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生き甲斐を構成する4つの条件と生き甲斐の見つけ方とは?

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人生は短い。

そんな私たちが有意義に”生”をまっとうするには「生き甲斐」ってやつを見つけることが大切だ。

生き甲斐を持っている人間と、生き甲斐のない人間、どちらの人生が楽しくてエキサイティングなのかは問うまでもないだろう。

 

だけど…生き甲斐って何よ!!?

 

私と同様に、生き甲斐が何なのかがイマイチわからない人も多いだろう。

先日、海外のサイトで「生き甲斐」について紹介している記事を見つけた。

「あなたは何故生きるのか?もし迷っているのなら、日本の”IKIGAI”という概念が役立つかもしれない!」

そんな内容の記事だ。

Is this Japanese concept the secret to a long, happy, meaningful life?(World Economic forum)

 

「生きがい」をgoogleで英訳すると「reason to live」と表示される。

生き甲斐=生きる理由(わけ)

でも、私たち日本人にとっての「生き甲斐」という概念は、ただ単に「生きる理由」というだけではない、もっと深い意味合いを持っている。

そのニュアンスを外国人にわかりやすく伝えられるように、その記事では生き甲斐という概念を図で説明していた。

これじゃあ、ちょっとわかりずらいので、この英語の図を日本語に訳してみた。

これこそが生き甲斐ってやつらしい。

生まれてこのかた日本人だけど、初めて知ったわ!!

というわけで、生き甲斐とは何か?そしてこの図からわかる生き甲斐の探し方ってやつを考えてみたい。

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生き甲斐の4つの条件

先ほどのIKIGAI図を見ると、生き甲斐にとって最も重要な4つの条件がわかる。

  • What you LOVE(何を愛するか?:嗜好性)
  • What you can be PAID FOR(何でお金を稼げるのか??:対価)
  • What the world NEEDS(世界が求めているものは?:社会貢献)
  • What you are GOOD AT(得意なものはなに?:特技)

これら4つの条件がそろってこそ、生き甲斐が完成するという。

 

例えば「テレビゲーム」は生き甲斐になるのか?

テレビゲームが大好きで、テレビゲームが得意でも、テレビゲームでお金を稼いだり、自分がテレビゲームをプレイすることを世界が求めていなければ、それは生き甲斐にはならない。

4つの条件が満たされていないと、ゲームをやりまくって楽しいんだけど、なんとなく無意味に感じるし、ふと虚しくもなるし、楽しくて充実しているけど金もないし、興奮はあるけど将来が不透明になっちゃうわけだ。

世界が求め、社会貢献になり、ガッポリ稼げるプロゲームプレイヤーになるのなら話は別かもしれないけれども、ほとんどの場合ではゲームは生き甲斐にはならないだろう。

 

では、「仕事」はどうだろうか?

仕事が大好きで、仕事が得意で、仕事で給料も出る。自分の仕事は会社が求めているし、日本経済に貢献していると感じることができるのなら、それは「生き甲斐」と呼べるものになる可能性は大いにある。

しかし定年退職してしまったらどうだろう?突然、リストラされたら?

もし一生働かなくてもよいような大金を持っているとしたら、その仕事を続けるだろうか?

あなたのその”仕事”は、本当の意味で”世界が求めて”いるのだろうか?

そう考えたとき、ほとんどの人が仕事を生き甲斐にはできないだろう。

 

それにもし、仕事が本当に生き甲斐と呼べるなら、その仕事は世界が求めているので定年退職なんてないはずだ。しかしそこまで世界に求められている仕事人は少ない。

実際、多くの経済的成功者は、たとえ高齢でも、これ以上稼ぐ必要がないくらいお金持ちでも、バリバリに働いて稼ぎまくっている人が多い。きっと本当の意味で仕事が生き甲斐なのだろう。

 

では、家族はどうだろう?家族なら生き甲斐とならないだろうか?

家族の事を愛しているし、家族のためならどんな苦労だってする!家族との関係は得意だし、家族だって私を必要としている!!

そんな関係性だったとしたら、家族も生き甲斐となるだろう。

だけど、家族でいることではお金を稼げないじゃあないか!と思うかもしれないけれど、実際はそうでもない。

例えば専業主婦や専業主夫であった場合は、働いている配偶者の給料は資産的には共有財産になりえる。もし離婚した場合でも「結婚後に作られた資産」は夫婦2人で稼いだ資産と見なされ、ガッツリ折半となる。

そういった意味では、家族が大好きで家族ために生きる専業主婦・専業主夫は「配偶者の稼ぎは2人で稼いだものだよ!」という捉え方となり、生きがいになり得るかもしれない。

 

そう考えてみると、人それぞれいろんな”生き甲斐”が存在しそうだ。

では、そんな生き甲斐見つけ方を、算数の計算的捉え方で算出してみよう。

生きがいの見つけ方の算出方法

生き甲斐を説明した図には、生き甲斐を構成する4要素以外にもたくさんの要素が組み込まれていた。

  • What you LOVE(何を愛するか?:嗜好性)
  • What you can be PAID FOR(何でお金を稼ぐことができるのか?:対価)
  • What the world NEEDS(世界が求めているもの:社会貢献)
  • What you are GOOD AT(得意なものは?:特技)
  • PASSION(情熱)
  • MISSION(使命)
  • VOCATION(適職・天職)
  • PROFESSION(専門的な職業)
  • satisfaction but feeling of uselessness(満足感はあるけど、なんとなく無意味にも感じる)
  • confortable but feeling of emptiness(生活はまあ快適だけど、ふと虚しくなる)
  • Delight and fullness but no wealth(楽しくて充実してるけど金がない)
  • Excitement and complacency but sense of uncertainty(興奮と自己満足はあるけど、不透明感もある)

これらの要素から生き甲斐を算出してみよう。

 

「何を愛するのか?」+「何が得意なのか?」=情熱を燃やせること

「何が得意なのか?」+「何でお金を稼げるのか?」=自分に適した職業

「何を愛するのか?」+「世界が求めているものはなにか?」=やらなければならない使命

「何でお金を稼げるのか?」+「世界が求めているものは?」=人々のためになる天職

 

まずは、この計算式の答えを出す。

そうすれば自然と生き甲斐が見いだせるはずだ。

情熱の対象+自分の使命+得意を生かした適職+世界が求める天職=IKIGAI(生き甲斐)!!

 

さて、では試しに私自身の生き甲斐を、この計算式でもって算出してみたい。

「何を愛するのか?」+「何が得意なのか?」=情熱を燃やせること

→「ゲーム・読書・アニメ・映画・漫画」+「独りでいても孤独感を感じない」=生粋のオタク的趣味!!

「何が得意なのか?」+「何でお金を稼げるのか?」=自分に適した職業

「独りでいても孤独感を感じない」+「コミュニケーションが苦手なので一人でできる肉体労働や単純作業」=警備員やタクシー運転手、ギャンブル、株やFX

「何を愛するのか?」+「世界が求めているものはなにか?」=やらなければならない使命

→「ゲーム・読書・アニメ・映画・漫画」+「平和と経済の発展」=違法アップロードされたコンテンツを利用せず、娯楽に対してちゃんとお金を払う

「何でお金を稼げるのか?」+「世界が求めているものは?」=人々のためになる天職

→「コミュニケーションが苦手なので一人でできる肉体労働や単純作業」+「平和と経済の発展」=警備員やタクシー運転手、フリーランスの職業

こうやって分解して考えていくことで、自分の趣味趣向から、私だけの生き甲斐の手掛かりが見えてきた!

では最後に、今までの答えのすべてを統合してみる。

「生粋のオタク的趣味!!」+「警備員やタクシー運転手、ギャンブル、株やFX」+「違法アップロードされたコンテンツを利用せず、娯楽に対してちゃんとお金を払う」+「警備員やタクシー運転手、フリーランスの職業」=真面目に働くオタク

ちゃんと働いて、余暇には趣味を楽しみ、好きなことにお金を使う。

こういったアンダーグラウンドな生き方が私にとっての生き甲斐なようだ。

 

……

自分でやってみて、けっこう意外な結果となった。

正直なところイマイチ納得できない部分はあるのだけれど、これはこれで何となく真理をついている気がしないでもない。

薄々気づいてはいたが、やっぱりおれはコミュ障のオタク野郎だったのだ!!!

 

というわけで、みなさんも是非とも、先ほど紹介したグラフを参考にして「自分だけの生きがい」ってやつを見つけてみてはいかがだろうか??

とてつもなく意外な自分だけの生き甲斐が見つかるかもしれないよ!!

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