超話題!「手もみジューサー」が活躍するのはメイド喫茶ではないだろうか?
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最終更新日:2015/03/02
雑学
「手もみジューサー」という新商品を知っているだろうか?
これは一見シンプルながら、すさまじい可能性を秘めた新商品だ。
その使い方や可能性について報告しよう。
手もみジューサーとは何なのか?
手もみジューサーとは電源など必要なく、自分の手を使って手軽にフルーツをジュースに出来る画期的な商品だ。
シリコン製の袋があり、その中にフルーツを入れる。
その袋からひたすらにもみもみする。
中では果実がぐちゃぐちゃに…そしてジュースになる。
それを飲む。
美味い!
という使い方だ。
開発元「小久保」のHPからレシピを紹介しよう。
● ご使用方法
①本品にフルーツと少量の牛乳等を入れます。
②袋の口をねじり、片手でしっかり閉じて持ち、よくもみます。
③コップに移し、お好みの量の牛乳等を足してできあがり!★牛乳の代わりに、豆乳・飲むヨーグルト等でもおいしく作れます!
ヨーグルトもおいしそうだね!!
日本には古来「おむすび」という、今でいうならば「ウェアラブル・ランチ」とも言うべき素晴らしい文化がある。
おむすびにはおっかさんが一つ一つ心を込めての作るからこその美味しさがある。塩水に手のひらを浸してから握るのは、手に米がつかないように、そして絶妙な塩加減の味をおむすびに付けるためだ。そして愛情をこめてギュッと握ったおむすびは、正にナンバーワンではなくオンリーワン。
ついに21世紀も15年を過ぎた今!その「思いやり」という最高のスパイスが、ジュースにも加味できる。
…クレイジーだぜ。
手もみジューサーが秘めたる可能性
「ただもむだけじゃん、こんなの誰だって思いつくよ」
「こんなん、原始的だし全然凄くないよ」
「美味しいジュースが出来るわけないって」
本当にそうだろうか?
よ~く考えてほしい。
「ジュースに愛情というスパイスを込められる」
この凄さがわかるだろうか?
ジューサーの進化とは、一般的には利便性の向上や省エネ、或いは砕き方の種類における美味しさの追求にある。それが正統的な進化の流れだ。
しかしこの手もみジューサーは、その方向性が全く違う。強いて言うなら四次元的な進化の形なのだ。
そしてそこには作り手の「顔」が否応なく介入する。
トイレ行って手も洗わないような不潔なおっさんの握ったおむすびが食えるか?
食えるわけがない。
それと同様に、体臭がキツく鼻毛の出ている不潔なおっさんが屁をこきながら「手もみジューサー」もみもみしてくれたジュースが飲めるか?
飲めるわけがない。
この「手もみジューサー」で作ったジュースのテイストは、おむすびと同様に「作り手の技術」や「材料」ではなく「作り手が自分にとってどういった存在なのか?」がかなりのファクターとなりえるのだ。
だったら何が飲みたい!?
手もみジューサーが最も輝く場所とは?
この手もみジューサーが最も活躍する場所、それは「メイド喫茶」ではないだろうか?
目の前でメイドさんがフレッシュフルーツをもみもみしてくれる…それはもう格段に美味しさアップなのではないだろうか?
現在においてもメイド喫茶とは様々な「なにこれ?」っていうサービスを提供している。
「オムライスにケチャップでイラスト」「一緒に写真を撮れる」「AKB48を踊ってくれる」なんてのは普通で、中にはメイドさんに「ビンタしてもらう1回1,000円」なんてものもある。ぼったくりにも程がある。
そんなサービスの中には「メイドさんが実際に目の前でおむすびを握ってくれる」というサービスも既に確かにあるのだ。しかしそれはラップに包まれたおむすびが出てきて、テーブルに乗せる際に形だけおむすびを握ってくれるだけのもの。直接米をおむすびにしてくれるわけではないのだ(多分衛生上の問題であろう)
そういったおむすびサービスが既にあるならば、遅かれ早かれ必ず「メイドさんのもみもみジュース」というサービスが開始されるはずだ。
そこのメイド喫茶の店長!
ていうかすぐやるんだぁーーーッ!!!
おれはがぶがぶ飲みに行くぞぉぉおおおーーーーーーッ!!!!
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