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ネタ

う○こが流れずにパニックになった女性の悲しすぎる事件

イギリスで本当に起こった、ある女性の悲しすぎる事件を紹介したい。

まずはこの画像を見て欲しい。

さかさまになって窓に挟まっている女性。

彼女がこのストーリーの主人公だ。

 

ここはいったいどこなのか?

なぜこんな体勢になっているのか?

 

恐らくあなたの想像の100倍くらい悲劇的な事件なので、心して読み進めて欲しい。

彼女はう○こが流れずにパニックになった

その女性は出会い系アプリで出会った男性とデートをすることになった。

美味しくて有名なチキンレストランで食事をして、たらふくビールを飲む。

その後は、彼の家に…。

リビングでワインを飲みながら、テレビを観てくつろぐ2人。

なかなかいい感じの雰囲気だ。

 

しかしそこで彼女を悲劇が襲った。

 

急な便意に襲われたのだ。

「ちょっとお花を摘みに行ってきますわ!ホホホ…」

…と、彼の家のトイレに駆け込む。

 

「う~ん…う~ん…」

 

ドデカイう○こをしてスッキリしたのだが…

なんとう○こが流れない!!

 

どうすればいいのか!?

もちろん、便器に自分の大便をそのままにしておくわけにはいかない。

外の公衆トイレならまだしも、ここはステキな彼の家。

次にもし彼がトイレに入ろうものなら、巨大なう○こが便器に鎮座しているのを見て悲鳴を上げるだろう。

 

パニックになった彼女は便器からう○こを拾い上げ、ティッシュペーパーで包んでトイレの窓の外に放り投げた!!

 

「イヤァァァァ!!!!」

ぽいっ!

 

狼狽し、パニック状態のままでリビングに戻った彼女に男性も驚き、「どうしたの?」とやさしく問いかけた。

彼女は男性の優しい笑顔に緊張した心の防波堤が決壊し、すべてを正直に話した。

 

「本当にごめんなさい…わたし…う○こが流れなくて…とても大きなう○こで…外に…窓の外に投げ捨てたの!!」

 

一瞬絶句した彼だったが、やさしくなだめるように彼女に言った。

「オーケー。大丈夫だよ。一緒に外にう○こを拾いに行こう。それをちゃんと捨てて、あとはすべてを忘れよう」

未だかつて、これほどまでに優しく包み込むような美しいセリフがあっただろうか?

 

これでいいんだ。

う○こを捨てれば、あとは万事オッケーだ。

 

…と思いきや、事態はそう簡単なものではなかった。

 

男性の家のトイレの窓は特殊な二重構造になっていて、内側の窓、外側の窓と2枚が重なっている。

開けようと思っても外側の窓が開かない構造になっている。

さらに悪いことに、女性が投げ捨てたう○こは外窓と内窓の間にあるわずかな隙間に落ちていたのだ。

「外から窓は開けられないし…しょうがない、内窓をハンマーで破壊するしかないな!」

そんな彼を制止して彼女は言った。

 

「ここはまかせて!こう見えても私、体操の選手なの。身体はやわらかいのよ。こんなスキマ、ちょちょいのちょいよ!!」

 

18センチのスキマにメリメリと入り込む彼女。

そのふくよかな体型は、とても体操選手のものとは思えない。

無理やり身体をねじ入れた結果、やっとう○こを掴むことができた。

 

「やったわ!はいっ!わたしのう○こよ、受け取って!!」

ぽいっ!!

 

無事、う○この救出に成功。

しかし悲しいかな、今度は女性の方が窓の隙間に挟まり出られなくなってしまったのだ。

そのときの画像こそ、最初に紹介したもの。

身動きのとれなくなった彼女は何を思うのか?

悲しすぎる…。

でも、ちゃんと窓枠で身体が傷つかないように、きったないタオルをかけているね。

 

引っ張ってもどうしても救出できない彼は、しょうがなく消防隊を呼んだ。

消防隊は窓を破壊し、わずか15分で彼女を救うことができたという。

そのときに駆け付けた消防隊員の証言がこちら。

「通常、身動きが取れなくなった人はすぐにパニックに陥ります。そのため私たちは、最善を尽くして相手を落ち着かせます」

「私は女性と話をしました。彼女は、窓の間に挟まった経緯を全て隠さずに話してくれました。きっともうこの時には恥ずかしいという気持ちはなくなっていたのではないかと思います」

「窓の隙間には、数匹の蜘蛛がいました。彼女はそこに挟まった状態でしたが、健康に問題はなく、自由になれたことを喜んでいました」

「私たちは仕事柄、いつも変わったものを見ていますが、今回はその中でも最も変わった事例だと言っていいでしょう。挟まった理由が理由ですから」

参照元:デート相手の家でう○こを窓から投げた女性、窓に挟まれて動けなくなる。なぜ?

多少ストーリーに脚色したものの、これが悲しき事件の全貌だ。

 

この話には続きがある。

彼女は窓の修理代300ポンド(約4万2千円)を支払うことができず、クラウドファンディングで資金を集めた。

自分の悲惨な体験談を、包み隠さず公開したのだ。

 

「インターネットで助けを求めます。ポンド、ドル、円、ルピー、北朝鮮ウォン、ほんの少しでもいいから、壊れた窓の修理に寄付していただければ嬉しいです。もし窓を修理しなければ、私は大家さんに殺されるでしょう。寄付は文字通り、私の命を救うことになります」

 

すると、なんと30万円以上の資金が集まった。

窓を修理して余ったお金はチャリティー団体に寄付するのだとか。

 

それにしてもタフで、素直で、ユーモアセンスもあって、なんだか憎めない女性だ。

まるでちょっとドジで性格だけは明るい、一昔前の少女漫画の主人呼みたい。

それに、きっととんでもなく臭かっただろうに優しく対応してくれた男性のコメントもまた素晴らしい。

 

「彼女は素敵な人です。今、論文でめちゃくちゃ忙しいので、今後どうなるか分かりませんが、ぜひまた会いたいと思っています」

 

おそらく2人にとって忘れられない日になったことだろう。

この2人が幸せな人生を歩むことを願ってやまない!!

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