
ENCIA(エンシア)という洗顔料を友人に勧められて使ってみた。
エンシアは「パピヨンVP」というロングセラーの洗顔フォームを元に、新しく開発された商品。
パピヨンVPとエンシアの違いや、その効果について。そして実際に使ってみた感想をお伝えしたい。
洗顔料ENCIA(エンシア)とは?
エンシアはパピヨンVPという人気の高い洗顔料をベースに改良を加えた、新しい洗顔フォーム。

画像参照:VPウオッシュ(@COSME)
辛口でリアルな評価がウリのアットコスメで、7点満点中5.7の高評価。口コミの件数も、現時点で363件もある。
特殊加工のミクロの泡が優れた吸着力と排出力で毛穴の奥に詰まったメイクや老廃物、有害物質などを取り除きお肌を滑らかにし、色素沈着を抑え、若々しい健康なお肌へと導きます。
ニキビ、ふき出物、しみ、しわ、敏感肌などトラブル肌のサポートにも欠かす事の出来ない基本の洗顔・洗身料です。
パピヨンVPウォッシュ商品説明より
とにかくこれだけ使っていれば、スッキリと化粧も肌の汚れも落ちるという。
その口コミ数からも、人気のある洗顔フォームであることがわかる。
では、パピヨンVPウォッシュのアットコスメの口コミを少しだけ抜粋して紹介しよう。
- いつものクレンジングで落としきれなかったメイクもしっかり落とせる
- 汚れがしっかり落とせるだけでも嬉しいのに、肌のくすみがなくなりました
- 毛穴パックを使ってないのに、毛穴がキレイになります。
- 赤くて小さい吹き出物が出来なくなった
- 使用し始めてからつるつるになってきたのでビックリ
ネットの口コミといえば、悪口も一定数あるもの。だけど、パピヨンVPウォッシュについては殆どが高評価であった。
そんなパピヨンVPを元に開発されたエンシアは、パピヨンVPに比べて何が凄いのだろうか?
パピヨンVPとエンシアの違い
ふたつの洗顔フォームの違いは、その成分表を見て見るとよくわかる。
パピヨンVPウォッシュの成分
水、ミリスチン酸、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドDEA、マイカ、グリセリン、水酸化K、タルク、オリブ油、BG、加水分解シルク、アロエベラエキス-1、銅クロロフィリンNa、メチルパラベン
ENCIA(エンシア)の成分
水、ミリスチン酸、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドDEA、マイカ、グリセリン、水酸化K、タルク、オリブ油、BG、アスコルビルリン酸Na、アルゲエキス、加水分解シルク、アロエベラエキス-1、銅クロロフィリンNa、メチルパラベン
2商品の成分表を比較してみればわかるけれど、内容はほとんど同じ。
ただ、エンシアについては「アスコルビン酸ナトリウム」と「アルゲエキス」がプラスされている。
アルゲエキスはアルゲという海藻から抽出された成分のことで、ミネラルやビタミンが豊富に含まれている。保湿や、肌の引き締め効果もあるという。
アスコルビン酸ナトリウムは水溶性ビタミンC誘導体とも呼ばれていて、ニキビケア・美白効果・シミやくすみ改善などに効果があるといわれている。
パピヨンVPウォッシュも素晴らしい洗顔フォームであるけれど、エンシアは成分的により保湿効果や美白効果が高い商品に仕上がっているわけだ。
ENCIA(エンシア)を使った感想
エンシアを使った率直な感想をお伝えしたい。(ちなみに私は男なので、化粧落ちなんかについてはわからないよ)

エンシアの中身。見た目は普通の洗顔フォームと変わらない。
まず、泡立ちについては、他の洗顔フォームと同じくらいで、特にフワッフワの泡がすぐにできるというわけではなかった。
顔の汚れについては、これは当然しっかりと落ちる!!
安い洗顔フォームで顔を洗った直後に肌を触ってみると、なんとなくすべりが悪いというか、ブレーキがかかるというか、「お肌の皮脂までしっかり落としましたよ!!」という感じがするのだけれど、エンシアについてはそれがあまりなかった。
洗顔直後なのに、肌がしっとりしている感覚が残っているのだ。汚れを落としつつも程よく皮脂を残しておいてくれるのか、或いは配合された保湿成分のおかげなのだろうか。使用感は中々に良い。
私は、特に冬の乾燥した時期になると、とにかく肌が乾燥してしまうので、何らかの保湿クリームを使うことが多い。だけど、エンシアで洗顔した後では、その必要性があまり感じられなかった。
エンシアを使い続ければ、アラフォーおっさんの肌も美しく白くなるかもしれない!!
ENCIA(エンシア)の詳細や購入については公式サイトで確認ください