを平気でアップしている人間はどんな人間が多いだろうか?

自分撮りを頻繁にアップすることが出来る性格の人って「自分に自信がある」という面が確かにあるけれど、もう一方で「他人にどう思われるかという想像力」が不足している、あるいは欠如しているところがあるかもしれない。そんな想像力のなさが、思いやりのなさに繋がってたりして。

とにかく、人気取りのために危険な自撮りをするのはカッコ悪いし、自分の品を下げるだけなのでやめよう!反社会的な人間と思われるのも嫌だしね。

 

今年のダーウィン賞は自撮りで自爆が受賞するのではないか?

ダーウィン賞とは、「愚かな遺伝子を後世に伝えないことで人類の進化に貢献した者」に贈られる名誉ある賞だ。詳しくはこちらの記事を読んでみて欲しい→群を抜いた愚行を讃える「ダーウィン賞」、その受賞内容一覧と受賞者の共通点について。

 

自分撮りでの壮絶な死に方が、かつてのダーウィン賞受賞者の死に方ととっても似ている。

今年のダーウィン賞は「セルフィで事故死」での受賞者が総なめにするかもしれない。

かなりレベルの高い年になりそうだ。いまから賞の発表が楽しみである。

 

個人的には危険な自分撮りよりも、安全な個室で撮影するプリクラをオススメしたい。だけど、あの不自然に大きな目の自分を見ると、違った意味で死にたくなるのは何故だろうか?

 

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