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黒い雨が降る理由とは?考えられる5つの可能性

2020年3月3日、埼玉県で「黒い雨が降っている」という報告が相次いだ。

Twitterでも黒い雨を撮影した画像がたくさんアップされている。

 

世界にはたくさんの「黒い雨が降ってきた」という事例が存在している。

なぜ、黒い雨が降るのだろうか??

①火山灰

もっとも多いのが火山の噴火が関係しているケース。

上空高く運ばれた火山灰が雲の中で雨とまじりあい、黒っぽい雨が降ることがある。

もし火山が大爆発した直後に黒い雨が降ったら、まず間違いなく火山灰が原因だろう。

②原子力爆弾

日本に原爆が落とされた後にも黒い雨が降ったとされている。

この黒い雨の正体は、原爆によって巻き上げられた”すす”やコンクリート、アスファルトが粉々に砕けた後の”粉塵”だといわれている。(放射性物質のせいで黒くなっているわけではない)

近くで巨大な原爆が落とされた直後に黒い雨が降ったら、絶対に飲んではいけない!

③工場の煤煙(ばいえん)

黒い雨が降る原因として、工場から排出される煤煙(ばいえん)が考えられる。

ただ、日本では昭和43年に大気汚染防止法が制定され、煤煙の排出にも規制が設けられている。

黒い雨が降るほど煤煙をバンバンだしている工場はほぼないのではないだろうか。

④火事の煙

規模の大きな火災でたくさんの煙が発生し、いろんなものが燃えた”すす”が上空まで到達。

雨雲の中で雨とまじりあって、黒い雨として降り注ぐ可能性もある。

3月3日に埼玉で振った黒い雨については、前日に千葉県の廃プラスチック工場で大きな火災が発生しており、それが原因なのではないかともいわれている。

 

どんなものが燃えているのかもわからないし、有害な物質が含まれている可能性だってある。

火事の後に黒い雨が降ったら、なるべく身体に付着しないようにしよう。

⑤黄砂

黄砂は中国大陸から偏西風によって運ばれて日本に降り注ぐ、すっごく細かい砂粒のこと。

黄砂が多いと洗濯ものが汚れたり、自動車が黒く汚れたり、器官に入って呼吸器系の疾患の原因になったり、アレルギーを発症したりと、いろ~んなトラブルの元となる。

日本で特に黄砂が多いのが春。

もし大量の黄砂が飛んできて、上空で雨と交じり合ったら…ジャリジャリとして黒っぽい雨が降る可能性もゼロじゃあないだろう。

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黒い雨の原因がなんであれ、健康によいものではなさそうだ。

もし黒い雨に降られてしまったら、濡れないためにも近くの建物に非難した方がよさそう。

そしてもし、身体がびしょ濡れになってしまったら、すぐにシャワーを浴びて黒い雨を洗い流したほうがよいだろうね。

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