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健康とダイエット

うつ病と似た症状を持つ低血圧を改善し、血圧を上げる4つの方法。

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WHOの低血圧基準は上は100nnHg以下、下は60mmHg以下とされている。

日常的に低血圧だと、朝起きるのもつらくなるし、体調もイマイチな状態になるという。

その症状と改善策を紹介しよう。

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低血圧の悪影響

低血圧とはその名の通り、血液を送り出す圧力が低いということ。貧血と似ているけれどもちょっと違う。貧血は血液が足りない状態や、血液が薄い状態のことだ。血液を押し出し身体中に巡らせる力が弱い低血圧とは症状が違ってくる。

低血圧の症状は多岐にわたり、うつ病と間違われることもあるという。

  • 倦怠感
  • 疲れやすい
  • 朝起きられない
  • 寝つきが悪くなる
  • 冷え性
  • 低体温
  • 肩こり
  • 動悸
  • 頭痛
  • 集中力がなくなる

慢性的な低血圧には、このような症状が出る場合がある。

倦怠感や不眠に頭痛など、確かにうつ病の症状と似ている。うつ病だと思ていたけど、実は低血圧が原因でした…なんてこともあり得るかもしれない。

また、全身の血流が悪くなることや低体温は身体の抵抗力を減少させるため、低血圧だと風邪をひきやすくなる、なんて弊害も起こりえるだろう。

低血圧の原因と改善のために出来る事

低血圧には、その原因となる病気がある場合と、体質や生活習慣の影響によるものがある。病気が原因ならばその病気を治療するしかないが、もし体質的なものや生活習慣が原因ならば改善の余地はあるだろう。

貧血を改善するには鉄分を摂取するのがいいのはよく知られた話だけれども、低血圧はどのような改善策があるのだろうか?

適度な運動

低血圧は若い女性に多く、胃腸が弱く、痩せた体型で筋肉もあまりない人に多い。確かに筋肉がムキムキな人間には低血圧に悩む人はいない気がする。

低血圧の改善には筋肉をつける事が大事。特に下半身の筋肉がないと、血液を上半身に戻す力が弱くなる。低血圧改善のためには下半身の筋肉を鍛え、心肺機能も強化するウォーキングやジョギングが最適だろう。

バランスの良い食事

適度な塩分と共に、バランスの良い食事も心がけよう。

無理なダイエットなんかしたら、食事のバランスは悪くなるし、筋肉量も落ちるので、すぐに低血圧になってしまうかもしれない。

水をたくさん飲む

水をたくさん飲むと体内を循環する血液の量が増え、血管が圧迫されるため血圧が上昇する。

お茶やコーヒーは利尿作用があり、すぐに尿となって排出されてしまう。純粋な水を飲むことが大事だ。

夜更しをしない

朝起きられないからとズルズルと起床時間がずれていって、毎日夜更し状態になってしまったら、低血圧を増長することになってしまうので気を付けよう。

低血圧はなかなか起きられないし、起きてもだるくて、頭がぼ~っとする。ついつい、寝過ぎてしまいがちだが、それを続けると低血圧が改善されない。サクッと起きて運動をして、全身の血流を上げる。たしかに辛いかもしれないが、それが低血圧改善につながるのだ。

 

低血圧まとめ

高血圧に比べて深刻に考えられていない低血圧。だけど調べてみると、低血圧の症状自体は直接命に関わるものではないものの、生活の質(QOL)を著しく下げるものばかり。

低血圧がず~っと続いたら、頭が働かずにずっとだるい、過眠になりがちで、寝てもスッキリ疲れが取れない、なんてことになりがち。

もしそんな悩みを抱えているとしたら、低血圧の改善のために日常生活をすこし変えてみよう。

寝る前に、そして起きたら1杯の水を飲む。歩く距離を増やし、エスカレーターではなく階段を利用する。そんなちょっとした心がけで、松岡修造氏の様なハツラツとした日常生活が送れるんじゃないだろうか。

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