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ユリ・ゲラーは本物の超能力者なのか?その真実と、スターゲイト・プロジェクトが実現する近未来。

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米国中央情報局(CIA)は超能力を軍事利用しようと、秘密裏に研究を続けていた。

この研究を「スターゲイト・プロジェクト」と呼ぶ。

先日、スターゲイト・プロジェクトの国家機密がウェブ上に公開され、話題を呼んでいる。

その資料の中にユリ・ゲラーの実験があり、しかもその結果が「ユリ・ゲラーは本物の超能力者」だと結論付けられていたからだ。

はたしてユリ・ゲラーは本物の超能力者なのだろうか?

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ユリ・ゲラーを検証したスターゲイト・プロジェクト

米国中央情報局(CIA)は1月17日、機密解除されていた約1300万ページにわたる文書を、オンライン上に公開した。

ここに、超能力者として日本でも人気のあったユリ・ゲラー氏の遠隔透視(リモートビューイング)実験の報告も含まれていたのだ。

そして、文書は「ユリ・ゲラーは透視実験に成功した。彼は超能力があることを明確に示したと考えている」と結論づけられていた。

参照元:週プレ(2017年2月20日号)

アメリカ軍は超能力を軍事利用しようと試み、極秘に研究していた。これをスターゲイト・プロジェクトと呼ぶ。

当初はアメリカ陸軍と戦略諜報部の研究であったが、CIAに引き継がれ、近年まで密かな研究が続いていた。

 

この研究結果がオンライン上に公開され、その中にユリ・ゲラーの実験内容も含まれていた。しかもその内容が「超能力実験に成功した」という内容だったために注目されているのだ。

実験では完全なる密室に閉じ込められたユリ・ゲラーが、別室にいる人間の描いた絵を透視するというもの。別室の人間は、辞書を使ってランダムに選ばれた言葉から連想される絵を描いていったのだけれど、ゲラーはその絵のイメージを次々と当てていく。

疑いようのない超能力ッ!!

厳密な環境下に置かれた実験には、トリックが介在する余地がない。この結果を受けて、研究者たちはユリ・ゲラーを”本物”と判断したのだ。

また、ユリ・ゲラーと親交の厚い矢追純一氏いわく、ユリ・ゲラーがロッカーの前を通ったら、そこに刺さっていたカギが全部ねじ曲がってしまったこともあったり、パフォーマンス会場に登場して司会者に近づいただけで、司会者のかけていたメガネが折れて床に落ちてしまったことがあるという。

ユリ・ゲラーの超能力は本物なのだろうか?

ユンゲラー裁判で任天堂の弁護士がユリ・ゲラーを黙らせる!

ポケットモンスターにはユリ・ゲラーをモデルとした念力ポケモン・ユンゲラーが登場する。

「これは自分の権利を侵害している!!」

と、ユリ・ゲラーは任天堂を相手取り、訴訟を起こしている。

「意義あり!!ユンゲラーは超能力を使うポケモンです。…もしあなたがユンゲラーと同じだというのなら、この場(裁判所)で超能力を使ってみてください!!」

任天堂の弁護士が指を突き付けてそう叫ぶと、ユリ・ゲラーは何もできずに黙るしかなかった…。

サイコップとの対決でも負けている

サイコップとは、アメリカにある超常現象や疑似科学に対して科学的な調査・批判を行う非営利団体だ。つまり、超能力者のイカサマを暴くのが仕事。

プロの手品師や奇術師が、一目でトリックとわかるような自称超能力者の低レベル超能力のウソを暴くために設立した。

サイコップはユリ・ゲラーも批判し続けていたため、訴訟を起こされている。

何年も裁判で争ったけれど、最終的に両者は和解。その和解金として、ユリ・ゲラー側がサイコップに対して12万ドル(約1300万円)を支払った。

どのような和解内容なのかは不明だが、もしユリ・ゲラーが本物の超能力であり、それを証明したとしたのなら、和解金を払うべきはサイコップ側であっただろう。

 

ちなみにサイコップの創始者のひとりであるジェームス・ランディ氏は、「100万ドル超能力チャレンジ」という企画を行っている。本物の超能力者だと科学的に証明できた超能力者に100万ドルを贈呈するという内容だ。1,000人以上の自称超能力者が挑戦しているが、100万ドルを手にした者はいない。もちろん、ユリ・ゲラーも含めて。

Mrマリック「超能力者と言うよりはビジネスマンだね」

実はMrマリックの誕生とユリ・ゲラーには密接な関係がある。

昭和の時代、日本に凄まじい超能力ブームを巻き起こしたユリ・ゲラーであるが、その陰でマジシャンたちは辛酸をなめていた。

「トリックのある手品よりも、超能力の方が凄いよね~」

若かりし日のMrマリックもその一人。

マリックは超能力を実際に見てやろうと、ユリ・ゲラーの公演を観るためだけにアメリカに飛ぶのだが…その超能力ショーは急きょ中止になってしまう。しかしそこで、若き日のマリックは運命の出会いを果たす。

サイコップ創始者のひとりであり、天才的な奇術師でもあったジェームス・ランディ氏と出会うのだ。

「ユリ・ゲラーの超能力なんてイカサマだ。あんなの、トリックを使えば誰でも簡単にできるよ!」

そこでマリックはランディにスプーン曲げのトリックを教えてもらう。

それをきっかけにさらに修業を積んだマリックは、超魔術師として一世を風靡することになる。

Mrマリックは超能力者ユリ・ゲラーと奇術師ジェームス・ランディの影響によって生まれたのだ。

そんなMrマリックは、ユリ・ゲラーを評して「超能力者と言うよりはビジネスマンだね」と語っている。

スターゲイト・プロジェクトは失敗に終わっている

ユリ・ゲラーの超能力はただのトリックであった可能性が高い。凄まじい才能を持ったエンターティナーであることは間違いないが。

CIAが極秘資料を公開したとはいえ、「超心理学現象は30年間も研究されたが、科学的な正当性は何も得られなかった」として、スターゲイトプロジェクトは1995年に終結している。

これはユリ・ゲラーの超能力も正当性を得られなかった証明ではないだろうか。

 

インターネット・電子レンジ・パソコン・携帯電話・光ファイバーケーブル…すべて元々は軍事利用を目的として開発された技術だ。

軍事技術の研究は国防の要であり、その研究にはお金をたっぷり使える。その結果として、軍事技術は様々な技術革新を実現してきた。

20年以上前にスターゲイト・プロジェクトが失敗に終わったことや、私たちに生活の中にお手軽な超能力技術が浸透していないことをみると…残念ながらやっぱり超能力はなさそうだ。

 

でも…今回発表されたCIAの文書は実はフェイクで、ホントは極秘で超能力研究が続いている可能性だってある。

 

もしスターゲイト・プロジェクトが継続していて、超能力技術が民間に広く使われるようになったとしたら?

近未来には、近くの量販店で「誰でも簡単にスプーンが曲げられる機械」や「相手の思考を見破る機械」が販売されているかもしれない。「誰でも超能力を使えるサプリメント」や、「念動力ヘルメット」なんかも発売されているだろうし、明日の出来事を伝える「予言新聞」が発行されいるかも。「念力で運転する一輪車」や念力で電話する「念力フォン」なんかも発売されているはずだ。

トップシークレットの超能力研究が実用化される未来…その可能性はゼロではないのではないだろうか!!?

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