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たった2週間で高血圧を改善するファインコーヒーの効果や飲み方の注意点

投稿日:2019年3月16日 更新日:

①高血圧で悩んでいる。

②コーヒーが好き。

この2つの条件を満たしているのなら、「ファインコーヒー」というコーヒーを飲んでみよう。

ファインコーヒーは血圧を正常化させるという機能性表示食品を取得した、高血圧の方にオススメのコーヒー。

 

いつものコーヒーをファインコーヒーに替えて、たったの2週間。

臨床試験では2週間のみ続けることで高めの血圧が正常値に向かい、4週間のみ続けることで”優位に低下”することが認められている。

画像:ファインコーヒーの公式サイトより参照

今回はファインコーヒーの効果や飲み方の注意点について紹介したい。

コーヒーは高血圧の原因になるのか?

習慣的にコーヒーを飲んでいる人は、コーヒーを飲んだからといって血圧が上がることはありません。

コーヒーを一定期間飲んでいない人の場合、数ミリ程度のわずかな血圧の上昇が見られますが、これは活発な会話や運動をしたときよりも小さな上昇です。

そして、どのような場合でも2~3時間後にはもとにもどります。

また、コーヒーへの耐性はすぐにできるので、コーヒーを普段から飲んでいる人血圧が高いということはありません。

参照元:全日本コーヒー協会

コーヒーを飲んだからって血圧が上がることはない

これが全日本コーヒー協会の見解だ。

 

しかしながら、コーヒーを飲むと血圧が上昇するのは確か。

 

実はコーヒーに含まれるカフェインの作用でちょっぴり血圧は上がる。

しかし、たとえ高血圧の方がコーヒーまとめて3杯飲んだとしても、その上昇値は歩いたり食事した時に上がるのと同程度。(上昇値は8.1mmHGくらいといわれている)

しかも上がった血圧もすぐに戻ってしまう。

コーヒーは高血圧の方でも安心して飲める嗜好品といえるだろう。

 

しかも最近では、コーヒーは飲んでいた方が高血圧のリスクが下がるという研究結果も発表されている。

アメリカの3万人の高血圧に悩む女性を対象にした研究では、コーヒーを飲む習慣がある人の方がリスクがひくくなったとのこと。

おそらくコーヒーに含まれるポリフェノールが高血圧のリスクを下げたと思われるが、詳しくはわかっていない。

 

まとめると、コーヒーは飲んでも飲まなくても、それほど血圧に影響を与えない飲み物と考えていい。

では、高血圧を正常値に近づけるファインコーヒーは、いったい何が違うのだろうか?

ファインコーヒーの成分は何が違うのか?

まず結論を申し上げると、ファインコーヒーには普通のコーヒーには含まれていないGABAという成分が含まれている。

1杯分の中に20mg。

このGABAが血圧を正常化してくれる作用があるのだ。

 

GABAと血圧の関連についての研究は多数報告されており、GABAを摂取したグループと摂取していないグループを比較すると、明らかにGABAを摂取した方が血圧が下がったとのこと。

10の研究報告のうち、すべての研究報告で最高血圧が低下し、9つの研究報告で最低血圧が低下した。

 

血圧が正常な参加者、抗活圧の参加者、合計86名が参加した研究でも、GABAを摂取し続けることで優位に血圧が下がることが確認されている。

実験ではGABAを1日に12.3mg摂取してもらったのだけど、だいたい飲み始めて2週間くらいで下がり始めた。さらにGABAの摂取を中止すると血圧が上昇してしまったという。

 

これらの研究報告や実験をもとにして、ファインコーヒーは「血圧を正常化する」という機能性表示食品を取得したわけだ。

 

さらにファインコーヒーには、1杯分で4.8g(バナナ6本分)の食物繊維が含まれているのもポイント。

食物繊維は胃腸の環境を整えるので、便秘が解消しちゃうかもしれない。

肥満、糖尿病、動脈硬化、高血圧の予防にもなるだろう。

ファインコーヒー1杯にはGABA20mgと食物繊維4.8gが配合されている。

ファインコーヒーのオススメの飲み方や注意点

ファインコーヒーには1杯にたっぷりとGABAを20mg配合している。

GABAの実験では1日に12.3mg摂取しただけでも十分な効果が得られたわけだし、20mgも摂取すれば十分だろう。

GABAは1日に400mg摂取してもらう実験で安全性が確認されているので、たった20mgで何らかの副作用が現れる危険性もない。

 

カップの中にファインコーヒーの粉末を入れ、そこに100ml~150mlのお湯を溶かして飲むだけ。

普通のインスタントコーヒーとなんら変わりない。

もちろん、ミルクを入れて楽しんでもいい。血圧が気になるのなら、砂糖は控えた方がいいだろうけど。

ファインコーヒーの飲み方のポイント

  • 1日1杯でOK
  • 容量をまもると美味しくなる(100ml~150mlのお湯を使う)
  • 寝る前に飲むと眠りが浅くなるので、朝が昼がオススメ
  • 砂糖を入れない方がより効果的

降圧剤を服用しているのなら要注意!!

ただし大切な注意点がひとつ。

 

高血圧で降圧剤を服用している方は、GABAを取り過ぎると思いがけず血圧が下がりすぎてしまうかもしれないこと。

 

GABAとの併用に注意したい降圧剤はこちら。

  • カプトプリル
  • エナラプリルマレイン酸塩
  • ロサルタンカリウム
  • バルサルタン
  • ジルチアゼム塩酸塩
  • アムロジピ
  • ベシル酸塩
  • ヒドロクロロチアジド
  • フロセミド

もしこれらの降圧剤を服用しているのなら、ファインコーヒを飲む前にいちど担当医に相談する必要があるだろう。

GABAの健康効果

GABAといえば、血圧を下げるというよりも「ストレスを緩和する」という効果を思い浮かべる人も多いかもしれない。

GABA(γ-アミノ酪酸)は天然のアミノ酸のひとつで、鎮静作用やリラックス作用をもっている。

仕事で疲れているとき、イライラしているとき、GABA配合のファインコーヒーを飲めば、普通のコーヒーよりもホッと一息付けるかもしれない。

 

また、GABAには睡眠の質を上げる効果もある。

GABAを摂取してもらったグループと摂取していないグループを比較した結果、GABAを摂取した方が夜にスッと眠れるし、安眠できることがわかったのだ。

そのため、GABAは多くの安眠サプリメントにも配合されている。

コーヒーといえばカフェインが配合されていて、夜に飲むと眠くなくなってしまうし、睡眠の質も下がる。

できることなら、眠る3時間以内には飲まないでおいた方がいい。

だけど、GABA配合のファインコーヒーであれば、夕食の後に1杯飲むのも、普通のコーヒーよりは睡眠を邪魔しないのではないだろうか。

ファインコーヒーと一緒に食べたい高血圧を予防するおやつ

ファインコーヒーと一緒に食べるのがオススメな、高血圧を予防するおやつを紹介しよう。

まず基本の、塩分の多いお菓子はNG!!

塩分を取り過ぎると血中のナトリウムが増え、ナトリウム濃度を正常に戻そうとする作用が働き、結果的に血圧が上がってしまう。

ポテチやせんべいなどの塩分の多いスナック菓子は避けよう。

 

オススメはミックスナッツ

ナッツに含まれる不飽和脂肪酸は血中の中性脂肪やコレステロール値を下げる効果がある。

カルシウム、マグネシウム、カリウムも豊富に含んでいる。

ダイエット効果も高いので、肥満が原因の高血圧にも最高のおやつだ!!

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ファインコーヒーを飲むべき血圧の数値は?

高血圧の基準は、上は140で下は90というのが一般的。

ですが2017年にアメリカでは「130/80以上はすべて高血圧症」という風に、基準が厳しく変更されました。

というのも2015年にアメリカの高血圧患者9,361人を対象に行われた調査で、血圧が低い方が健康で長生きできるという明確な結果がでたから。

 

①血圧を下げる目標値が上140未満

②血圧を下げる目標値が上120未満

このふたつのグループを比較したところ、低い方が圧倒的に心筋梗塞や脳卒中の発生率が下がり、死亡率も低かったとのこと。

つまり健康で長生きしたいのなら、血圧は上120未満にした方がいいってことですね。

 

欧州は日本と同じで高血圧の基準が140/90ですが、欧州高血圧学会と欧州心臓病学会が血圧の目標値を130/80未満に引き下げています。

 

これらの世界的な動きを背景にして、日本でも高血圧の基準が今後変わっていく流れです。

少なくとも、健康な血圧の範囲は130/80未満になる予定とか。

 

それを踏まえたうえで、血圧を正常値に向かわせるファインコーヒーを飲むべき血圧の数値は…

①血圧が上140以上であれば、病院ですぐに降圧剤を処方してもらう。

140未満ならファインコーヒーを飲んで様子を見る

これがベストだと思います。

 

ですが、もし血圧が気になるのなら、どんな数値でも念のため病院に行って医師に相談してみるのがオススメです。

ファインコーヒーの販売店や最安値で購入する方法

ファインコーヒーはネット通販限定で販売されており、市販のスーパーなどには置いていない。

今のところAmazonでは販売されていない。

楽天市場では12袋入りが通常価格1,200円(税抜)で販売されている。

ファインコーヒーの通常価格は12杯分で1,200円。

だけど、もっとも格安で購入できるのはファインコーヒーの公式販売サイトだ。

ファインコーヒーの公式販売サイトでは、5箱(12袋×5)初回限定3,000円(税抜)で購入できる。(定期購入の申し込みが必要だけど、2回目も通常価格6,000円のところを4,800円で購入できる)

3,000円÷5=600円。

楽天市場で1200円だったのが、ピッタリ半額で購入できるわけだ。

600円で12杯分だから、コーヒー1杯でたったの50円!!

コーヒーとしてもお買い得だし、GABAのサプリメントとして考えたらもっとお得だ。

 

もし自宅に血圧計があるのなら、ファインコーヒーを毎日飲んで、血圧の変化を記録してみよう。

ファインコーヒー公式サイトより画像参照

おそらく2週間当たりから、血圧が正常な値に向けて変化してくるのを実感できるだろう。

もし4週間飲んでもまったく変化がなかったら、そこで飲むのを止めてしまえばいい。

ファインコーヒーはそれほど高いものでもないし、痛い出費にはならないはず。

 

高血圧を放置しておくと、全身の血管にダメージを与え続け、さまざまな疾患の元になる。

コーヒーが大好きで、しかも高血圧に悩んでいるのなら、血圧を正常値に戻すためにもファインコーヒーを試してみてはいかがだろうか。

 

ファインコーヒーの公式販売サイトはこちら→【機能性表示食品】血圧が高めの方に「ファインコーヒー」

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