知的好奇心を刺激する、今話題の面白くて涼しげな情報をお届けする総合情報サイトです。暇つぶしにどうぞ!

そよかぜそくほう

オカルト

2020年に新型コロナウイルスの発生を予言したシルビア・ブラウンが見た未来の世界とは?

2020年頃、肺や気管支にダメージを与える肺炎と似た病気が世界中に広がり、あらゆる治療法が効果を発揮しないだろう

 

2008年に出版された「End of Days: Predictions and Prophecies About the End of the World」という書籍の中に、現在世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスのことを予言したと思われる個所がみつかり世界中で話題になっている。

著者のシルビア・ブラウンは5歳の頃から”神のお告げ”が聞こえるようになったとか。

 

す、すげ~!!

 

というわけでこの記事では、彼女の新型コロナウイルスについての予言や、この書籍に記載されたその他の予言も紹介したい。

新型コロナウイルスの出現を言い当てた予言

In around 2020 a severe pneumonia-like illness will spread throughout the globe, attacking the lungs and the bronchial tubes and resisting all known treatents.

Almost more baffling than the illness itself will be the fact that it will suddenly vanish as quickly as it arrived, attack again ten years later, and then disappear completely.

2020年頃、肺や気管支にダメージを与える肺炎と似た病気が世界中に広がり、あらゆる治療法が効果を発揮しない。

病気そのものよりも不可解なのは、それは突如として表れ、同じように突如として消え失せてしまうだろう。そうして10年後、再び流行し、そして完全に消えさる。

これは2008年に出版された「End of days」の中の新型コロナウイルスに関して言及していると思われる部分。

 

2020年。

肺炎と似た疾患。

治療が困難。

 

すべてが現状を正確にいい当てているような気がする!!

この予言が正しいとすれば、新型コロナウイルスは近い未来、ある日突然収束に向かうのだろうか。

 

もしシルビアさんがホンモノの予言者なら、ほかにどんな予言をしていたのか?

どんな未来を見ていたのか?

気になるところ。

 

というわけで、予言者シルビア・ブラウンが著書で語ったその他の予言がこちら。

2029年に流星群が地球に降り注ぎ大きな被害をもたらす。

2029年っていうと、小惑星アポフィスが地球の側を通過するらしいけど、それが地球にぶつかるのだろうか。

自然災害と火山活動の活性化によって、2050年くらいまでにアトランティス大陸とレムリア大陸が深海から浮上して姿を現す。

アトランティス大陸とレムリア大陸が浮上するって、ホントならかなり楽しみ。

2050年ならまだ生きてるかな。

不妊症が増加しているのは「転生したくない霊」が原因である。

アメリカでは不妊症が増加しており、それは霊が転生したくないからだとか。

「勝手に生んだ親が許せない!!」

なんて思っている人もたくさんいるけど、そんな人たちが死んだとしたらもう人間に転生したいとは思わないだろう。

人々が予防接種を止めたため、大昔に滅んだ伝染病が再び猛威を振るう。がん、アルツハイマー認知症、白血病、糖尿病などの疾患は治療できるようになるが、2075~2080年の間に天然痘やポリオなどが爆発的に流行する。

がんが治療できるくらい医療が発展しているとしたら、天然痘やポリオなんて大丈夫な気がするけど。

2020年代後半までにドーム型の都市が建設され、最終的には裕福な人たちだけがそこに住む。

未来の建物=ドーム型。

だれもが考えそうな近未来像だ。

でも、このまま地球の気候変動が加速して人が住みにくい環境になったら、都市をまるごとドームで囲って気温や湿度を管理するってのも合理的な気がする。

地球の気候を変動させるのは無理でも、ドームの中の気候を自由にコントロールするのはできそうだしね。

シルビアさんの予言は当たるのか??

シルビア・ブラウンさんは予言の内容と同じくらいブッ飛んだ人だったらしい。

いろんなトークショーにゲストとして参加して、ブッとんだ予言を披露!!

その予言がまったく当たらなかったので、評判も非常に悪かったとか。

重い精神疾患を患っていたという話もある。

 

2020年の肺炎と似た疾患についての予言も、2003年頃に世界中で流行したSARSにインスパイアされたものだとも考えられる。

 

彼女は生前に何千もの適当な予言を残しているが、そのうちのひとつが偶然、現実と似通っていた。

真相はそんなところだろう。

シルビアさんが本当に”お告げ”を聞いていたかどうかはわからないけど、少なくとも正確に未来を言い当てていたわけではなさそうだ。

 

結局シルビアさんは、予言の結果を見ることなく2013年に亡くなっている。

シルビアさんはホンモノの予言者なのか?

もしそうだとしたら、アトランティス大陸やレムリア大陸が浮上したり、隕石が降ってきたり、少子化が進んだり、いろいろ大変そう。

 

でもまあ…恐らただのデタラメだろう、きっと。

もしホンモノの予言者なら、新型コロナウイルスの治療法についても予言しておいて欲しかったものですね。

スポンサーリンク

-オカルト

Copyright© そよかぜそくほう , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.