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超微小な生命体ソマチットとは!?ガンの特効薬714Xと魂と生まれ変わりについて。

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ソマチットという生命体を知っているだろうか?

驚くべきことに、ソマチットは我々の体内に存在する。血液の中に住む、超ミクロな生命体なのだ。

その正体とは何なのだろ~か?

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ソマチットとは何なのか?

ソマチット(ソマチッドの表記もある)とはフランス系カナダ人のガストン・ネサン(1924年 - )が「ヒトの血液中に極微小な生命体が存在する」とした仮説のこと。もしくはその生命体のことを指す。なお、このソマチット仮説は医学的・科学的に認められているものではない。

wikipediaより抜粋

ソマチットは人間の血液の中に存在する、高性能の顕微鏡でしか目視できないくらいちいさなちいさな生命体の事だ。

その小ささたるや、細胞の1000分の1という超微小サイズ。

しかも人間のほかにも、植物や動物、あらゆる生物の体内に存在するというのだ。

 

しかも、その特性は不死身!

  • 高熱でも低温でも死なない
  • 空気中はもちろん、水中でも海中でも、真空中でも死なない
  • 強酸や強アルカリの中でも死なない
  • 放射線を浴びせても死なない
  • とんでもなく長生き(2500万年前の貝化石を塩酸で溶かしたら、生きたソマチッドが出てきたという)

 

人間の体内に、もうひとつ人間以外の生命体が存在する。

この発想は小説「パラサイト・イブ」を彷彿とさせる。パラサイト・イブは細胞内に存在するミトコンドリア遺伝子の反乱を描いた小説だ。ミトコンドリアは人間と共生する他の生物という説を元に書かれている。

ミトコンドリアと同様にソマチットも、人間の中に存在する人間とは異なる生命体なのだ。

 

 

天才生物学者ガストン・ネサンの数奇な運命

フランスの生物学者ガストンは超高性能の光学顕微鏡を開発し、人間の血液の中に超ミクロの生命体を発見。これをソマチットと命名する。

そして飽くなき研究の結果、ソマチットを活性化することでがんを治療する「714X」という薬を発明する。

この714Xはどんな種類のガンにも効果を発揮し、投薬された患者の75%はガンが完治したという。

75%って凄すぎでしょ!714Xというネーミングにもセンスを感じる。

しかしあまりにも怪しげな薬の為、薬事法違反で逮捕・投獄され、当時住んでいたフランスから国外追放の憂き目にあう。その後移り住んだカナダで懲りずに714Xを使ったガン患者が死亡したことで死刑!しかし714Xで命を救われた患者たちによる抗議活動で九死に一生を得たのだ。

ほんとに714Xで助かった人たともいたのである。

例えば瞑想をすることでガンが完治したとか、ありがとうを100万回唱えたらガンが完治したとか、ガンを敵キャラにしてやっつけるイメージを繰り返すことでガンが完治したとか…そんな事例と同様に、ソマチットも人間の計り知れない可能性のひとつなのかもしれない。

ソマチットで転生説

このソマチットはほとんど不死である。では人間が死んでしまった場合はどうなるのか?

その人間のソマチットは肉体からは離れ、また別の人間に元に行くという。

 

もし仮に、ソマチットが”死んでしまった人間の記憶まで引き継ぐような機能”を持っていたとしたらどうだろう。これこそが「生まれ変わり」とか「転生」の原因なのではないだろうか。

生まれて間もないこどもが違う国に言葉を話したり、生前すんでいた町の情景を思い出せたり、そんな話を聞いたことがあるが、ひょっとしたら過去の記憶を引き継いだソマチットが移動したためなのかもしれない。

 

 

我々の体内に流れる血液、その中に存在する微小生命体。もちろん現代医学でその存在は認められていない。ガストン・ネサンが作った光学顕微鏡よりも性能のいい顕微鏡はあるにもかかわらず、いまだ公式にソマチットは発見されていないのだ。

 

もしガンが75%で治る薬が発売されたら飛ぶように売れだろう。あるいはガン治療に関わる団体が裏から手を回して714Xの開発を邪魔している…のかもしれない。

因みに714Xはカナダでは薬としてちゃんと認可されている。ただし、正式な臨床試験は行われていないという。なんとも不思議な話だが、ガン治療の最終選択肢として、カナダで714Xを試してみるのもいいかもしれない。

オススメはしないが…。

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