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オカルトブーム再燃の兆し。CG加工された嘘のUFO動画ばかりの理由とは?

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1980年代はUFOや幽霊などのオカルト系テレビ特番がたくさん作られていた。

1999年のノストラダムスの大予言フィーバーをピークに、2000年代にはいると、そういった怪しげなオカルト番組は徐々に地上波から姿を消していた。

しかし最近のテレビ番組を見ると、次第にUFOや幽霊などをテーマにしたテレビ番組が増えているように感じる。

その裏には今の世の中ならではの理由があったのだ。

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UFO映像はホントなの?

かつてのUFO映像といえば、空に光が現れてそれが不自然な動きをする、といったパターンが多かった。

しかし最近のUFOは恥ずかしげもなくその姿をさらけ出す。もう、円盤のフォルムや塗装がハッキリ見えるくらい鮮明に写っているのだ。

なぜこんなにも赤裸々に映っているのか?あの奥ゆかしいかつてのUFOはどこへ行ったのか?

その理由はただひとつ。

 

CG(コンピュータ・グラフィックス)の加工映像だからだ。

 

「なんだ、嘘の映像かいな」「トリックかよ!」と思うかも知れないが、問題はそこではない。

問題は、こんなにもCGのトリックUFO動画が氾濫しているのは何故かということ。

それには、たったひとつのシンプルな理由がある。

 

だ。

 

UFO映像の使用料、これが凄まじい額になるのだ。

しかもUFOというコンテンツは、日本だけじゃなく、世界中のテレビ番組で楽しまれている。アメリカも、ブラジルも、フランスも、どこでもUFOのテレビ番組は人気なのだ。

そんなテレビ番組で使われる、UFOに宇宙人、心霊現象などのオカルト映像はビッグマネーになるのだ。

オカルト映像のひみつ

昔からよくテレビで流れていた「ロズウェル事件の宇宙人の解剖映像」というものがある。手術台の上に載せられたグレイタイプの宇宙人らしき動物が解剖されている映像だ。皮膚にメスを入れると、中から内臓らしきものが見え、けっこうグロい。

この動画は実はすべて嘘。宇宙人も良くできたニセモノだ。解剖する医師のメス捌きは、手術の専門家が見てもプロのものであると認められている。きっとこの動画を作成するのには、かなりの金額がかかったであろう。

この宇宙人解剖動画だが、テレビ番組で使用する場合、1秒間に数万円~数十万円の使用料が必要となる。かなり昔からある映像で、日本だけでも毎年いろんな番組で何度も使われている。世界中で使われているとしたら莫大な使用料を手にすることが出来るだろう。

 

映像クリエイターが金儲けのため、自分の腕を誇示する為、そして仕事を貰うきっかけとしてUFO動画を作る場合がある。これもまた1秒数万円といった使用料をとれる。

そんなUFO映像は、個人でもパソコンでCG映像を作ることが出来るし、映像は簡単にネットにアップできる。youtubeでUFOを検索すれば、雨後の筍のようにたくさん見つかるだろう。

 

心霊現象の映像でも同じことがいえる。家具が不自然に動くポルターガイスト現象もトリックだとわかる作りだし、鏡の中に現れる幽霊も出来すぎている。監視カメラの画質の悪い映像に映る黒い影も、CGと言わざるを得ない。

 

いまテレビ番組で使われているオカルト映像のほとんどは、秒数いくらで使用料を払っている作り物の映像なのだ。

オカルト動画と同様にオモシロ動画や偶然撮れたビックリ動画も、その使用料は莫大な金になる場合がある。オモシロ映像を撮影して売ることを職業にしている人だっている。

こんな事例もある。

アメリカ人の青年が旅行先で、線路脇で記念撮影をしていたら、電車に乗ってる車掌さんに蹴っ飛ばされたというビックリ映像がある。それをSNSに投稿したらすぐに話題になり、日本も含めてテレビでバンバン放送された。自撮りしていた蹴っ飛ばされた本人は、その動画で莫大なお金を手にしたという。

もしテレビの特番で、どこかで観たことのあるオモシロ動画ばっかりを集めたものがあったとしたら、それはお金だけ払って映像をかき集め放送しているだけの手抜き番組…なのかもしれない。

CG技術はオカルトを殺すのか?

昔は専門の技術を持った映像作家が特撮でイカサマ映像を作っていた。心霊写真だってトリックが多かったし。でも今は素人でもパソコンさえあればそこそこの映像が作れてしまう。そしてその映像が莫大な金を生む。

そういった裏事情があると、純粋にUFOとか心霊動画を楽しめなくなってしまう。

 

 

…しかし、すべてのUFO映像が作りものとは言い切れない。これほどまでに沢山のUFO映像が動画サイトに投稿されているのも、携帯電話の進化によって誰でもすぐに動画が撮れるようになったからかも知れない。UFOが現れたらすぐに動画が撮れるから、動画の数が増えたのだ。

たくさんのオカルト映像のなかでも、1割くらいは本当になんなのか理由もわからないようなホンモノが混じっているのだろう。

同じ時間帯に複数の場所から、違う角度で撮影されたUFOなんてのもある。そういった映像はツイッターやSNSによってすぐに共有される。今の時代だからこそ、本物の不思議映像は、ひときわ輝くことが出来るのかもしれない。

CGでは説明できないような映像や、トリックで説明できないような現象が、いまもたくさん起こっているのは事実なのだ。

 

うつむいて地面しか見ていないような生活でも、たまには星空を見上げて、星の中に怪しげに動くUFOを探してみるのもいいのかもしれない。

もし本物のUFO映像が撮れたら…莫大な金が転がり込む!?…かもしれない。

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