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最悪のSNSはなに!?精神衛生上悪影響の強いSNSランキング・ベスト5!!

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インスタグラム、スナップチャット、フェイスブック、ツイッター、YouTube、最悪最凶なSNSはどこだろうか??

英王立公衆衛生協会(RSPH)がイギリスの若者を対象としして、SNS利用による不安感や鬱、孤独感、いじめ、自分の外見への劣等感など14項目についてアンケートを行った。

その結果、心への悪影響が強いSNSが判明したのだ。

精神衛生上悪影響の強いSNSランキング・ベスト5を紹介するとともに、SNSによる悪影響を減らす方法を紹介したい。

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精神衛生上悪影響の強いSNSランキング・ベスト5!!

英王立公衆衛生協会(RSPH)は18日、ソーシャルメディア(SNS)が若者の心の健康に与える影響について、報告書を発表した。その結果、YouTube、インスタグラム、スナップチャット、フェイスブック、ツイッターを比較した際、インスタグラムが最も悪い影響を与えることが分かったという。

参照元:「若者の心の健康に最悪」なSNSはインスタグラム=英調査(BBC.com)

これはイギリスの14歳~24歳の若年層1479人を対象に行われた調査の結果。

心にネガティブな影響を与えるSNSをランキングにするとこうなる。

うつになりやすいSNSランキング

1位:インスタグラム

2位:スナップチャット

3位:フェイスブック

4位:ツイッター

5位:Youtube

1位のインスタグラムと、2位のスナップチャットは画像や動画を投稿するのが中心のSNS。

画像投稿が中心のSNSは心への悪影響が強いということがわかる。

英王立公衆衛生協会(RSPH)によると、SNSにはタバコやアルコールよりも依存性が高い可能性があり、心の健康に悪影響を与えるという。そのなかでも、インスタやスナップチャットは画像重視で、それが若者の劣等感や不安感を高めている可能性があるとコメントしている。

では、なぜ画像投稿系のSNSは劣等感や不安感が高まるのだろうか?

画像投稿系SNSが心の健康に悪い理由

なぜSNSの中でもインスタグラムやスナップチャットが精神への悪影響が強いのか、心理学的に考えてみたい。

まず、文章が中心のSNSと、画像が中心のSNSとでは、その利用者の性格傾向が少しだけ違う可能性がある。

画像投稿系SNSの利用者は、文章投稿系SNSの利用者に比べて社交性が高く、自己肯定感が強いナルシストで、自己顕示欲が強く、世間体や人の目を気にするタイプが多い。

つまり、たくさんの仲間たちに囲まれて幸せで活発な生活を送る若者たち、いわゆる”リア充”ってやつだ。

 

明るくて社交的なリア充だけれども、そのメンタルは豆腐よりも脆い場合が多い。

たしかに自分に自信は持っているのもの、まだまだ未熟な若者だけにその基盤は危うく、結局のところ、他者のと比較が自分の立ち位置を決める判断材料となってしまう。

そうなると、どうなるか?

 

自分の価値を他者との比較で判断している人間は、絶対に深い自己肯定感を得ることはできない。

 

例えどれだけ自信満々に過ごしていても、それは細いロープの上を歩くくらい不安定なものなのだ。

だからこそ、他人の投稿画像に移る充実した生活を見ると、羨ましくなってしまい、自分が不幸だと感じてしまう。

 

「あの娘はフルーツのたっぷり乗ったパンケーキを食べているのに、私は98円のみたらし団子を食べている…」

「友達は3人で楽しそうにグアム旅行しているのに、私は1日中スマホをいじって過ごしていた…」

「みんな彼氏と楽しそうにデートしているのに、私は彼氏がいないし、誰も誘ってくれない…」

「同級生はわいわいバーベキューをやっているのに、私は一人でサッポロポテトのバーベキュー味を食べている…」

 

サッポロポテトバーベキュー味を食べることは不幸せか?

否!!

絶妙な味付けで後を引く美味しさに、あっという間に一袋なくなってしまう。それは、これ以上はない幸福だろう。

それを不幸だと決めつけているのは、自分自身に他ならないのだ!!

SNSを利用しても鬱にならないようにする方法

自分も毎日楽しい生活を送っていることをアピールするために、楽しそうな写真を撮影してSNSにアップする。けれども、その繰り返しに疲れてしまい、ついには鬱になり、更新が途絶えてしまう。それはゴールのないマラソンを走っているようなもので、リタイアして鬱になるしか逃れる方法がない地獄のレースだ。

精神的に悪影響なのは、当然の話だろう。

では、どうすれば悪影響を受けずにSNSを使うことができるのか?

 

理想を言えば、他人と比較しないこと、自分自身の価値観を確立することが大事。だけど、そんなことがしっかりとできているのは、大人でも滅多にいない。

それよりも、SNSを利用しないか、利用する時間を少なくするのが効果的だろう。

 

フェイスブック等のSNSで鬱になる?それを防止するたったひとつの方法。

この記事でも書いているけれど、SNSの利用時間は長ければ長いほど、うつ病になるリスクも高くなる。

それに画像が中心のインスタグラムやスナップチャットは、短時間でも膨大な情報が得られてしまうので、フェイスブックやツイッターよりも長時間利用による危険度は高いだろう。

 

SNSでの精神的な悪影響を予防するためには、画像投稿をしないでツイッターを利用するか、画像投稿系のSNSの利用時間を極端に少なくするしかない。

そうして、閉じられた部屋でサッポロポテトのバーベキュー味を食べれば、もうそれだけで幸せになれるのではないだろうか!?

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