ベイマックスのストーリーを予想してみた。
日本人が主人公ということで話題のディズニーアニメ「ベイマックス」。
どういった内容の映画なのか?今発表されている情報を足がかりに予想してみた。
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ベイマックスの映画のストーリー
今からそう遠くない未来。サンフランソウキョウに住む14歳の少年ヒロ・ハマダは最愛の兄、タダシと、タダシの恩師で、尊敬するロバート・キャラハン教授を火災事故で失ってしまう。幼いころに両親をなくし、たった一人の家族も失い、心を閉ざしてしまったヒロの前に現れたのは白くて風船の様な見た目のロボット、ベイマックス。
彼はタダシが生前、最後に作った『心と体を守るケアロボット』で戦闘能力も戦闘意欲も持たない心優しいロボットだった。
叔母のキャスと3人で一緒に生活していくうちに、歌舞伎の仮面をした男に命を狙われる2人。仮面の男の狙いとタダシの死の真相を知るべく、ベイマックスのバージョンアップと仲間達と共に立ち向かうヒロ。だが、兄タダシがベイマックスに託した本当の使命を彼はまだ知らなかった。
WIKIより抜粋
なるほどなるほど…
心を閉ざした少年がベイマックスとの交流で次第に明るくなって、だけどベイマックスがヒロを助けるために無理をして壊れて…。
そしてヒロが頑張ってベイマックスを直すんだろ?そうだろ?泣かせるじゃねえか!
しかし仮面の男だって?怪しいな。
そうだ!きっとこんなストーリーに違いない!!
ベイマックスのストーリーはこれだ!!(適当)
ベイマックスは心優しい介護ロボットだと思われていたが、実は秘密裏に開発された戦闘用兵器なのだ。そしてヒロはひょんなことからそのリミッターを解除してしまう。そしてそれを狙う歌舞伎の仮面の男。歌舞伎の仮面は悪の秘密組織「ヒョッカー」の戦闘員の証なのだ。何故ベイマックスを狙うのか?悪の組織ヒョッカーとの戦いに何も知らない少年ヒロが巻き込まれていく…。なぜかヒロしかコントロールできないベイマックス。執拗に襲い掛かる戦闘員と機械兵士軍団、それらを次々と破壊するベイマックス。そしてついに悪の組織の親玉を追い詰める。しかしヒョッカーのボスは死んだと思っていたヒロの父親、ハマダ博士だった!そしてハマダ博士の横には黒い影。それはベイマックスの兄弟機である黒いベイマックス、正式名称黒い稲妻「ベイモックス」。ベイモックスが容赦なくヒロに襲い掛かる。絶体絶命だ。ベイマックスも果敢に反撃する。しかし一瞬のスキを突き、ついにベイモックスの刃がヒロの胸に突き刺ささった!…しかしヒロは死ななかった。その傷跡からは機械が覗く。「!?」驚愕するヒロ。実はヒロは機械人間だったのだ。そう、家族を失いひとりぼっちになったヒロの記憶、それそのものが実はねつ造されたものだった。事故で家族を失った…それはハマダ博士自身に起きた出来事だったのだ。ハマダ博士が死んだ息子の脳と生体細胞を使い作った機械人形、それがヒロの正体だったのだ。そして世界連合軍が追う、隠された最終破壊兵器とはベイマックスやベイモックスではなく、ヒロ自身であった。全てはハマダ博士の全人類に復讐するための計画「人類ボカーン計画」の一端に過ぎなかった。自我を持ち生体と兵器の能力を合わせ持つ「成長する最終兵器」その仕上げにベイマックスを利用したのだ。自分の出生の秘密を知ったヒロは錯乱する。そこにハマダ博士のコントロールを打ち破ったベイマックスが立ちふさがる。そう、ベイマックスはヒロの亡き兄、タダシによって秘密裏に改造されていた。ヒロが涙と共に暴走を開始した瞬間、ベイマックスはヒロを両腕で優しく包んだ。それと同時にベイマックスの背中が光り輝く。そして隠されていたベイマックスの後ろのチャックがゆっくりと開かれていく。…そこから現れたのはタダシだった。いや違う、タダシの記憶とタダシの生体細胞を持ったクローン機械人間だ。「ヒロ!」その呼びかけに一瞬正気を取り戻すヒロ。「ずっとそばにいてくれてたんだね。ありがとう兄さん」涙とともにそう呟くヒロ。ヒロにはわかっていた、もう時間がないと。最後の力を振り絞り、自分の中にある自己崩壊プログラムを起動させるヒロ。タイムリミットはたったの30秒だ。ヒロの中の兵器としての進化と崩壊が同時に始まっていた。「どけっ!」なす術もなくヒロを抱きしめるタダシの後ろから怒鳴り声が飛んだ。そこにいたのはハマダ博士だった。「いま、今助けてやるぞ!ヒロ」「オヤジ!?…おれも手伝う!」ハマダ博士はヒロの涙を見た瞬間に自分の敗北を悟った。憎しみの鬼となり自分が作り上げた兵器であったヒロ、しかしそれは紛れもなくあの愛した息子ヒロそのものだったのだ。嘘のように憎しみが消え、そこに残ったのは憎しみの裏側にこびりついた純粋な家族への愛だけとなった。…20…19 …18。無情なカウントダウン。それと同時に崩壊を始めた地下のヒョッカー秘密基地、その中にあって、三人は紛れもなく本当の家族であった。「だめだっ間に合わないっ!」0の表示が点滅を繰り返し、自己崩壊プログラムが作動した!崩壊するヒロの体。しかしその崩壊の中に現れたのは、裸のヒロだった。ハマダ博士とタダシが最後の一瞬でヒロを救った。崩壊はヒロの兵器部分のみを完全に破壊したのだ。ビービービー!!一息つく間もなく地下秘密基地に不吉な警報音が鳴り響いた。-同時刻太平洋上-国際連合軍空母「玄米」の中では最高作戦会議が行われていた。そこで無情にも地下施設破壊兵器「ロンギヌスの槍」の使用が決定された。ターゲットは悪の組織ヒョッカーの地下施設だ。ロンギヌスの槍はその大仰な名前に反して、実はただの鉄の棒でしかない。しかし周回軌道上に浮かぶ宇宙兵器から発射されたそれは、正確に目的を貫く。一欠片の爆薬も使うこのなく目的地の地下30メートル、半径20キロメールを完膚なきまでに破壊するのだ。宇宙(そら)が一瞬だけ輝き、ロンギヌスの槍が発射された。目標到達まで後10秒。全世界のネットワークに繋がるマザーコンピューターがその事実を伝える。ぐったりと倒れるヒロと、それを抱く兄タダシ。ハマダ博士が二人に語り掛ける「すまなかったなヒロ、タダシ。父さん、今度こそはお前たちを守ってみせるよ…ベイモックス飛行モードオン!!」「父さん!!」「オヤジっ!!」ハマダ博士を乗せた黒い稲妻は音速を超えるスピードで地下を飛び出し、あっという間に上空2,000メートルの高みへ。そこで目標のロンギヌスの槍を捉えた。「ヒロの作る世界を見たかったなぁ」その時ロシアでは謎の発光現象が観測された。真っ暗な夜、雲の上の空がオレンジ色に輝いたのだ。それは夜なのにもかかわらず、まるで真昼のような明るさだったとそれを目撃した農民は語る。-1週間後-ベイマックスとタダシ、ヒロの3人は両親の墓の前に来ていた。ベイマックスは大きな体を窮屈そうにしながら墓石を磨いている。そこでタダシはヒロを守り続ける事を、そしてヒロは父を超える科学者になる事をその墓標に誓うのであった。ガチャン!!大きな音に振り向くと、ベイマックスが墓石を倒して木端微塵にしてしまっていた。「…ゴメンナサイ」「あらら…」「ははは!」ふたりの屈託ない笑い声は澄んだ青空に吸い込まれていった。-雲ひとつない青空、その遠く高くに一機の黒い影。あれは…ベイモックス?その影が作り出す飛行機雲が青空に文字を描く→Fin
う~ん、面白そうだ!!ベイマックス、是非とも映画館で観たいぜ!!
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