ポケモンGOでアイテムを効果的に使うちょっとしたコツ!!
ポケモンGOにはポケモン収集をサポートするさまざまなアイテムが存在する。
その中でも「しあわせタマゴ」「ふかそうち」「おこう」の3つのアイテムを使う際の”ちょっとしたコツ”を紹介しよう。
アイテムを上手に使えば、短時間で経験値をたくさんもらえるし、自分の狙ったポケモンをゲットしやすくなるはずだ!
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ポケモンGOでアイテムを効果的に使うちょっとしたコツ
しあわせタマゴの効果的な使い方
しあわせタマゴ
効果:しあわせがつまったタマゴ。使うと、30分間もらえるXPが2倍になります。
30分の期間限定でXP(経験値)を2倍にしてくれるしあわせタマゴ。
だけど、効果はたったの30分だけだし、いまいち使いどころがわからない。
ポケモンGOでXPが取得できるのは下記の場合だ。
- ポケモンをゲットしたとき
- ポケストップからアイテムをゲットしたとき
- ジムでのバトルで勝ったとき
- ポケモンを進化させたとき
たったの30分でたくさんポケモンをゲットできないし、たくさんのポケストップを回るのも難しい。
そんなわけで、しあわせタマゴをもっとも効果的に使えるのは「ポケモンを進化させたときの経験値を狙う」という使い方。
ポケモンを進化させるともれなく500XPもらえる。これがしあわせタマゴが効いていると、2倍の1000XPになる。
例えばポッポはアメ12個でピジョンに進化させることができる。もしポッポのアメを60個持っていたとしたら、連続で5回も進化させることができる。5回進化させると2500XP取得できるけど、しあわせタマゴを使っていれば5000XPゲットできるのだ。
キャタピーも12個のアメで進化させることができるし、コラッタは25個のアメで進化させることができる。ズバットは進化するために50個のアメが必要だけど、どこにでも出現する。
アメを貯めに貯めてから、しあわせタマゴを使ってポケモンたちを一気に進化させれば、一度に大量のXPを取得できるだろう。
「ムゲンふかそうち」と「ふかそうち」の効率的な使い方
「ムゲンふかそうち」は何度でも使えるけど、普通の「ふかそうち」は3回しか使えない。
もし「ムゲンふかそうち」と「ふかそうち」を同時に持っていたとしたら、ムゲンふかそうちの方に2kmでふ化するタマゴを、ふかそうちの方に10kmでふ化するタマゴを入れたほうが効率が良い。
何度でも使えるムゲンふかそうちの方に、たったの2kmでふ化するタマゴを入れたほうが回転率がよくなるからだ。
今のところタマゴの所持数は最大で9個、しかもタマゴは捨てることができない。なので2kmのタマゴを持っていたとしたら、ムゲンふかそうちに入れてどんどんふ化させてしまおう。
おこうの効率的な使い方
おこう
効果:不思議な香りのおこう。30分香りを出し野生のポケモンを呼び寄せます。
おこうは30分だけ自分の周りのポケモン出現率を上昇させる。
ルアーモジュールを使うとポケストップ周辺のポケモン出現率を上昇させることができ、その効果はだれもが受けられる。だけど、おこうは使った自分にしか効果がないのが大きな特徴。
そんな”おこう”を有効に活用するには、「近くにいるポケモン」をちゃんと確認するのが大事。
ポケモンGOの画面右下をタップすると、近くにいるポケモンの種類を確認できる。もしまだ出会っていないポケモンであれば、シルエットで表示される。
おこうは近くにいるポケモンのラインナップを確認し、欲しいポケモンを狙って使うのがコツ。
- 「近くにいるポケモン」に出現したシルエット状態のポケモンをおびき寄せるために使う。
- 「近くにいるポケモン」に育てているポケモンが表示されたら、そのポケモンのアメをゲットするために使う。
- たとえば”ピカチュウが出現するとうわさの公園”でたくさんピカチュウをゲットするために使う。
このように使えば、欲しいポケモンを効率的にゲットすることができるだろう。
「しあわせタマゴ」「ふかそうち」「おこう」はショップで購入できるけど、レベルアップ時にゲットできる場合もある。効率よくレベルアップするため、効率よくたくさんのポケモンを集めるために、もったいぶらずにドンドン使おう!!