2016年11月22日5時59分ごろ、福島沖を震源にM7.4の大きな地震が発生した。
(画像は気象庁より参照)
この地震は、11月13日に発生したニュージーランドの地震と連動して発生したのかもしれない。
2011年3月11日の東日本大震災の直前、2月22日にはニュージーランドのクライストチャーチでM6.1の巨大地震が発生していた。
最近では、2016年2月14日にニュージーランドのクライストチャーチで、M5.8の大きな地震が発生した。その後、日本では4月1日三重県沖地震でM6.1の地震が発生、4月には熊本で何度も巨大地震が発生している。
このように、ニュージーランドで巨大地震が発生した後に、連動するように日本に巨大な地震が発生する現象を「ニュージーランド地震の法則」と呼ぶ。
2016年11月13日午後8時過ぎにニュージーランドのクライストチャーチ地震付近でM7.8の巨大地震が発生し、それと連動するように11月22日に福島沖でM7.3の地震が発生した。
これはニュージーランド地震の法則が当たったんじゃないだろうか!?
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ニュージーランド地震の法則が発動か!?
2011年2月22日ニュージーランドでM6.1→3月11日東日本大震災
2016年2月14日ニュージーランドでM5.8→4月1日三重県沖地震でM6.1の地震・4月には熊本地震
2016年11月13日ニュージーランドでM7.8→11月22日福島県沖でM7.4の地震。
この事例を見る限り、ニュージーランドの、特にクライストチャーチ地方での地震は、日本での地震と連動している気がする。
心配なのは立て続けに巨大地震が発生するかもしれないってこと。
(日本気象協会ホームページより参照)
これは2011年の東日本大震災発生当時の、最大震度5以上を観測した地震の履歴。
3月11日14時46分に震度7の本震が発生しているけど、注目して欲しいのはその前の地震だ。
2011年3月9日11時45分ごろに、M7.2・最大震度5弱の地震が発生している。
今回の福島県沖地震は、福島県沖を震源にM7.4・最大震度5弱の地震。
なんだか似ている気がする…。
そう考えてみると、福島県沖や三陸沖では今後さらに大きな地震が発生する可能性もあるのではないだろうか!?
関連記事:大地震がくる!?クライストチャーチ地震とスーパームーンが2011年と酷似している件
いわきの今後が心配です
私はいわきが地元なので、心配で実家に電話してみた。
「大丈夫?」
「ぜんぜん、大丈夫だよぉ~」
大丈夫そうでした。
それでもいわきには原発もあるし、今後が少し心配。
いわきや東北地方は今後も引き続き、津波や地震に注意した方がよさそうですね。