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読書芸人の選ぶ面白い本10冊を紹介!!小説には笑いと涙と驚き、そして感動が詰まってます。

投稿日:2015年6月20日 更新日:

雨上がり決死隊のアメトーークにて「読書芸人」という企画が放送された。

出演したのはピース又吉、オアシズ光浦、オードリー若林の3人。

それぞれがオススメする10冊を番組内で紹介していたのでお伝えしたい。

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ピース又吉のオススメ10冊

オアシズ光浦のオススメ10冊

オードリー若林のオススメ10冊

3人が3人とも、個性的な本を紹介している。

その中でも複数票入っている作家が3人いる。

村上龍

西加奈子

町田康

の3人。あいにく西加奈子の作品は読んだことはないが、「サラバ!」はめっちゃ読んでみたい一冊だ。

村上龍は「限りなく透明に近いブルー」なんて全然面白くなかったが、綿密な取材とデビュー当時から一貫した思想に裏打ちされた作品群は読みごたえがあって面白い。

町田康は今でこそ作家だが、元々はパンクバンド「INU」のボーカル。当時はステージ上でうんこをしたり、ライブハウスを破壊したりと、むちゃくちゃやっていたらしい。

小説も変でむちゃくちゃだけど、なんかおもしろい、という作風でオススメだ。

さらに…2015年本屋大賞も紹介

1位 鹿の王(上下合本版)<鹿の王> (角川書店単行本) 上橋菜穂子

2位 サラバ!  西加奈子

3位 ハケンアニメ! 辻村深月

4位 本屋さんのダイアナ 柚木麻子

5位 土漠の花 月村了衛

6位 怒り 吉田修一

7位 満願 米澤穂信

8位 キャプテンサンダーボルト 阿部和重・伊坂幸太郎

9位 アイネクライネナハトムジーク 伊坂幸太郎

10位 億男 川村元気

ついでに…自分のオススメも紹介

私は純文学とか小難しい話は苦手なので、エンタテインメント性に富んだ、とにかく面白い小説が好きだ。

きっとまだまだ読解力が未熟なのか、人生経験が拙いためだろう。

自分の好きな小説の中にカッコつけてドストエフスキーの「罪と罰」なんて入れたいんだけど、素直に読んで面白かった本を選んでみた。(因みに罪と罰は数ページ読んだだけであまりのつまらなさに読むのをやめた)

とにかく面白くて感動する、ってところに重点を置いているので、是非とも呼んでみて欲しい。

小説の読書をオススメする3つの理由

本を読まない、なんて人も多いだろう。活字なんて読む気が起きないなんて。

だけど、そんな人は損をしている。

なぜ本を読まないか?それは自分が面白いという本に出合っていないというだけの話だ。

この世には何万もの本があるのだから、それらすべてがつまらないと一蹴できるわけがない。

マンガを読むこと、映画を観る事、ドラマを観る事、RPGをやること…物語を楽しむという点で、それらと読書はまったく同じだ。

それぞれが優れている部分があり、それぞれに楽しみ方がある。

そして本が圧倒的に優れているポイントも、もちろんある。それを紹介したい。

本はウェアラブル!

本、特に文庫本は持ち運びがラクチンだ。ポケットにスッと入るし、バッグに入れても場所を取らない。

ちょっとした空いた時間にサッと読める。

本はリーズナブル!

本は実にリーズナブルな娯楽グッズだ。

例えば500円ほど出してマンガを買ったとして、1時間もあれば余裕で読み終わってしまう。映画なんて2時間1800円、レンタルビデオでも400円くらいはする。

対して本は1冊で余裕で4,5時間は楽しめてしまう。もちろん、本のページ数にもよるが。私は読むのが遅いので、もっと楽しめる。

そんな本が古本屋に行けば100円で買えたりするから驚きだ。

個人的に、この世の中にあるすべての商品-うまい棒からBMWまで全てだ-の中で、提供する価値と実際の価格が最も乖離している”お買い得商品”が古本屋の100円コーナーにある本だと思っている。

本はイマジネーション!

本は文章を読むことで、自分の中でイメージを描きながら読み進めなければならない。

これが脳にいいとか、頭が良くなるとか、考える力が付くとか、そんな話を聞いたことがある。

本が大好きな自分の現在のありさまを見れば、そんなことはない気がするが…。

とにかく本を読んでいると、それがアホな内容の娯楽小説でも、ちょっと知的に見えるのだ。

電車の中で、おしゃれなカフェで、学校や職場の休憩時間で…すっと本を開けば、知的な自分にご満悦だ!

 

読書芸人たちのオススメの中で、ちょっとでも気になるものがあったら買ってみるのもいいのだろう。

それがひょっとしたら、今後の読書人生の幕開けとなるかもしれないのだから。

 

ちなみに私が挙げた中でも、最も面白かったのが壬生義士伝。上下巻と長いが、読んでて何度も泣いたし、ラストシーンは号泣してしまった。浅田次郎やりすぎだぞ!と読みながらツッコミをいれてしまうほど。映画化もされているけれども、是非とも原作を読んでほしい1冊だ。

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