地震予測の専門家早川正士先生がダウンタウンなうに出演し、独自の地震予測を展開した。
その衝撃的な内容を紹介しよう。
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地震予測の専門家早川正士氏の地震予測とは?
地震が発生する直前に、電磁波が放出される。早川先生は、それを検知し地震予測をするという。
5月22日や30日の地震も、その場所や規模も含めて、的確に予測していたという。
すごい!!
早川先生によると、6月20日か21日に、東北沖海底でマグニチュード6程度の地震が起きるという。
本当にあたるだろうか?
氏の地震予測は携帯のアプリで有料配信されているとの事。
地震解析ラボという名前なので、検索すればすぐにダウンロードできるだろう。
気になる方は、使ってみるのもいいかもしれない。
月額使用料600円。う~ん、高いのか安いのか。
とにかく、地震予測なんて当たらなければいいのですが…。
追記:果たして早川氏の地震予測は当たったのか?
さて6月20日、21日と大きな地震もなく、無事に過ごせたわけだが、実際に地震は起きたのだろうか?
この2日間の地震発生データを見てみよう。
- 6月20日11:48 神奈川県西部 M2.8
- 6月20日16:45 宮城県沖 M3.3
- 6月20日18:11 長野県南部 M2.1
- 6月20日18:22 茨城県沖 M3.5
- 6月20日22:55 硫黄島近海 M4.8
- 6月21日13:19 宮城県沖 M4.0
- 6月21日23:03 茨城県南部 M2.8
参照元:気象庁地震情報
以上が20日、21日に発生した地震だ。
東北沖で当てはまるものが数回あるが、どれもM4.0以下の小さな規模のもの。
早川氏の予測ではM6.0規模の地震が起きるとされていた。
マグニチュードは1違うとエネルギーが32倍違ってくる。2違うとなんと、1000倍もの差になるという。
つまりM4.0の地震は、M6.0の地震の1000分の1の規模でしかないのだ。
という事は、今回の予測はハズレってことなんだろう。もちろん、これから起こるという可能性もあるにはあるが…。
もし当たっていたら地震解析ラボのアプリ、バカ売れしてたかもね。