春といえば花粉。花粉といえば花粉症。花粉症といえば、とめどない鼻水とくしゃみ。
ひどい場合は、集中力が低下し、倦怠感を引きおこす。
花粉症は日常生活のあらゆるパフォーマンスを低下させ、クオリティ・オブ・ライフをも低下させる。放置していれば人生がメチャクチャになってしまうだろう。
そんなひどい花粉症の症状に悩んでいる人のために、オススメ花粉症対策を紹介したい。
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効果的な花粉症対策
花粉症は鼻や口からスギ花粉などの異物が入り込むことによって発生する、免疫機能の過剰反応だ。
普通の人ななんでもないくらいの少量の花粉が入り込んでも、大量の鼻水やくしゃみがでて、花粉を体外に排出しようとしてしまう。
花粉症の症状を和らげるには、どうった対策が有効なのだろうか?
花粉の体内への侵入を防ぐ!!
花粉症対策で最も重要なのは、花粉をなるべく体内に入れない事。
そのために重要になってくるのが、マスクや花粉用メガネなどの花粉対策グッズだ。
マスクは安くても良いので、すき間のない立体構造タイプがオススメ。もちろん、花粉症専用のマスクを使えば、効果はバツグンだろう。
花粉対策メガネはパソコン用メガネでもおなじみのJINSがオススメ。パッと見花粉症メガネとわからないし、無難なデザインでカッコいい。
花粉の室内への侵入を防ぐ!
外出先でしっかりと花粉対策したとしても、自宅に花粉が紛れ込んでいたとした無意味!
花粉の季節は、室内への花粉侵入も極力防がなければならない。
その為の有効な対策を3つ紹介しよう。
①基本的に換気はしない。
換気をすると、当然のことながら花粉が室内に入り込んでしまう。
それを防ぐためにも窓を閉め切って、花粉を除去してくれる空気清浄機を使うのがイイだろう。オススメは加湿機能もあるもの。室内の空気が乾燥しているとホコリや花粉が舞いやすく、花粉症の原因に。適度に加湿してあれば、必要以上に花粉が舞い上がらず、花粉症対策にもなるのだ。
②帰宅したら服や髪をはらって花粉を落とす。
実は服にも髪の毛にも花粉はたくさん付着している。
パンパンと花粉を払ってから、家に入ろう。それだけでも、なにもしないより遥かに花粉の侵入を防ぐことが出来るだろう、
③洗濯物は室内で干す。
洗濯物は外で干すと、花粉が付いてしまう。それを着たら花粉症が悪化してしまうかもしれない。さらに布団も、外で干すと花粉症まみれに。それで寝たら、さらに花粉症が悪化してしまうだろう。
花粉の季節は基本的に室内干しがオススメ。除湿器などを使う事で、切ないでも生乾きを防ぐことが出来るだろう。
布団については、外で干した後には十分に掃除機をかけて、花粉を除去しよう。しっかりとした睡眠は、花粉症対策としても有効。その為にも、寝具に花粉は禁物だ。
花粉症モーニングアタック!!
朝飛び起きて、超特急で出かける準備をして、トーストをかじりながら家を飛び出す!
そんな朝を送っている人もいるかもしれない。
そうすると、どうなるか?
曲がり角で転校生と偶然正面衝突することなんかない。それどころか、花粉症の症状が出やすくなってしまう。
朝の急激な刺激により花粉症が出やすくなることを「モーニングアタック」と呼ぶ。忙しい朝は、花粉症の症状を悪化させるのだ。
花粉症対策のためにも、朝は時間に余裕をもって過ごしたいものだ。
ネックレス式空気清浄器!?
外でどうしてもマスクを外さなければいけない時がある。そんな時の為に、首からかけるタイプの空気清浄が存在する。
ピュアサプライは大量のイオンを放出することで、花粉やPM2.5を弾き飛ばし、体内への侵入を防ぐという。まさに、花粉バリアを張っているような感じだ。
どれくらい効果があるかわからないけれど、試してみるのも面白いかもしれない。
花粉対策まとめ
花粉症の対策として最も有効なのは、なるべく花粉に振れあわない事。外出するならマスクやメガネを着用しよう。もちろん、花粉を部屋に入れない事も大事だ。
花粉症は花粉に触れあわなければ触れあわないほど、その症状は軽くなっていくのだ。
花粉症対策メガネ、マスク、そして首かけ空気清浄機…。
確かに見た目は怪しいかもしれないが、これだけやればバッチリの花粉症対策になるのではないだろうか。