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歴史に突然現れて人類最古の文明を築いた、謎の民族シュメール人の正体とは?

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人類の歴史に忽然と現れ、最古の文明を築いたシューメル人。

シュメール人がどこから来たのか?なぜ高度な技術を有していたのか?シュメール人は謎多き民族なのだ。

そんなシュメール人の謎に迫ってみよう。

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最も古い文明を築いた謎の民族

誰もが歴史の授業で習ったであろう四大文明、覚えているだろうか?

メソポタミア文明・エジプト文明・インダス文明・黄河文明の四つだ。

この四大文明の中でも、最も古くから栄えていたのがメソポタミア文明。

メソポタミア文明はその歴史上、様々な民族が栄え滅んできたが、その初期にメソポタミア文明の礎を築いたのがシュメール人だ。つまり、人類で初めての文明を作り上げたのがシュメール人といっていい。

実はこのシュメール人はどこからやってきたのか、その民族的なルーツが不明な謎の民族なのだ。

 

元々メソポタミア文明の栄えたチグリス・ユーフラテス川周辺では、紀元前1万年前から人類が生活していた。そこでは、狩猟と採集の生活から脱し、牧畜と農耕を主体とした生活になっていたものの、まだまだ文明と呼べるものではなかった。

そんな中、紀元前3000年~4000年くらいにシュメール人が突然現れる。彼らはそこに住んでいた民族のどの言語にも似ていないシュメール語を用い、高度な数学、医学、法律、鋳金技術を持っていたという。そうしてその未開の地があっという間に栄え、メソポタミア文明が誕生したのだ。

 

その後、シュメール文明は長く栄えるが、都市国家間の戦争や他国の侵略が繰り返され、シュメール人の都市国家は衰退していった。そして紀元前2000年頃にシュメール人国家は滅亡したのだ。

シュメール王名表の謎

古代メソポタミアの古文書に「シュメール王名表」というものがある。これは歴代の王朝をシュメール語で記してあるものだが、その内容がすごい。

最初に記されているエリドゥ王アルリムの在任期間が28800年!!次のアラルガルが在任期間36000年!!

どんだけ長寿なのかと。

ざっと計算して、シュメール人の文明は紀元前20万年前までさかのぼることが出来るのだ。

それだけの歴史があるとするなら、高度な数学や天文学、金属加工の技術を持っていたとしても不思議ではないだろう。

シュメール人の謎

シュメール人は驚くほど正確な暦の知識を持ち、2万5920年かかって地球の地軸が円を描くという歳差運動の周期も理解していたといわれている。その他にも60進法の数学を確立したり、車輪の技術を開発したり、高度な医学や法律を持っていたり、青銅を作る技術を持っていたり、ワインやビールを作っていたりと、まさに存在自体がオーパーツ的な民族なのだ。

しかもシュメール文明の前に、その前身ともいえる文明が一切存在していない事、シュメール語の独自性や辿れない民族系統など、シュメール人の出自は謎に包まれている。

シュメール人自身は自らを「ウンサンギガ」(混ぜ合わせれた者)と呼んでいた。シュメール人の神話では、人間は神々の集団「アヌンナキ」によって粘土からつくられたという。そしてアヌンナキは宇宙から地球にやってきたという説もあるのだ。

ひょっとしたら、大昔に宇宙人がやって来て、地球上の哺乳類のDNAを混ぜ合わせてできた存在が、シュメール人なのかもしれない。

シュメール人の正体とは?

シュメール人は紀元前20万年以上前に地球にやってきた宇宙人(アヌンナキ)によって人工的に作られたと考えられる。

シュメール人の持つ場違いなほど高度な技術は、すべて宇宙人からもたらされた知恵だったのだろう。

紀元前3000~4000年頃、何らかの理由でアヌンナキは地球から去って行った。そうして取り残されたシュメール人達が、突然地上に現れる。アヌンナキの技術を継承する彼らによって築かれたのが、人類最古の文明であるメソポタミア文明だったのだ。

 

宇宙に帰ったアヌンナキは、まるで科学者がラットを観察するように、今でも人類の発展を談笑しながら眺めている…のかもしれない!

 

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