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聖徳太子の不気味な終末予言。世界の破滅は2016年?それとも2036年?

投稿日:2015年9月29日 更新日:

誰しもが歴史の授業で習う聖徳太子。その聖徳太子の書いた「予言書」なるものがあり、にわかに注目を集めている。

聖徳太子の予言によると、近い将来世界が滅びるかもしれないのだ。

今回はその予言の内容を紹介しよう。

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聖徳太子の人類滅亡を指し示す予言とは?

聖徳太子は推古天皇の摂政として政治を行っていた、皇族であり政治家でもある天才的な人物だと言われている。その偉業は十七条憲法や冠位十二階などが有名だ。

一説には10人同時に話を聞くことが出来、その全てに的確な答えを返したという。

そんな聖徳太子は「未来記」「未然本紀」という2冊の予言書を書き記したとされている。その内容とはどういったものなのだろうか?

 

本能寺の変の予言!?

「倍臣の威、守れる君に勝れども、倍臣弑せられて、守れる君終わる」

この意味不明な一説は、本能寺の変の事を予言している。

倍進=織田信長。信長が明智光秀に殺されることを予言している…らしい。

何度読んでもそんな解釈は出来ないのだが…。

太平洋戦争時の日本軍が東南アジア侵攻を予言!?

「青き魚 踊りて四海を呑み 赤き鳥 囚われて六浪に没す」

青=東、赤=南の意味を持つ。極東の国日本が、東南アジア諸国を占領することを予言している東南アジア諸国は日本軍の6回に及ぶ作戦で占領された。六浪とはそのことを指す…らしい。

何度読んでも「青魚は美味いしDHAも豊富だ。でもニワトリも美味しいよね」という解釈しかできないのだが…。

首都が京都から東京になることを予言

「私の死後二百年以内に、京都に大きな都が出来る。そこはかつてない壮麗な都になり戦乱を十回浴びても、それを越えて栄え、千年の間都として栄える。しかし一千年の時が満ちれば、黒龍が来るため、都は東に移される」

聖徳太子は亡くなったのは622年

1000年続いた都は、京都の平安京の事。そして平安京ができた794年は、聖徳太子死後200年以内の話だ。

その後ず~っと京都が首都だったわけだが、1573年に当時の室町幕府を織田信長がぶっ潰したことで、京都首都時代は終焉を迎える。

その後、戦国時代の覇者徳川家康が1603年に江戸幕府を開くことで、日本の首都は東に移された。

織田信長こそが「黒龍」だったのだろ~か?

 

そして時代は流れ、200年以上続いた江戸幕府が崩壊するきっかけになったのが、ペリーの乗った黒船だ。ペリーが開国のためにやってきたのは1853年の事。この黒船来航と日本開国をきっかけに幕府は崩壊へと向かっていく。十数年後には討幕され、新しい明治時代が幕開けとなるのだ。

実は江戸時代にも正式に日本の首都と言うのは決まっていなかったらしい。基本的に天皇の住まう場所が日本の首都とされているらしく、そういった意味では江戸時代も首都は京都であったと言えるかもしれない。

1869年に東京城が皇居とされ、太政官が東京に移された。1869年が正式に東京が首都になった都市であるらしい。

黒龍=織田信長 首都=江戸

黒龍=黒船 首都=東京

どちらの解釈も成り立つだろう。少なくともまだ平安京もない時代から首都が京都になり、その約1000年後に京都から東京に首都が移動する事を、聖徳太子は見抜いていたことになる。

 

そんな聖徳太子は「人類の危機」を匂わすような予言もしている。それを紹介しよう。

聖徳太子の人類滅亡の予言

2016年地球滅亡!

聖徳太子が建てた法隆寺にある五重塔は、木造五重塔として現存世界最古の建造物。国宝にも指定されている。

この五重塔に聖徳太子の予言が隠されているという。

1階~5階まで、釈迦が入滅してから500年毎の世界が描かれているというのだ。

問題は最上階である5階に記述されているもの。5階なので5×500年=2500年。つまり釈迦入滅から2500年後の世界を描いている。

そこにはこうある「戦争や争いが盛んになり 白法が沈む」

白法とは仏教の正しい教えの事。邪推すれば白人中心の資本主義経済とも見て取れる。そんな白人中心の世界が沈む…なんだか今の世界情勢を見ていても、妙に納得してしまうのではないだろうか。

五重塔最上階の5階で語られるのが「白法が沈み、世界に終わりがやってくる」という最後の予言なのだ。

ではその時期は?

釈迦の死(入滅)については紀元前483年~500年と諸説があるので、世界の滅亡もそれに合わせて2000年~2017年の間と言う事になる。と言う事は2016年か2017年には”白法が沈む”時が訪れるという事になるのだ!!

2030年地球滅亡!

「子孫は残骸に辱められ 世の衰え極まるかな

九大を損して 先日没み 万乗 微ふ」

この予言詩も聖徳太子のモノ。2030年くらいを予言していると言われている。世の衰え極まる…2030年には世の中がそうとうに荒廃しているらしい。

この詩にある九大とは「風・雲・雷・海・火・火・天・地・空」のこと。これらを損じる、つまりすべて壊れてしまうような天変地異が起きるという事を表している。

それを裏付ける事実がある。2036年4月に小惑星アポフィスが地球に衝突するといわれているのだ。隕石が衝突したら、そりゃ先ほどの九大は全部めちゃくちゃになるだろう。

NASAの発表によるとアポフィスが地球に衝突する確率は100万分の1程度だという。でも、もしかなり高確率で衝突するとしたら?「85%の確率で衝突します。けど15%の確率で衝突は回避されますので、みなさん安心してください」なんて口が裂けても言えないだろう。NASAが秘密を隠ぺいしている可能性もあるッ!

それにしても、小惑星衝突の100万分の1って確率、ジャンボ宝くじの1等当選が1000万分の1だから、それよりは10倍高確率ってことになる。

小惑星当選確率は、宝くじ1等当選より遥かに高確率なのだ!

 

はたして本当に世界は滅んでしまうのだろうか?

気の滅入るような予言の中、将来が楽しみになるような予言も存在する。それは聖徳太子が2020年頃を記した予言だ。

「初めて金を掘る 是より金銀 巨いに 多くをなす 以後 財宝 乏しきは解けたり」

2020年に埋蔵金が発掘されるという予言なのだ。徳川埋蔵金だろうか?

乏しきは解けたり=貧乏に悩むことはもうないぜ!

ホントかな?とにかく2020年がちょっと楽しみだ。

その為にもまずは、2016年や2017年に世界が滅びないことを祈ろう。

 

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