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睡眠

朝スッキリと目が覚めることができる目覚まし時計の特徴とは!?

投稿日:2017年12月17日 更新日:

世の中にはいろんな目覚まし時計がある。

すさまじい大音量が発生し、もぐら叩きをクリアしなければ音が鳴りやまない目覚まし時計。

強烈な光が発生し、疑似的な太陽の光を再現することができる目覚まし時計。

ベット自体が起き上がって、眠る姿勢を強制的にとれなくさせる目覚まし時計。

 

…しかしそのどれもが、気持ちよい睡眠を無理やり邪魔することで目を覚まさせている。

深い眠りから強引に覚醒させられたわけだから、当然のことながら寝ざめは悪い。

「あぁぁ~…もう朝か…もうちょっと寝ていたい…」

そうして二度寝、三度寝。結局は寝過ごして遅刻する羽目になる。

 

でもたま~に、めちゃくちゃスッキリと起きられる朝がないだろうか?

「あれ、4時間しか寝てないけど、スッキリ起きれたなぁ…」

それには意外な理由があったのだ!!

そしてその理由を理解すれば、毎日だってスッキリと起きれるかもしれない!!

 

…というわけで、先日放送された「ためしてガッテン」で”スッキリと起きられる方法”について放送していたので、その内容と共に、スッキリと起きることができるオススメの目覚まし時計を紹介したい。

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寝起きが悪くなってしまう理由とは!?

なぜ目覚まし時計で無理やり起こされると寝起きが悪くなるのか?

その理由はいたってシンプル。

つまり眠りが深いときに無理やり起こされたからだ。

 

二度寝することなくスッキリと起きるためには、眠りが浅いタイミングを狙って起床するのがよい。

しかしこれが中々に難しい。

例えば「睡眠の90分サイクル」を利用すれば、眠りの浅い時間帯を狙って起きれると思うだろう。

「睡眠の90分サイクル」とは、眠っている間には約90分のサイクルで浅い眠りと深い眠りを繰り返しているという考え方。90分の倍数で起床すると、ちょうど睡眠が浅い時間帯で起きれると考えられている。

4時間半、6時間、7時間半、9時間といった90分サイクルに準じた睡眠時間がよしとされる。

誰もが一度くらいは聞いたことがあるはずだ。

だけど、この考え方はまったく間違っているという。

睡眠中の脳波を計測すると、ピッタリと90分サイクルで浅い睡眠と深い睡眠を繰り返していないし、睡眠の質には大きな個人差がある。

たとえ同じ人だったとしても、睡眠の質や深い・浅いのサイクルは日によってかなり大きな違いがある。

 

日によって同じ睡眠時間でも、寝起きの感覚に大きな違いがあるのは、起きたときの睡眠の深さが毎日違うからなのだ。

まったくのランダムで発生する”眠りの浅い時間帯”にちょうど目覚まし時計が鳴れば、めっちゃスッキリと起きられるということになるわけだが…。

では、どうすれば眠りの浅い時間帯に合わせて起きられるのだろうか?

眠りの浅い時間帯に起床する方法

まず結論を申し上げると、眠りの浅い時間帯に起床するにはボリュームの小さな目覚まし時計を利用するといい。

レム睡眠だろうがノンレム睡眠だろうが関係なく、眠りが深い場合はちょっとした音では目が覚めない。だからこそ、大音量の目覚まし時計を使って無理やり起きる必要がある。

逆に眠りの浅い時間帯には、少しの音でも敏感に反応して目が覚めてしまう。

聞こえるか聞こえないかくらいの小さな音に反応して起きたとしたら、それは100%眠りの浅い時間帯だからということになる。

 

では、毎日スッキリと起きるための目覚まし時計のかけ方を紹介しよう。

まずは朝、起床時間の30分ほど前から小さな音が出るように目覚まし時計をセットしておく。

そうすれば、その30分の間の”眠りの浅い時間帯”に自然と目が覚めるはずだ。

もちろん絶対に目覚めなければならないタイムリミットには、大きめの音が鳴る目覚まし時計をセットしておくのも重要。

たった30分の間に眠りが浅い時間帯がやって来るのか心配になるだろう。だけど、基本的に人間は6時間以上眠っていれば、眠りが浅くなる時間帯が増えてくるもの。

スッキリと起きるためには、ちゃんと睡眠時間をとることが一番大切だ。

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オススメの目覚まし時計の特徴

使う目覚まし時計はアラームのボリュームを調節できるものがよい。

ボリュームを最小にして使うことで、眠りの浅い時間帯にスッキリと目が覚めるはずだ。

もちろんスマホの目覚まし時計機能や目覚まし時計アプリを使ってもいいだろう。

音楽プレーヤーを使って、音楽が流れるようにセットしておくのもいいかもしれない。ただし私の経験上、毎日同じ曲で起きるとその曲が嫌いになるので注意して欲しい!!朝になったらラジオが流れるとか、テレビがつくとかの方がいいかもしれない。

 

というわけで毎朝寝起きが最悪な人は、毎日起きる時間の30分ほど前に小さな音が流れるようにしておくのがオススメ。

そうすればスッキリと起きれる朝が増えるのではないだろうか!?

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