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寝言に返事したり話しかけてはいけない理由とは!?その真実と恐怖の体験談

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「寝言には絶対に答えてはいけない!」

「寝言に返事をすると寝ている人の気が狂ってしまう!」

「寝言に返事をすると魂が戻れなくなる!」

といった、恐ろしい寝言にまつわる都市伝説が世界中に存在している。

 

…はたしてこれらの伝説は本当なのだろうか?

こういった古くから伝わる言い伝えには、なんらかの根拠があるもの。

それはどうやら、「寝言にまつわる都市伝説」にも当てはまるようだ。

 

今回は寝言に返事をしてはいけない科学的な根拠と、私が実際に体験した恐るべき寝言にまつわる事件を紹介したい。

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絶対に寝言に返事をしてはいけない!!

寝言を言うという事は、寝ている人の近くにが来ていて、その霊と会話しているから…という都市伝説がある。

もし寝言に返事をしてしまうと、会話していた霊が怒ってしまい、寝ている人の霊魂を黄泉の世界に連れ去ってしまうという。

寝言に安易に答えてしまい、「や、やめてくれ!こっちに来るな!!たすけてくれぇ~!!」なんて隣で叫ばれたら、恐ろしくてこっちが睡眠不足になりそうだ。

 

寝言が霊との会話なのかはわからないが、寝言に答えてはいけない理由は、ある程度科学的に説明できる。

寝言を言う時は、夢を見ていることが多い。そして夢をみるのはレム睡眠の時だ。

REM睡眠の”REM”はリピッド・アイ・ムーブメントの略で、直訳するなら「素早いく目が動く」という意味を持つ。

睡眠が浅い時間帯の眼球を調べると、上下左右に活発に動いているという。そこから睡眠サイクルの中の眠りが浅い時間帯の事をレム睡眠と呼ぶようになったのだ。

そんなレム睡眠時は脳が活発に活動していて、逆に身体の方が休んでいる状態。

夢も脳が活発に働いているレム睡眠の時によく見る。

 

つまり科学的には、寝言に返事をしてしまうと”レム睡眠の邪魔をしてしまう”ことになるのだ。

 

眠りの浅いレム睡眠時には、ちょっとした声を聞いただけで覚醒状態に近くなる。

レム睡眠の邪魔をしてしまうと、しっかり眠っても睡眠不足の状態になりストレスが溜まっちゃう。その他にも、ストレス耐性が下がる、うつ病の原因になる、記憶力が低下する…などなどレム睡眠を邪魔されるだけで、いろんな弊害が現れるといわれている。

昔の人たちは、寝言に答えることが健康に悪いという事を経験的に知っていたため「寝言に返事すると魂が戻れなくなる」なんて伝説が発生したのかもしれない。

 

では次に、私自身が実際に体験した「寝言に答えたことで起きた恐るべき事件」を紹介したい。

寝言にまつわる恐るべき体験談

私が眠っていた時、横で寝ている妻が私の寝言を聞いた。

「DB…D…B…」

眠りながら「DB」という言葉をうわごとのように繰り返す。

ディービー?

彼女は言った。

「ねえ!ディービーって何?」

恐るべきことに、妻は私の寝言に対して話しかけてしまった!

 

すると、想像を絶するとんでもないことが起こった。

私は寝言で「DBってなに?」という質問に答えたというのだ。

 

 

「…大仏だよ!!」

 

 

 

DAI-BUTSU

 

DBは大仏の頭文字を取った略称だったのだ。せめて、ドラゴンボールじゃないのか?

…まったく意味が分からないし、どんな夢を見ていたのかも不明。もちろん、私自身にそんなことを言った記憶もない。もしかしたら、大仏の事をDBと略して話すファンキーな霊と会話していたのかもしれない。

自分自身「アホか!!」と思うが、とにかく無事に目が覚めて良かった…。

魂が戻らなかったら、本当に”仏”になってしまうところだ。

 

ともかく、寝言に答えるって事は安眠を邪魔しているって事。

安易に寝言に答えるのはやめよう!!

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