今話題の面白くて涼しげな情報をお届けするブログです。

そよかぜ速報

精神と心理

気が短い気質の治し方とは?短気な女性の老化が早いという研究の内容について。

投稿日:

気が短いと老化が早まるという研究結果が発表された。

特に注意するべきは女性!!

短気を改善するにはどうすればいいのだろうか?

スポンサーリンク

気が短いと寿命も短くなるという研究結果が!

忍耐力と老化について、シンガポールで1000人を対象に研究が行われた。

忍耐力のある人、気が短い人、それぞれの被験者たちの血液検査をした結果、短気な人ほど体内のDNAがより早く老化することがわかったという。

参照元:残念な事実。短気な女性ほど早く老けやすいんです(cafeglobe)

 

この忍耐力と老化についての実験を行った研究者は「気が短い人はテロメアが短いために老化が早いのでは」と考えている。

テロメアは細胞の中の染色体の先っぽにあり、細胞を損傷から守ったり、細胞分裂の回数を決定する重要な役割を持っている。

人間の肉体は成長期の終わった大人でも、毎日毎日細胞分裂を繰り返している。そして細胞分裂をするたびに、テロメアは少しずつ短くなっている。テロメアが無くなれば、もうその細胞は分裂することが出来ずに死を迎える。

テロメアの長さは、老化と密接にかかわりがあるのだ。

また、男性ホルモンと女性ホルモンの違いからが、短気さが老化の早さに結びつくのは圧倒的に女性の方が多いという。

ではどうすれば、気を長く持ち、老化を遅くすることが出来るのか。

気が短い気質を改善するには?

短気でイライラしていると、もうどんどん老化しているってこと。

起こったりイライラしていると、自分も疲れるし、回りにも迷惑。もちろん長生きだってしたいし、出来る事なら年老いたゾウのように気が長く~~なりたい!

でも、どうすればいいのだろうか?

 

まず、知っておいてほしいのは「基本的な性格ってのはそうそう変わらない」ということ。

それを前提にしないと、気の短い自分を許せなくなり、ずっと苦しむことになる。

 

そこで、イライラしたりムカッと来た時に気持ちを静める具体的な方策を紹介しよう。

①怒りやイライラの原因と距離を取る。

②落ち着いて深呼吸する。

③他のもっとよい方法を考える。

④まったく別の事をやる(気をそらす)

 

例えば信号がなかなか青にならずにイライラした時、そのイライラを解消するにはどうすればいいのだろうか?

その場で深呼吸してみたり、歩道橋など他の方法を考えてみたり、スマホをいじって気を紛らわせたり、考えを切り替えたりするのがいいだろう。

 

例えば彼氏が浮気して怒りとイライラが収まらない時は?

その彼氏と別れるかどうかは別にして、とりあえず合わない期間を設けたりして距離をとる。落ち着くために、彼氏の前で瞑想やヨガをする。こんなヤツより他にいい男いるだろ、とサッサと見切りをつける。突然海外旅行に行く。

…と、そんな風に考えたり行動すれば、怒りやイライラを軽減できるだろう。

 

さらにもうひとつ、オススメなのが「怒りやイライラの金銭的価値を考えてみる」という事。

怒りの価値は?

イライラした時や、怒りを感じている時、その感情はいくらぐらいの金額貰えれば収まるだろうか?

例えば、雨の日にコンビニで買い物した後、帰宅しようとしたらビニール傘が盗まれていた!!!

 

なんという悲劇!!

あなたは悲しみ、憎しみ、怒り、イライラし、様々な感情に襲われる。

そこに突然、金持ちの老紳士が通りかかり、イライラしている自分になぜかお金をくれるという。

「これで、その怒りを収めなさいな。ほっほっほ…」

奇妙な話ではあるが、いくらなら納得するだろうか?

 

ビニール傘とおなじ代金の500円を貰えれば、すぐにコンビニで買えるし、怒りが収まるという人もいるだろう。

「いやいや、そんな問題じゃない。この感情は3,000円だね!」という人もいるだろう。

「雨の中帰ったらクリーニングしなきゃならない。大切な服だから2万!!」なんて考え方もある。

逆に「120円でいいよ、缶コーヒー買って帰るわ」って人もいるかもしれない。

 

この様に自分の感情を、何か別の価値に置き換えて考えると、感情をフカン的に捉えることが出来る。

感情の価値を考えるとき、自然と冷静に分析しなくてはならい。その感情の価値が高くても低くても、思いのほか冷静になれるだろう。

 

「自分はたった1,000円分くらいの怒りで、一日中ず~っとイライラしていたのか…なんかもったいね~」

なんて、怒りやイライラを客観的に見れるようになればしめたもの。

そのまま続ければ、適切に感情をコントロールできるようになるかもしれない。イライラや怒りによる老化も遅くなるだろう。

まとめ

人間の性質として怒りやイライラの状態は考える力を低下させる効果がある。

思い当たるフシがあるのではないだろうか?

だから、正常な判断をできなくなるし、大局的にものを考えることが出来なくなる。

そんな時は大切なことを判断したり、考えたりすることは控える。まずは、怒り・イライラを鎮め、落ち着くことを最優先に考えよう。そうすれば、ストレスによる老化も軽減する事が出来るはずだ。

 

怒ると老化するしバカになる…。

だけど、実は怒りは直感的な判断力を向上させるという効果もある。怒りの感情があるからこそ、人類は様々なピンチを乗り越えてくることができたのだ。

普段は落ち着いていて感情的にはならないけれど、ここぞという時には激怒できる、そんな人間になりたいものですね。

☆オススメ記事☆

スポンサードリンク

スポンサーリンク

-精神と心理

Copyright© そよかぜ速報 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.