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夜空に光る謎の巨大渦巻きの正体が明らかに!その衝撃の真実とは?

投稿日:2016年4月22日 更新日:

2009年ノルウェーの夜空で、突如として奇妙な渦巻きが発生!

それはあたかも夜空に光るキンチョー蚊取り線香のように渦を巻いて輝き、次第に夜空の闇に消えていった。

この奇妙な現象の目撃者は数千人を超えた。

「なんだありゃあ!!」

「宇宙人が攻めてきたぁー!!」

「世界の終わりじゃぁ~~」

とノルウェー市民はパニックになり、一連の騒ぎはニュースでも取り上げられたという。

このニュース映像や、空を渦巻く奇妙な光の動画は、日本のテレビでも何度か紹介されたことがある。

そしてその現象とまったく同じものが、2012年のメキシコでも目撃されている。

 

ノルウェーの謎の光の正体と共に、メキシコの事件の真相にも迫ってみよう。

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ノルウェーの光る巨大渦巻きの正体とは?

2016年4月20日に放送された「世界の衝撃ストーリー」では、ノルウェーの謎の渦巻き現象の正体に迫った。

この謎の現象については、ノルウェー政府も調査に乗り出していたが、その捜査は難航。

  • 穴あき雲説
  • 流れ星説
  • オーロラ説

さまざまな説が検証されたが、すべてこの現象を完全に説明するには至らなかった。

そんな中にあって、この現象を完全に説明できる説が登場した。

「制御不能に陥ったミサイル説」だ。

ミサイルの噴射口が壊れ、燃料ガスが噴き出す。それが原因でコントロールを失ったロケットが弧を描くように回転してしまい、噴射口から噴き出すガスも円状に広がったというのだ。

 

「原因はミサイルかロケットの打ち上げ失敗です。壊れたノズルからのガス噴出が、あの巨大な渦巻きを生み出したと考えられます」

この説を提唱したノルウェー宇宙センターのポール博士はそう語る。

そしてさらにそのミサイルが発射されたであろう位置を特定すると、北極圏の白海であることがわかった。

白海はロシア海軍の演習場になっている。ロシア海軍の無線記録によると、あの奇妙な渦巻きが現われた時期に、確かにミサイル発射実験を行っていたことがわかった。

それを確認したポール博士はこの説を公表したのだが、その翌日にロシアが「白海で大陸間弾道ミサイルを発射するテストを行っていた」との声明を、不自然なほど突然に発表した。

ロシアの声明では、その実験が失敗したという事実や、謎の渦巻き現象の原因になった可能性については触れられていない。しかし、声明発表のタイミングからしても両者に関係があるのは明らか。

 

夜空に浮かぶ謎の蚊取り線香は、ロシアの大陸間弾道ミサイル発射失敗が生み出した現象だったのだ!!

これが問題の動画だ。

その正体を踏まえて映像を見ると、右下から謎の光が現れた瞬間、ミサイルからの煙のようなスジが出ている気がする。

ロシア政府が認めたわけではないが、この謎の現象の原因がミサイル発射失敗である可能性は高そうだ。(それにしたって、神秘的なほどに綺麗な円を描いている!!)

 

さて、では続いてメキシコで目撃された夜空の蚊取り線香事件について調べてみよう。

「世界の衝撃ストーリー」ではノルウェー事件の謎を解いて終了。メキシコの件については、完全に私自身の勝手な妄想だと思って、話半分に聞いてほしい。

メキシコの夜空に輝く渦巻きの正体とは?

2012年メキシコ・オアハカ州の上空に、ノルウェーのものと同様の光の渦巻きが出現した。その映像をロシアのテレビ局が放送している。

Mexico4

ノルウェーの夜空に出現したものと酷似している。

という事は、この光る渦巻きもロケットがミサイルの発射失敗が原因であるはずだ。

そう思い調べてみたのだが、「メキシコ軍がミサイル発射失敗した」なんて記録はない。

「この現象が目撃される数日前に、プエブラ州の活火山ポポカテペトル山に突入する円筒型のUFOが目撃されていた。あの奇妙な光もUFOに違いない!!」

そんなオカルト的な説しか語られていなかったのだ。(ちなみにメキシコはUFOがよく目撃される事でも有名)

Mexico5

これがテレビで紹介された、当時の気象レーダーの図らしい。

という事は、この渦巻きの中心に弾道ミサイル発射実験を行った軍の秘密軍事基地があるのかもしれない!?

…というわけで、グーグルマップでメキシコ軍の秘密基地があるかどうか調べてみた。

Mexico3

ここらへんだよね。

 

 

Mexico1

さらにアップ。画像の真ん中に、奇妙な雲があるのがわかるだろうか?

さらにズゥゥゥーム・イン!!

 

 

Mexico2

まわりには雲一つないのに、ここだけ不自然に厚い雲に覆われている。

雲の下がどうなっているのかはグーグルマップで確認することが出来なくなっている。

…まさかこの下には!?

 

 

グーグルマップでの捜索開始わずか5分で、メキシコの国家機密に触れてしまったとでもいうのか?

エイリアンとUFOの研究をしているといわれるエリア51は、ラスベガスの北西に位置している。そこをグーグルマップで確認すると、やはり同じように厚い雲に覆われていて詳細を確認することができない。

ということは、この厚い雲の下にはUFOの研究施設か、弾道ミサイル発射基地があるのでは!?

ばかな。

いや違う、きっとここは1年中厚い雲が晴れないといわれる「ヘビースモーカーズ・フォレスト」なのだろう…多分。

 

というわけで、これ以上この話題について語ると、メキシコ軍かフリーメイソンあたりに消される可能性があるのでもう止めておこう。

信じるか信じないかはあなた次第!!ってことで。

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