
任天堂スイッチ体験会2017に遊びに行ってきたっ!!
そこでは任天堂の新しいゲーム機「任天堂スイッチ」の特徴や、いろんな新しいゲームが紹介されていた。
というわけで、そこで体験してきた任天堂スイッチの他のゲーム機とは違う特徴を紹介したい。
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任天堂スイッチの3つの遊び方
任天堂スイッチは「据え置き型ゲーム機」と、「携帯型ゲーム機」の特徴を併せ持っていて、それぞれを”スイッチ”して遊べる。
それぞれの特徴を簡単に紹介しよう。
☆テレビモード

「テレビモード」は今までの据え置き型ゲーム機と同じように、テレビと接続してテレビ画面で遊ぶことができる。
専用のコントローラー「ジョイコン」を操作して遊ぶ、今まで通りのゲーム機らしい遊び方だ。
☆テーブルモード

任天堂スイッチ本体の6.2インチディスプレイにプレイ画面を表示させて遊ぶモード。
画面の裏から立てかけるスタンドを出すことが出来るので、テーブルに置くことができる。
これなら旅先の旅館でも遊べる!
☆携帯モード

本体にジョイコンを装着して、携帯ゲーム機と同じように遊べるモード。
いろんなところの持ち運んで遊ぶことができる。その性能は、現在発売されている携帯ゲーム機の中でもダントツだろう。
これらのモードをスイッチすることで、さまざまな場面でゲームを楽しむことができる。
任天堂スイッチがWiiUよりもヒットしそうな3つの理由。
任天堂スイッチのスペックを見ると、据え置き型ゲーム機としても携帯ゲーム機としても使える分、どっちつかずでイマイチな部分がある。
それでもなお、任天堂スイッチはWiiUよりもヒットするのではないだろうかと思う。その理由を紹介しよう。
ソフトのラインナップが面白そう!
WiiUはWiiに比べてもまったく売れなかった。
というのも、ソフトがまったく発売されなかったからだ。
まあ、ゼノブレイドクロスやマリオカートなど、面白いゲームはあるけれども、量より質という感じ。
WiiUでゲームを作るからには、ゲームパットを利用して面白いゲームを作ることが必要になってくる。きっと製作者側がゲームを作るのが難しかったのだろうと思う。
WiiUで開発したら他のゲーム機に移植したりするのも難しくなるだろうし、制作費も上がる。作っても制作費を回収できる見込みがあまりない分、いろんなメーカーがゲーム制作を躊躇したのかもしれない。
だけど任天堂スイッチは画面がひとつだけなので、開発がしやすいし、他のゲーム機のゲームも移植しやすい。
今のところ気になる任天堂スイッチのゲームソフトを紹介しよう。
- スーパーマリオ オデッセイ
- ゼノブレイド2
- ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド
- 真女神転生の最新作
- ドラゴンクエスト11
- スーパーボンバーマン R
- テイルズオブシリーズ
- ファイヤーエムブレム無双
- スカイリム
ゼノブレイド2や真女神転生はもちろん、ボンバーマンの最新作とか、みんなでやったらめっちゃ盛り上がるで!
据え置き型ゲーム機というよりも携帯ゲーム機として優秀
任天堂スイッチはテレビ画面で遊べるけど、その場合は「任天堂スイッチ・ドッグ」にセットしなければいけない。つまり、テレビ画面と手元の画面のふたつを表示させて遊べない。
なので、テレビ画面と任天堂スイッチの画面を利用して2人プレイを楽しむことはできない。
複数でプレイする場合は画面を分割するか、みんなが自分の任天堂スイッチを持ち寄って、それらをローカルかネットで繋ぐ必要がある。
なので一家に一台というよりも、自分専用の任天堂スイッチを買って、それでみんなで楽しむという遊び方が主流になるかもしれない。
だとしたら3DSのように販売台数が増える可能性がある。値段も3万円程度だし。
専用コントローラー「ジョイコン」がけっこうスゴイ!
任天堂スイッチはゲームとしての性能、メモリなど、純粋なスペックだけを比べると、他のゲーム機よりも見劣りしてしまう。だけど、ゲーム機で一番大事なのは性能ではなく、面白いゲームが楽しめることだ。
そしてそれを可能にするのが、任天堂スイッチ専用のコントローラーである「ジョイコン」だ。
このジョイコンは組み合わせることで両手で持って遊ぶコントローラーになるけど、2つに分割すれば小さいコントローラーになってふたりで遊べる。
だけどもっとスゴイのは、精密なセンサーが組み込まれていること。
このセンサーはグー・チョキ・パーを判別することが出来るくらい精密。Wiiリモコンはテレビに設置したセンサーに向けて振らないと反応しなかったけれど、ジョイコンはそんな必要なく自由に振り回せるし、その反応もよりタイトだ。
このジョイコンの機能を存分に生かしたのが「ARMS」というゲーム。
これ、ジョイコンを分割して左右の手にもって遊ぶ。
右手をパンチすると操作キャラクターも右手でパンチするし、左手をパンチすれば左手をパンチする。両手パンチで投げ技だ。
両手に持ったジョイコンを左右にちょっと傾けるだけで、左右に移動できるし、ジョイコンをクロスすると防御できる。
左手や右手のボタンを押すと、ダッシュしたりジャンプしたり、必殺技を放つことだって出来る。
これらの組み合わせで、自由自在にバトルすることが出来るのだ。
ARMSで対戦するスタッフ。誰かがやっているのを見ているだけで、けっこう楽しい。
みんなでやれば、かなり盛り上がるのではないだろうか?
このように、ジョイコンのセンサーは今までにないくらい優秀。これを利用すれば、面白いゲームがたくさんできるはず。
任天堂スイッチが他のゲーム機よりも優れている、一番のポイントがジョイコンだといえるだろう。
任天堂スイッチ体験会の様子
では、任天堂スイッチ体験会の様子を少し紹介しよう。

ゼルダの伝説体験会。午前中に会場に到着したのだけれど、すでに体験コーナーの整理券は配布終了。すごい人気だ。
リンクの等身大フィギュア。

任天堂スイッチのマリオカート8を体験できるブース。
任天堂スイッチ版マリオカート8は、アイテムが2こ持てたり、キャラやコースが増えるみたい。

スーパーマリオ・オデッセイのブースにあったマリオの巨大フィギュア。
スーパーマリオ・オデッセイの発売はまだまだ先のため、ゲーム自体の情報は殆ど展示されていなかった。
任天堂スイッチ意外と面白そうだな~
任天堂スイッチ体験会の前日に同じ東京ビッグサイトで行われた「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」が行われたが、その日の任天堂の株価は大幅な下落であった。
市場は任天堂スイッチに対して、「期待外れ」「あんまり売れないんじゃないか」「任天堂の今後が心配」という評価を下したのだ。
はたしてこの判断は正しいのだろうか?
私自身はプレステ派なので、任天堂スイッチに対してそれほど期待していなかったのだけれど…実際に体験会に行ってみて「任天堂スイッチ意外と面白そうだな~」という感想を持った。
①ソフトが面白そう!
②1人に1台任天堂のスイッチで遊びが広がる仕組み!
③ジョイコンの性能がめっちゃスゴイ!
以上の理由により、任天堂スイッチはヒットするんじゃないかと思った。
それにWiiやWiiUはファミリー向けのゲームが多かったけれども、任天堂スイッチは生粋のゲーマーが満足できるゲームがたくさん発売されるような気がするのだ。
少なくともゼルダの伝説、女神転生、ゼノブレイド、このタイトルが出るのなら買う価値はあるでしょ!!